条件別でお金を借りる

30・50万円借りる方法!即日で今日借りたい時におすすめの借り方

即日で数万円くらいの少額融資10万円を借りる方法は、銀行の自動貸付けの利用や親に借りるなど様々に考えられます。(関連:1・3・5万円借りたい人向け!今すぐ必要で借りるおすすめの方法・カードローン)

ですが、30万円50万円となれば、周囲からそう簡単に借りられる金額ではありません。ということは、やはり金融機関・業者を頼ることが最適な方法といえるでしょう。

では30・50万円借りる方法即日で借りるおすすめの方法について、その詳細をご解説していきます。(関連:今すぐお金が必要で借りるなら)

 

このページの要約点
  • 即日で30・50万円借りる方法は、大手消費者金融のカードローンが最適
  • 銀行カードローンは低金利だが、返済回数により利息が膨らむことに注意
  • 審査なしならクレカのキャッシング枠や生命保険の契約者貸付制度
  • カードローンで限度額が低く設定される場合は、残額を親から借りるなど検討する
  • 申込前に返済シミュレーションを行い、返済計画を立てることが大切
  • 月々の返済額を増やす、繰り上げ返済・一括返済をすることで利息負担の軽減になる
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【目次】このページ先読み

30・50万円借りる方法

30・50万円を借りる方法には、一般的によく知られている、以下の手段が考えられます。

30・50万円を借りる一般的な方法
  • 銀行や信用金庫など金融機関提供のローン
  • 消費者金融のカードローン
  • 信販系のカードローン
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 国・地方自治体などによる貸付制度
  • 生命保険の契約者貸付制度
  • 勤務先の従業員貸付制度
  • 親族や友人・知人から借りるなど

利便性の高さでいえば、最短即日融資を可能としている大手消費者金融のカードローンしょう。

他にも学生や専業主婦(主夫)などの属性、個人の信用情報などにより、30・50万円を借りる最適な方法は違ってきます。低金利だからと申し込んでみても、貸付側が設定している申し込み条件に合わないこともあるかもしれません。

まずは申し込む前に自身に適した方法を見つけることが大切です。

30・50万円借りるための審査・融資時間を比較

30・50万円の融資をできる限りスピーディに受けるには、やはり審査時間以外にも融資までにかかる時間を考えておきたいもの。(関連:お金借りるまでの大まかな流れ)審査時間のみでは、最短30~60分としている大手消費者金融のカードローンがベストといえます。ですが、実際に融資を受けるまでの時間は、また違ってきます。

融資までに時間的な余裕があればいいですが、早くに受け取りたい人は、以下の点にも気をつけましょう。

自動契約機(無人契約機)が利用できる

今では、ローンカードを発行しないカードレスタイプのカードローンも増えていますが、一般的にはローンカードを利用します。このローンカードを使って提携ATMから30・50万円を引き出します。(関連:お金借りる方法は銀行振込か提携銀行ATM)

ですが、審査通過後にローンカードを郵送する金融機関・業者もあります。その場合、ローンカードを手にしてから融資を受けることになるため、融資時間は1~2週間となります。

もちろん、近場で自動契約機が設置されているのであれば、ローンカードの発行がすぐ行えて便利。近年、自動契約機を設置している銀行系カードローンも増えてきていますから利用するのもいいでしょう。ただし、設置場所が多くはないこと、利用が銀行の営業時間内に限られるなどデメリットが挙げられます。

一方で、消費者金融なら全国各地に自動契約機を多く設置しており、利用時間帯も8~22時頃までが一般的。審査通過となってすぐにローンカードを発行、融資を受けることも可能です。

銀行振込なら便利で周囲にバレにくい

また、融資の銀行振込に対応しているカードローンも増えてきています。ローンカードは利用せず、審査通過・契約完了後に申し込み者が指定する銀行口座へ、希望額である30・50万円を振り込みます。

このサービスは、希望額である30・50万円の使途が、クレジットカードなどの引き落とし、預金残高不足などの場合に最適です。しかも基本的にネット上で手続きを行いますから、周囲に借り入れと気づかれにくいことも大きなメリットでしょう。

最短審査時間・融資時間を比較

30・50万円を借りる審査がスピーディかつ利便性が高いカードローンの平均的な最短審査時間・融資時間をまとめてみました。

できる限り早くに30・50万円の融資を受けたい人には、大手消費者金融がおすすめです。

平均的な審査時間 平均的な融資時間
消費者金融カードローン 最短30~60分 ネット振込で最短1時間、自動契約機で最短即日、ローンカードの郵送なら1~2週間
銀行カードローン 基本的に最短翌日~、翌営業日~、ただしネットバンクなどの口座所有で早くなる可能性あり ネット振込や自動契約機で最短翌営業日、ただしネットバンクなどの口座所有で早くなる可能性あり
信販系カードローン 基本的に最短翌日~、翌営業日~1週間以上かかるケースあり 最短翌日~3週間以上かかるケースあり

30・50万円借りると金利・利息はいくら?

では実際に、30・50万円をカードローンで借りた場合の利息を見てみましょう。

一般的にカードローンの利息は、リボルビング返済方式(残高スライド方式)で算出されます。

  • 借入残高?設定された金利(%)÷365(日)×借入期間(日)

カードローンで借入額が100万円以下の場合、上限金利が適用されることが多いもの。以下ではカードローンにて平均的な上限金利で30・50万円を借りた場合の利息総額などについてまとめてみました。

大手消費者金融で借り入れ30万円、金利18%の場合

大手消費者金融カードローンにて30万円を平均的な上限金利18%で借りた場合は、以下のような例が挙げられます。消費者金融カードローンでは、返済額が一定であることがポイント。

こちらでは、アイフルを例に挙げてみます。

年利 18.0%
最低返済額(月) 1万1,000円~
返済回数 36回(3年)
利息総額 8万8,683円

月々の返済額を上げて返済回数を少なくすることで、利息は抑えられます。

銀行で借り入れ30万円、金利14.5%の場合

銀行では月々の最低返済額が少なめで、返済回数が多くなっています。(関連:お金借りた後の毎月の最低返済額)その分利息負担が重め。

こちらでは30万円を平均的な上限金利14.5%で計算していました。

楽天銀行スーパーローンの例を挙げてみます。(関連:楽天銀行スーパーローンの特徴や審査・お金を借りるメリット・デメリット)

