どこでお金を借りる?

質屋でお金を借りる方法【デメリットや業者の注意点・質入れと買取の違いを解説】

急な通院、葬儀、祝い事などで、給料日前にまさかのピンチ…そのような経験は、誰にもあるのではないでしょうか。

大金ではなく、給料日まで少額の予備費がほしいとなった時に、手続き~審査~融資と手順を踏む必要があるカードローン(関連:カードローンでお金を借りる方法)などよりも、無審査でスピーディにお金が手に入る方法、「質屋」や「買い取り業者」を利用するのもいいでしょう。様々な理由から金融機関(関連:銀行でお金を借りる方法)の審査通過が困難な人には、特に最適な方法ともいえます。ですが、質屋と買い取り業者についてよく理解した上で利用することも重要です。

では早速、質屋と買い取り業者について、また双方の使い分け方についてご説明していきましょう。(関連 >>今すぐお金借りる必要がある人用の方法)

この記事を読むとわかること
  • 質屋は少額が審査なしですぐ即日借りられる
  • 質屋には『質入れ』と『買取』というシステムがある
  • 質入れできるものは、価値のあるもの
  • 質屋の利息は、月利なので結構高い
  • 質屋以外の買い取り業者を利用する
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【目次】このページ先読み

質屋でお金を借りる方法

質屋では、物品を担保として預け融資を受ける「質入れ」と、物品を現金化してもらう「買取」という2つのサービスが提供されています。

審査なしでお金が借りられるとはいえ、質屋を利用したことがない人にとっては、そのシステムについて知識がないまま出向くことに躊躇してしまうはず。

こちらではまず、質屋での借り入れがどのように行われているのか、その仕組みについてご紹