年利 14.5%
最低返済額(月) 6,000円
返済回数 78回(6年6ヶ月)
利息総額 16万2,898円

大手消費者金融で借り入れ50万円、金利18%の場合

大手消費者金融カードローンにて50万円を平均的な上限金利18%で借りた場合の例を挙げてみましょう。

同じくアイフルを例に挙げてみます。

年利 18.0%
最低返済額(月) 1万3,000円
返済回数 58回(4年10ヶ月)
利息総額 25万1,057円

 

銀行で借り入れ50万円、金利14.5%の場合

50万円を平均的な上限金利14.5%で借りた場合は以下の通り。

同様に楽天銀行スーパーローンの例を挙げてみます。

年利 14.5%
最低返済額(月) 1万円
返済回数 78回(6年6ヶ月)
利息総額 27万1,542円

 

利息を減らすのに繰り越し返済や一括返済を活用

上記でも分かる通り銀行カードローンは比較的金利が低いものの、最低返済額が小さめで返済回数が多いことから、返済総額が大きめ。返済負担をなるべく小さくするためには、利息を減らすことが大きなポイントになります。

特に大手消費者金融では、無利息期間サービスを設定しているところが多いため、利用することがおすすめです。

そして返済負担軽減のために、「繰り上げ返済」を積極的に利用していくことも一つ。繰り上げ返済とは、月々の返済にプラスで行う臨時返済のことです。基本的にそのタイミングや金額は自身の都合で決められますから、繰り上げ返済で元金の返済を行い、返済期間短縮に繋げます。そうすることで、利息負担を軽くできます。

また、ボーナス時などで一括返済を行い、利息負担を大幅にカットすることも大切です。

30・50万円借りる際の返済シミュレーション

こちらでは、カードローンで30・50万円を借りた場合の返済方法返済シミュレーションについてご紹介していきます。

30・50万円借りる時の返済方法

カードローンで30・50万円を借りた場合、返済によく利用されている方法では、「自社ATM提携ATMからの返済」が挙げられます。(関連:お金借りた後の具体的な返済方法)

ATMは全国各地に設置場所が多く利便性が高い返済方法ですが、設置場所や時間帯によっては24時間利用可能とはいえません。

近年では、「ネットによる返済」も急増の傾向にあり、メインとしてインターネットバンキングの利用が挙げられます。インターネットバンキング利用で、24時間いつでも借り入れと返済を可能としているカードローンもあります。特に30・50万円の返済では返済回数も多くなるため、多忙な人にはインターネットバンキングでの返済がおすすめ

他にも、返済用口座への振込店頭窓口での現金返済が返済方法となっています。

申し込み前に返済シミュレーションをすることが大切

カードローン商品を持つ金融機関・業者の公式サイトでは、ほとんどの場合で返済シミュレーションのサービスを提供しています。希望限度額30・50万円のカードローンを申し込む前に返済シミュレーションを行うことで、以下のメリットが得られます。

  • 実質年率も把握し、無理のない返済計画が立てられること。
  • 30・50万円が借り入れ可能かどうかを判断できること。

無理のない返済計画を立てることは、金融事故のリスクを避けることにもなり、重視したいもの。そして借り入れ可能かどうかが判断できれば、申し込みブラックを避けることもできます。

アコムで30・50万円借りた場合の利息

返済シミュレーションの例として、30・50万円をアコムで借りた場合の利息総額を計算してみましょう。

記述通り、100万円以下の借り入れでは上限金利が適用されることがほとんどですから、アコムの上限金利(年率)18.0%で利息総額を算出してみました。

  • 年利18.0%
借入額 30万円 50万円
最低返済額 1万3,000円 1万5,000円
返済回数 29回(2年5ヶ月) 47回(3年11ヶ月)
利息総額 7万993円 19万8,327円

 

このシミュレーションから利息負担がわかり、自身に適した月々の返済額、将来的な繰り上げ返済や一括返済などが計画できるはず。

プロミスの返済シミュレーションでは

プロミスで30・50万円借りた場合の返済シミュレーションもまとめてみました。30・50万円の借り入れでは、プロミスでも上限金利が適用される可能性が高いですが、金利は17.8%と少し低めです。

  • 年利17.8%
借入額 30万円 50万円
最低返済額 1万1,000円 1万3,000円
返済回数 36回(3年) 58回(4年10ヶ月)
利息総額 8万7,289円 24万6,160円

 

30・50万円の利用限度額が可能な人の特徴とは?

金融機関・業者にて30・50万円を利用限度額として希望する場合、貸付側から信用されることが先決です。(関連:お金を借りられる限度額はいくらまで?)そのためにも、申し込み前に以下についての確認をしておくことが大切です。

総量規制をベースにした必要最低年収があること

30・50万円を希望限度額としてローン商品を申し込むには、基本的に「収入の安定性」が審査で重要視されます。「月々に継続的な収入が得られているかどうか」という安定性のこと。そして「借入総額は年収の1/3」という総量規制をベースに、希望限度額が30・50万円の場合、最低でも以下の年収が必要です。

希望限度額 30万円 50万円
最低年収 90万円以上 150万円以上

上記に挙げた年収は、ボーナスなども含めた総支給額面で大丈夫です。

とはいえ、この基準はあくまでも法律上のことであり、審査結果で希望よりも低めの借入限度額に設定されることもあります。年収が高い人ほど、利用限度額を高くしてもらえる傾向にあることを覚えておいて下さい。

良好な属性であること

初めての契約で希望限度額を30・50万円として申し込む場合、正社員もしくは公務員といった雇用形態が好まれるもの。特に50万円となると、貸付側としても少額融資とはいえませんから、申し込み者が安定した職業に就いていることを望みます。簡単に辞めることがなく、返済能力が十分と判断しやすいからです。(関連:カードローンの審査が不安な人向けの申し込み時の注意点)

ローン商品の中でもカードローンでは、パートやアルバイトなどの申し込みも可能としていることが多々。ですが、正社員以外で初回契約の利用限度額を50万円に設定してもらえることはほぼないといえるでしょう。

また良好な属性では、最低でも1年以上の勤続年数であることも含まれます。ローン商品の申し込み条件でそのような規定がなくても、返済能力の安定性を判断するのに、勤続年数の長さは重視されています。

他社借入がないこと

30・50万円の利用限度額にしてもらうには、他社借入は一切ないほうがいいでしょう。(関連:他社借入はばれる?カードローン審査通過でお金を借りる方法)他社借入が既にあるということは、貸し倒れリスクが高いと判断され、信用度が下がることに。他社借入がある場合、希望の利用限度額よりも低い限度額設定となるか、審査落ちとなる可能性が高いといえます。

また、他社借入はその金額の多額・少額以外に、件数も重要視されます。既に複数の他社借入がある人は、審査落ちとなる可能性がさらに高まります。

個人信用情報はネガティヴな記録がないこと

多くのローン審査では、個人信用情報機関で記録されている信用情報のチェックも行われます。30・50万円という希望限度額に対する年収も十分にあり、他の申し込み条件も十分に満たしている。とはいえ、信用情報に傷があっては、審査通過の可能性は低いといえるのです。

信用情報の照会は、申込者が十分な返済能力を備えているかどうかの判断に、大きな基準となります。過去に支払いを3ヶ月以上延滞した、債務整理の履歴があるなど金融事故があれば、それぞれ一定期間にて記録が残ることに。

自身の信用情報が現在どのような記録なのか不安な人は、まず開示請求を行いましょう。

年収等虚偽申告NG!その時点で審査落ち

当然のことですが、利用限度額を30・50万円にしてもらうため、申し込みの際に虚偽申告をすることは絶対にNGです。

審査通過を目的に、本名・年齢に加え勤続年数、他社借入件数・残高などで虚偽申告をする人も少なくありません。ですが借り入れの審査では、申し込み情報も入念にチェックしますから、必ずバレてしまいます。そしてバレた時点で、審査通過の可能性はありません。(関連:お金借りる時に嘘をつく危険性・借入金額の虚偽申告はバレるが借りれる)

仮に審査通過したとしても、後にバレれば強制解約借入残額を一括返済させられることに。場合によっては詐欺罪など法的措置を取られるケースもあるのです。

申告内容は必ず正確な情報を記入・入力しましょう。

30・50万円を即日借りるには大手消費者金融

お金を借りる方法は条件により様々ですが、即日融資を最優先させる場合、やはり方法は絞られてきます。

最短即日融資は大手消費者金融系カードローン

結論から言えば、30・50万円を即日で借りる場合に最適な方法というと、消費者金融のカードローンでしょう。(関連:カードローンでお金を借りる方法・申込や審査・注意点等解説)

特に大手消費者金融のカードローンがおすすめです。

審査時間が最短3060が平均的であり、申し込みから融資までがスピーディ。その上土日祝日・来店不要スマホアプリなどのWEB完結にも対応しています。

即日融資を可能とするシステムや設備が十分であることも、大手消費者金融の大きなメリットです。

30・50万円を即日で借りるためには、利用者にとって利便性が高い方法なのです。

信販会社系も最短即日融資あり?

30・50万円の利用限度額では、信販会社のカードローンも独自サービスの提供があり、おすすめではあります。そして、中には最短即日融資としている商品もあります。ですが、ほとんどの場合融資までの時間に23週間必要であることが事実。

即日融資を希望する人には、向いていないといえるでしょう。

銀行カードローンは今日中の借入不可?

30・50万円を借りるのに、銀行系のカードローンも低金利でおすすめの商品ではあります。また、銀行系カードローンでも稀に、最短即日融資としているところがあります。

ですが基本的に、銀行などの金融機関は口座開設やローン審査などが厳格化されている現状にあり、即日融資非対応となっています。

30・50万円を即日で借りる他の方法

クレジットカードのキャッシング枠質屋親や友人・知人からの借り入れ方法などが考えられます。また従業員貸付制度や加入中の生命保険の契約者貸付制度も、即日融資としているケースがあります。

どの方法でも希望の30・50万円を必ず借りられるとはいえませんが、カードローンとの併用で即日全額を受けられる可能性大です。

また個人事業主が30・50万円の即日融資を受けるには、消費者金融のビジネスローンや事業主も利用可能のカードローンがおすすめ。即日融資に対応している商品がほとんどです。信販会社のビジネスローンも、最短即日融資としている商品がありますから、試してみるのもいいでしょう。

ただし金利が高めに設定されていることや、消費者金融利用で個人信用情報機関に最長で5年間記録が残ることなどに要注意。

30・50万円を即日融資してもらうポイント

カードローンで30・50万円を即日融資してもらうには、以下に挙げるポイントを実践する必要があります。

必要書類の準備

どのローンでも必要となる本人確認書類は、必ず事前に準備しておきましょう。(関連:お金を借りるための必要書類)

運転免許証やパスポートなどの本人確認書類は、現住所が一致しているものが適しています。健康保険証など顔写真がないもの、引越しなどでまだ現住所が未記載であれば、別途住民票などの提出が求められることも。

ちなみに50万円を超える場合、収入証明書が必要となります。

収入証明書は、具体的に以下のような書類となります。

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票や市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書や確定申告書

ただし、50万円以下であっても、場合により収入証明書の提示がされることもあります

さらに収入証明書を自主提出により、貸付側へはっきりとした年収を知ってもらえることができ、審査通過に繋がる可能性もアップ。本人確認書類とともに準備しておくことがおすすめです。

来店不要・ネット完結(WEB完結)で申し込む

即日融資希望で30・50万円を希望限度額に申し込む場合、審査時間をできる限り短くしてもらいたいもの。(関連:お金借りるための審査内容)そのためには、24時間OKのネット完結自動契約機で申し込みを行うことが大切です。特にネット完結では、ディバイスとネット環境さえあれば、いつでもどこからでも申し込めておすすめです。

その場合、本人確認書類や収入証明書類といった必要書類も準備しておきましょう。

平日午前中に申し込み在籍確認も終了させる

30・50万円を即日融資希望の場合、カードローン審査に関わる保証会社の営業時間のことも考えておく必要があります。特に、午後の時間帯や土日は混み合うことが予想されますから、申し込みは平日の午前中に終えることが大切です。

また、審査では勤務先に電話連絡を行う「在籍確認」も重要です。勤務先が土日祝日を休みとしている場合、在籍確認ができず審査終了が翌日となることも。少額融資であれば、在籍確認に代わり書類確認だけで審査終了としてくれるところもあります。ですが限度額が30・50万円となれば、在籍確認は必須と考えておきましょう。

さらに、即日融資で利便性が高い銀行振込を利用するには、銀行の営業時間内でなくてはいけません。(関連:即日お金借りる方法は銀行振込)

在籍確認や銀行振込時間も考えると、平日午前中か遅くても平日14時までには審査通過と契約完了をさせられるようにしましょう。

銀行で30・50万円借りるには

融資までの時間に余裕があり、金利を抑えたいという人には、銀行で30・50万円を借りる方法もおすすめです。

銀行カードローンで30・50万円借りる

銀行カードローンの大きなメリットは、低金利であるということ。ほとんどのメガバンクで、金利は14%前後ですから、30・50万円を低金利で借りたい人におすすめです。(関連:三菱UFJ銀行バンクイックでお金を借りる際の申込・審査から返済方法・口コミなど評価解説)

ただし毎月の返済額が少なく、長期返済となれば利息が膨らんでしまうことにも注意が必要です。また総量規制対象外とはいえ自主規制を行っていること、審査基準が厳しめであることに要注意。特に、以下のような特徴に当てはまる人は、審査通過が難しいかもしれません。(関連:銀行系カードローンの審査が通らない人の特徴・理由)

  • 転職・就職後すぐで勤続年数なしの人
  • 月々の収入が安定していない人
  • 最低でも30・50万円を借りられる年収の90・150万円以上が得られていない人

審査に自信がない人は、メガバンクより審査が優しめの傾向にある楽天銀行スーパーローンといったネット銀行の申し込みがおすすめ。

稀に無利息期間を設けているカードローンあり

銀行のカードローンでも、稀に無利息期間を設けているところがあります。30・50万円の借り入れを期間内もしくは短期間で完済できるのであれば、無利息期間提供のカードローンを活用しましょう。

目的別ローンやフリーローンはさらに低金利

30・50万円の使途がはっきりとしているのなら、目的別ローンの利用も検討しましょう。マイカーローンや教育ローン、リフォームローンなど、銀行により様々な目的別ローンが用意されています。金利は各金融機関・ローン商品により大きな差はありますが、平均的に10%以下。カードローンよりも低金利でお得です。

またカードローンと同じく資金使途を基本的に自由としているフリーローンも低金利でおすすめです。フリーローンの金利は一般的に2.0~15.0%以内。上限金利は銀行によりかなり差があります。希望限度額が30・50万円(100万円以下)では上限金利の適用となることが多々ですから、申し込み前に必ずチェックを。銀行によってはカードローンを借りる方がお得の可能性もあります。

ちなみに、カードローンとは違い、借り入れは一度だけとなっています。

貯金担保自動貸付けや定額定期担保自動貸付も便利

担保となる定期預貯金がある人には、審査なしで借りられる方法、定期預貯金の担保自動貸付もいいでしょう。即日融資も可能としており、普通預金で残高不足になった時に、自動借り入れとなります。通常の貸付とはまた違い、一度に30・50万円を借りるものではありませんが、この方法もあることを覚えておくと便利です。

ちなみに各銀行により上限額が決まっていますが、基本的に定期預貯金額の90%まで借りられることになっています。単純計算で34万円以上、56万円以上の定期預貯金額であれば、30・50万円まで借りられるでしょう。

銀行カードローンと消費者金融カードローンを比較

ではここで、人気が高い2つのカードローン、銀行カードローン消費者金融カードローンを比較していきます。30・50万円を借りるには、どちらの選択が適しているのか、詳しくご紹介していきましょう。

審査・融資時間の早さは消費者金融

特に大手消費者金融カードローンでは、スピーディな審査・融資時間を大きなメリットとしています。最短即日融資を希望する人には、大手消費者金融カードローンの選択が最適でしょう。

銀行カードローンの審査は比較的厳しめで、保証会社による審査や申し込み者についての照会もあることから、時間がかかります。

とはいえ消費者金融カードローンでも、申込者の状況によっては翌日以降になることがあります。30・50万円の限度額における申し込み条件をクリアしているかどうか、在籍確認状況などにより、審査時間が変わってきます。

比較的低金利なカードローンは銀行系

金利については、銀行カードローンの方が比較的低めです。

平均上限金利(実質年率)
銀行カードローン 14.0~17.0%
大手消費者金融カードローン 17.0~18.0%

最低金利・最高金利ともに銀行カードローンの方が低めですが、金利の設定は審査により決められます。初めて30・50万円を借りる場合には、最高金利を適用されることが多々。なるべく低金利で30・50万円を借りたい人には、銀行カードローンがおすすめといえます。

銀行は低金利だが返済負担は比較的重め

ただし銀行は消費者金融と返済方法が違っています。30・50万円であっても長期返済となると、消費者金融よりも利息分が上回ってしまうことに要注意です。

消費者金融では毎月の返済額が一定ですが、銀行の場合最低返済額が少なめで、借入期間が長期になってしまうのです。そのため銀行の低金利を上手く活用するためには、月々の返済を最低返済額でしないこと、できる限り早く完済することが大切です。

逆に、とにかく月々の返済額を少なめにと考えている人には、銀行カードローンが適しているといえます。

大手消費者金融では無利息期間サービスあり

銀行は低金利ではありますが、大手消費者金融のカードローンでは、無利息期間を設定しているところが多々。借り入れる30・50万円で短期での完済が確実であれば、消費者金融の選択も検討しましょう。

銀行によっては金利優遇(金利特典)があり

銀行カードローンによっては、金利優遇(金利特典)を設定しているところがあります。例として、いくつかの銀行を挙げてみましょう。

金利優遇(金利特典)
au銀行カードローン auユーザー限定、最大で年利0.5%の引き下げ
りそな銀行カードローン 給与振込や住宅ローン利用中なら年利0.5%の引き下げ
みずほ銀行 住宅ローン利用中なら年利0.5%の引き下げ

金利優遇を提供している銀行でその対象者であれば、さらに低金利となる銀行カードローンもおすすめです。銀行により違いはありますが、30・50万円であれば最高金利の適用となる可能性が高いもの。ですが消費者金融よりは低金利の傾向にありますから、そこからさらに金利優遇となれば、無理のない返済が可能です。

30・50万円借りるおすすめのカードローン

30・50万円を借りるのにおすすめのカードローンをご紹介していきます。

SMBCモビット

大手消費者金融5社の中でSMBCモビットが唯一無利息期間が設定されていませんが、申込後たった10秒で簡易審査の結果がチェック可能です。30・50万円を借り入れできるかどうかを早く確認したい人におすすめ。

申込条件 満20歳以上69歳以下、継続した安定収入がある人
借入限度額 1万~800万円
金利 3.0~18.0%
審査時間 簡易審査10秒
融資時間 最短60分

プロミス

初回借入日の翌日より30日間の無利息期間サービスがあります。プロミスの無利息期間のサービスは初回契約日ではないので、すぐに借り入れをしなくても無利息期間を保持できることがお得。

申込条件 20歳~69歳、安定した収入がある人
借入限度額 500万円
金利 4.5~17.8%
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分

 

アイフル

アイフルの初利用者かつ「キャッシングローン」の利用限定で、無利息期間サービスが受けられます。契約日の翌日より30日間が無利息期間となります。女性専用ダイヤルが用意されており、女性にも人気のカードローンです。

申込条件 満20歳以上69歳まで、継続的な収入と高い返済能力を有する人
借入限度額 1万~800万円
金利 3.0~18.0%
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分

 

アコム

契約日の翌日より30日間の無利息期間サービスが受けられます。アコムは楽天銀行口座の指定で、メンテナンス時間などを除き振込を最短1分で対応してくれます。

申込条件 20歳以上、安定収入と高い返済能力を有する人
借入限度額 1万~800万円
金利 3.0~18.0%
審査時間 簡易審査10秒
融資時間 最短30分

 

レイクALSA

初めての利用者に、30日間・60日間・180日間という3タイプの無利息期間サービスが準備されています。レイクALSAどの期間もスタート日は初回契約の翌日となっています。

ただし対象は、60日間の場合WEBでの申し込み者限定、180日間の場合借入額5万円まで。30・50万円では180日間の対象とならないことに注意。

申込条件 満20歳以上70歳以下、安定した収入がある人
借入限度額 1万~500万円
金利 4.5~18.0%
審査時間 最短15秒
融資時間 最短60分

 

三菱UFJ銀行 バンクイック

優遇金利の設定があり、三菱UFJ銀行「バンクイック」ではさらに低金利での借り入れが可能です。

申込条件 満20歳以上65歳未満の国内居住者、安定収入がある人、保証会社アコムの保証を受けられる人など
借入限度額 10万~500万円
金利 1.8~14.6%
審査時間 最短翌営業日
融資時間 最短翌営業日

 

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンでは、条件をクリアすることで30日間の無利息期間サービスが受けられます。

申込条件 満20歳以上62歳以下の国内居住者、安定した定期収入がある勤労者など
借入限度額 10万円~800万円(10万円単位)
金利 1.9%~14.5%
審査時間 最短2営業日
融資時間 最短2営業日

 

審査なしで30・50万円借りたい場合

自身の信用情報にネガティヴな記録があることなどから、審査なしで30・50万円を借りたいと考えている人も多いでしょう。(関連:審査無しでお金を借りる確実・安全な方法・即日融資希望の時は消費者金融)

こちらでは、審査無しで30・50万円を借りる方法をご紹介します。

生命保険の契約者貸付制度で30・50万円借りる際の基準やポイント

解約返戻金がある生命保険を契約している人は、その返戻金を担保に生命保険会社から融資を受けることも可能です。(関連:生命保険でお金を借りる『契約者貸付制度』の利用方法や注意点・デメリットを解説)

生命保険を解約することなく、審査なしということから、即日融資を可能としているところも多くあります。融資額は、解約返戻金の70~90%と設定しているところが多く、保険に長期加入している人ほど、その額は大きくなります。

つまり30・50万円を借りる場合、最低でも以下の解約返戻金が必要です。

借入上限額 30万円の場合 50万円の場合
解約返戻金 最低でも40万円以上 最低でも70万円以上

ただし保険加入後すぐは、払込保険料が少ないことや契約当初の返戻率が低い設定が多々ということから、高額借り入れは難しいもの。30万円以上の借り入れ上限額を希望する場合、加入している保険にもよりますが、平均的な経過年数として数年以上は必要です。

そして契約者貸付制度の平均的な金利は、2.0~8.0%となっています。つまり一般的には、クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融のカードローンなどよりかなり低い設定でお得。とはいえ加入時期によっては予定利率が高いこと、利息が※複利計算で増えていくことから、長期借り入れには適していません。

細やかな設定については、加入中の保険や保険会社により違ってきますので、契約している保険会社へ問い合わせてみましょう。

複利計算…元本に利息を組み入れ、そのトータルに対し利息計算をすること。この金利計算では、元金が雪だるま式に増えていくことになります

親族(親兄弟・祖父母)や友達から30・50万円借りる時の言い訳・理由

30・50万円であれば、親や知人が貸してくれる可能性もなくはないでしょう。ただし少額融資ではないことから、その頼み方には十分な注意が必要です。

20歳以上の人が親よりお金を受け取った場合、その金額が年間110万円以下であれば、原則的に贈与税は発生しません。つまり30万円・50万円を継続的に借りてしまうと、贈与税の対象となる可能性もあるため、注意が必要なのです。その予防対策として、借用書の提案を自ら行うことも大切でしょう。借用書などの作成や、返済を口座振込にして証拠を残しておくことで、贈与税の対象ではない借金である証明にもなります。

また金額が大きいということで、何故周囲から借り入れを必要としているのかといった理由も聞かれるはず。30・50万円を借りるポジティヴな理由としては、キャリアアップに必要な授業料や資格取得の通信講座料などが考えられます。ですが納得してもらうために、本当の理由を伝えることも時に重要ですね。

そして、良好な関係を保つためにも、必ず期限までに返済することを踏まえての借り入れと心しましょう。

ゆうちょ銀行など定期預金・定期貯金担保自動貸付け

ゆうちょ銀行など金融機関が行っている定期預貯金を担保にした、貯金担保自動貸付けや定額定期自動貸付などもおすすめです。担保となる定期預貯金さえあれば、審査なしで借りることができます。通常の貸付とは違い、一度に30・50万円を借りるものではなく、普通預金などの残高不足で自動貸付がされる方法です。

質屋で30・50万円借りるには高価な担保が必要

審査なしで即日お金を借りる方法として、質屋もよく挙げられます。(関連:質屋でお金を借りる方法やデメリットや業者の注意点【質入れと買取の違いで使い分け】)

ですが質屋は少額融資におすすめではあるものの、30・50万円融資の担保となれば、かなり高級のブランド品などが必要となります。エルメスやカルティエ、ロレックスなどで最低査定額が25万円以上の品物でなければ、30万円以上の融資は難しいでしょう。

また店舗によっては、高級カメラやパソコンなどで借りられるケースもあるので、試してみるのもいいかもしれません。

低金利・無利息で30・50万円借りたいなら

30・50万円を借りるまでの時間に余裕がある場合は、低金利・無利息で借りられる方法の選択がおすすめです。(関連:低金利・無利子でお金を借りる方法・おすすめの借り方・期間などを解説)

無利息期間サービスを利用する

大手消費者金融やネット銀行のカードローンでは、無利息期間サービスを提供しているところがあります。30・50万円を短期間で完済できる場合は、無利息期間サービスを利用して支払利息を少なくする方法を選ぶといいでしょう。

ちなみに、無利息期間は30日がほとんどですが、レイクALSAは30・50万円の場合、WEB限定で60日としています。

公的貸付制度で30・50万円を借りる

公的貸付制度を利用すれば、他の方法よりも30・50万円を超低金利で借りることが可能です。無利息~3%ほどの金利ですから、申し込み対象者であれば利用してみましょう。

ただし制度や条件によっては、30・50万円の希望限度額よりも低く設定されることもあり、まずは確認をしましょう。

公務員が30・50万円を借りるなら共済組合かろうきん

公務員はどのローン商品審査でも優遇される傾向にありますが、共済組合の貸付制度なら銀行よりもさらに低金利で借りられます。(関連:公務員がお金を借りるおすすめは共済組合貸付制度とそれ以外の方法)

組合員であることが条件ですが、無利息~1.26%の超低金利での借り入れを可能としています。

貸付制度は使途によって分類されており、出産貸付以外は借入上限額が100万円以上に設定されています。

他に細やかな条件がありますが、実際の限度額決定方法では、利用者の月収をベースに計算されます。加入してすぐの人には、30・50万円の借入も難しいかもしれませんが、超低金利での借り入れは魅力です。

ただしカードローンのように自由な使い方は基本的にできません。自由な資金使途で30・50万円を借りたい公務員には、ろうきんのカードローン「マイプラン」がおすすめです。(関連:ろうきんでお金を借りる方法【種類や審査条件・銀行との違いなど】)

小規模企業共済加入の事業主は貸付制度利用

小規模企業共済に加入している事業主であれば、掛金納付月数によって、30・50万円の限度額も可能です。(関連:小規模企業共済の貸付制度はいくらまで借りられる?金利や審査・手続方法等を解説)

目的により貸付制度が分類されていますが、一般貸付であれば、年1.5%ほどの超低金利となっています。

どうしても30・50万円借りたい時には

どうしても30・50万円を借りたいけれど、カードローンの審査が不安という人は、少なくないはず。その場合は、2社から合計30・50万円を調達する方法も検討しましょう。

2件のカードローン会社選択で借りる

30・50万円を借りるには、どの借入先からもある程度の高収入が求められます。当然審査も厳しく行われるはず。ですが例えば50万円の場合、1社から30万円、別の1社から20万円を申し込めば、借り入れの可能性は高まります

とはいえ、同時にカードローンを申し込む場合、2社までにしておくことを厳守しましょう。3社以上で同時申し込みを行うと、1社も審査通過にならなかったという結果になる可能性大。(関連:バンクイックは他社借り入れがあっても審査に通る?申込は診断してからお金を借りる)

いわゆる申し込みブラックになることには要注意です。もちろんこの方法は、既に他社借入がある人には向いていません。(関連:ブラックでお金を借りる方法!即日必要な時の解決法や注意点等解説)

低金利の従業員貸付制度等との合計額

ある程度の勤続年数がある人で、従業員貸付制度を導入している勤務先であれば、従業員貸付制度の利用も検討しましょう。(関連:会社にお金を借りる「従業員貸付制度」)それなら低金利で借りられますし、借りられなかった分をカードローンで申し込めば、合計30・50万円の借り入れも可能です。審査通過したカードローンでは、その会社や条件などによって無利息期間サービスの利用も可能なはず。かなりお得な借り方となります。

他にも生命保険の契約者貸付制度親・知人から数十万円を借り、残額をカードローンで申し込むという方法もいいでしょう。

もちろん、クレジットカードのキャッシング枠をお持ちの人にも同じことがいえます。

学生が30・50万円を借りるには

学生も様々な事情から、30・50万円のお金が必要になることもあるでしょう。(関連:学生がお金を借りる)ではその方法をご紹介します。

未成年の学生はお金借りることができる?

学生で未成年では、残念ながら基本的に金融機関や業者からの借り入れができません。民法で制限されているからです。

家族専用クレジットカードのキャッシング枠で、30・50万円の限度額が設定されていれば、借り入れは可能です。18歳以上から使える学生専用クレジットカードも使えますが、キャッシング枠は最大10万円までの限度枠が多々です。

学生が学費のためにお金借りる場合

未成年の学生もそうですが、学費のために30・50万円が必要となれば、まず奨学金を検討することがおすすめです。(関連:奨学金を借りる)

国や自治体、民間企業など、奨学金制度を設けているところは多くあります。国の教育ローンとの併用を可能としているケースも多く、親に協力してもらい併用で30・50万円を借りるのもいいでしょう。

学生ローンで30・50万円借りる方法と金利

学生がお金を借りるのに有名な方法といえば、「学生ローン」も一つでしょう。基本的に中小消費者金融が提供しているローン商品ですが、独自のスピード審査で即日融資を可能としているところが多くあります。その限度額は1万~50万円の設定がほとんど。中には30万円以下としているところもあります。

アルバイト収入があまり多くはない学生には、学生ローンを検討してみてもいいでしょう。店舗によって無利息期間サービスの提供をしているところもありますから、お得に借りられるかもしれません。ちなみに、上限金利は14.0~16.8%が平均的ですが、10%以下の設定にしているところもあります。

ですが、実際には5万~10万円程度の借り入れになるケースが多々ということも覚えておいて下さい。また、地域在住者限定や店舗が全国区ではないなどのデメリットもありますから、まずはご確認を。

そして20歳以上の学生でアルバイト収入があれば、大手消費者金融のカードローンで申し込み対象者となっています。最低でもアルバイト年収が90万円以上、他社借入なしで借入希望額30万円とするなら、大手消費者金融で申し込んでみましょう。(関連:アルバイトがお金を借りる方法一覧)

ただし、アルバイト収入を得ている学生で、50万円を借りるにはなかなかハードルが高め。奨学金や親・知人から借りられるだけ借り、残りをカードローンで申し込む、という方法がベストかもしれません。

未成年(18・19歳以下)が30・50万円を借りるには

既述したとおり、未成年は民法での制限があるため、基本的にお金を借りることがとても困難です。(関連:未成年がお金を借りる方法)ですが、全くないというわけではありません。

社会人の未成年がお金借りることは可能?

親の同意があったとしても、金融機関・業者からは基本的に未成年への貸付が行われていません

ただし結婚して自立している場合であれば、返済能力があると判断される場合があります。大手より審査が緩めの中小消費者金融なら借り入れは可能ですが、限度額を30・50万円にしてもらうことは厳しいでしょう。

さらに、未成年であっても社会人であれば利用可能な学生ローンもあります。ですが30・50万円の利用限度額にしてもらえる可能性は低く、10万円を借り、残りは親など他から借りるという方法がベストでしょう。

未成年が親にバレずに30・50万円を借りる

親の同意なしで未成年がお金を借りる方法としては、以下の手段が考えられます。

  • 銀行の預貯金担保自動貸付け
  • 学生ローン(ただし親の同意が必要なところがほとんど)

例えばゆうちょ銀行の定期貯金を持っている人であれば、その貯金額の90%までが借りられます。単純計算をすると、30・50万円を借りるには、以下の定期貯金額が必要となるのです。

  • 30万円を借りる場合…貯金額約34万円
  • 50万円を借りる場合…貯金額約56万円

一般的な貸付とは違いますが、担保とする定期貯金があれば、審査なしで未成年でも借りられるおすすめの方法です。

未成年は30・50万円の即日融資が可能かどうか

未成年が30・50万円を即日で借りたい場合、親や友人・知人からの借り入れ方法が挙げられます。

街金によっては、未成年にも即日融資を行っているところもありますが、逆にリスクが高い借り方でおすすめできません。

無職でも30・50万円借りれる方法とは

失業中やニート、専業主婦(主夫)といった無職の人ほど、返済能力不足と判断され、お金を借りることが困難といえます。職に就くという方法以外で、無職の人が30・50万円の融資を受けるにはどのような方法が適しているのか、ご紹介します。(関連:無職でもお金を借りる方法(ニート・失業中・学生・専業主婦・年金受給者))

専業主婦でも借りれるローン、配偶者貸付

配偶者に安定した収入がある専業主婦(主夫)の人には、配偶者貸付を提供している金融機関・業者の利用もいいでしょう。(関連:専業主婦がお金を借りる方法!おすすめのカードローンや即日借りたい時の注意点等解説)

配偶者の年収によっては、30・50万円の希望限度額も設定される可能性は高いといえます。

  • 希望限度額30万円…最低年収90万円以上
  • 希望限度額50万円…最低年収150万円以上

特に、既に利用している金融機関や業者であれば、配偶者貸付の審査に通過しやすいといえます。

内定者ローンを利用して30・50万円借りる

無職ではあるものの、就職の内定を手にしている人は、一部の銀行やろうきんなどが提供している就職内定者向けローンもおすすめ。(関連:内定した就職前にお金を借りる方法やローン審査について)平均的な限度額は100万円以内ですが、中には30万円以下としている金融機関もあります。金利は2.0~3.0%が平均的。

申し込み対象者であれば、是非申し込みを。

自治体の公的融資制度などで借りる

公的融資制度では、無利子~3%といった超低金利での借り入れが可能です。世帯の状況によっては、母子福祉資金貸付(父子・寡婦)や生活福祉資金貸付制度などが利用できます。また休職中の人や職業訓練を受講する人には、求職者支援資金融資制度がおすすめです。

ただし制度や条件によっては、限度額が30・50万円とならないこともあります

生命保険の契約者貸付制度を利用する

契約者貸付制度の対象である生命保険に加入している人は、解約する前に30・50万円が借りられるかどうかを確かめましょう。審査なしの借り方ですから、無職の人でも大丈夫です。

銀行が提供している定期預貯金の担保自動貸付け

担保とする定期預貯金がある人は、その預貯金額により30・50万円の借り入れが可能です。審査もなく無職でも借りられますから、定期預貯金をお持ちの人は利用するといいでしょう。自動貸付ですから、一般的な貸付とは違うことに要注意。

親や知人・友人から30・50万円を借りる

無職の人にとっては親や知人・友人から30・50万円を借り入れる方法が、最もスピーディな手段といえるかもしれません。ですが、無職ということで信頼度が低く、関係性が変わることになることも。

頼み方や借用書の準備など、信頼性を保つ借り方に繋げましょう。

個人間融資の30・50万円貸してくれる人は危険

審査に通らなかった、他に借り入れできる方法がない…切羽詰まった状態で、「個人間融資掲示板」などを利用する人もいます。(関連:個人間融資掲示板でお金を借りるのは危険【仕組みや金利・注意点・対策・違法業者の闇】)

特に、30・50万円くらいなら大きな利息にならないはずと考える人も少なくないようです。ですが、ヤミ金といった違法業者との繋がりを作る原因になってしまう可能性が高いもの。最終的に、高金利が嵩み返済地獄に陥ってしまうことにもなりかねません。個人間融資掲示板では、審査なく即日でお金が借りられるとしていますが、安全な借り方ではないのです。

絶対に利用しないようにして下さい

その他30・50万円借りる方法

他にも30・50万円を借りる方法はあります。即日の借り入れではないケースもありますが、自身に適した借り方が見つかるはず。

従業員貸付制度で30・50万円借りる

従業員貸付制度(社員貸付制度)は、福利厚生の一環として労働者を対象とした、会社の貸付制度です。多くの場合は社員のみを対象としていますが、アルバイトやパートなども労働者として貸付対象としている会社もあります。まずは勤務先が導入しているかどうかを確かめることが大切ですね。

社内審査が行われますが、会社によっては即日融資としているところもあります。低金利での借り入れが可能でおすすめですから、申し込み対象者であれば是非申し込みのご検討を。ちなみに上場企業であれば、申請から融資までに2~3週間かかることが多々で、即日融資には向いていません。

正社員であれば、30万~50万円の貸し付けを行っている会社は多くあります。ですが、会社によって資金使途が限られている場合もあり、まずは条件について確認を取りましょう‘。金利にも違いがあるものの、どの会社も金融機関・業者に比べると、かなりの低金利設定になっています。

もちろん、限度額を低く設定している会社もあるため、その場合はカードローンとの併用もいいでしょう。

ですが融資額や完済時期によっては、消費者金融カードローンの無利息期間を利用するほうがお得ということも覚えておきましょう。

クレジットカードのキャッシング枠で30・50万円借りる

既にキャッシング枠がついているクレジットカードを持っている場合、限度枠によっては30・50万円を借り入れ可能です。(関連:クレジットカードでお金を借りるキャッシング利用・返済方法【注意点・現金化の違法性等解説】)

お持ちでない人には、提携ATMが国内外に多くあるクレジットカードのキャッシング枠も、利便性が高い借り入れ方法でおすすめ。クレジットカードの中には、最短即日融資を可能としている商品もあります。対象者としての条件を満たしているのなら、契約してみるのもいいでしょう。

ただし注意点として、キャッシングの希望利用枠は年収の1/3という総量規制の範囲内であることを覚えておきましょう。特に学生やアルバイト、パートなどでは、キャッシングの利用限度枠を10万円と設定されることが一般的です。

そして30・50万円の利用枠を希望申請するには、やはり継続的な安定収入があることが第一条件です。年収としては、希望限度額が50万円の場合、最低でも150万円以上はあったほうがいいでしょう。

また審査が不安という人には、利用限度枠を少額にして複数のクレジットカードを持つということも一つの方法です。複数のクレジットカードで、キャッシング可能合計額を30・50万円にすることができます。

既にキャッシング枠をお持ちの場合は、増額するのもいいでしょう。30万円への増額は、比較的シンプルにできますが、審査に通過する必要があります。30・50万円の増額審査では、年収やそれまでのクレヒス(利用実績)支払い能力、属性などがチェックされます。

ただし、場合によっては減額される可能性もあるため要注意。

ちなみに、50万円を超える増額の場合、収入証明書を提出する必要があります。

キャッシング枠の利用限度額によっては、カードローンとの併用も考えましょう

基本的にクレジットカードのキャッシング枠は、短期返済の少額融資に適しています。その分平均金利設定は18%と少々高め。30・50万円であれば、カードローンを利用したほうがお得に借りられるといえます

初めてでも30・50万円借りる時のポイント

初めて借り入れをする人は、不安な気持ちでいっぱいでしょう。(関連:はじめてお金を借りる方法【借りたい男女が安心・安全なところ・場所を解説】)

初めての人には安心感が強く持てる、大手銀行や大手消費者金融のカードローン、公的機関などがおすすめ。特にスピーディな融資を受けるには、大手銀行・消費者金融のカードローンでしょう。そしてどちらの借入先においても、30・50万円を借りるための最大ポイントは、収入の安定性といえます。毎月継続的な収入があり、借入希望額の3倍以上の最低年収が必要なのです。

ただし自身の属性によっては、さらに借入先が限られてくることも。例えば、十分な収入を得ていても20歳未満の場合、キャッシングを利用できないことが原則的ですから要注意。また、無職でも配偶者に安定した収入がある専業主婦(主夫)なら、30・50万円の借り入れを可能としているところもあります。

そして借り入れの審査では、申し込み者の個人信用情報がチェックされることも忘れてはいけません。特に金融事故や他社借入状況は重要な評価基準に含まれますが、初めての人はクリアですから、審査通過に有利といえるでしょう。

ただしクレジットカード利用で多額の返済が残っている、返済を延滞しているといった場合、審査通過が困難とも考えられます。

女性が30・50万円借りる

近年カードローンを利用する女性が増えている傾向にあり、女性専用のカードローンを提供している金融機関・業者も多くあります。(関連:女性がお金を借りる方法や安心・安全なおすすめカードローン)

基本的に通常のカードローンと条件や審査内容などで変わりはないのですが、女性オペレーターによる対応が強みです。条件としては、20歳以上で安定した収入があり、借入希望額とする30・50万円の3倍以上もの年収があることがベースです。

ちなみに、信販系の女性専用カードローンでは、女性に嬉しいサービスが付帯されていることもあり、おすすめです。

ただし、専業主婦は女性専用カードローンの申し込み対象者とはなりません。

他に銀行など金融機関によっては、女性専用の多目的ローンを用意しているところもあり、カードローンよりも低金利。

また高齢者や低収入者、母子家庭や死別などで独り身の女性であれば、公的機関での融資がおすすめ。制度によっては50万円以内の限度額となっていますが、申し込み条件の対象であれば、低金利・無利子での借り入れが可能です。

 

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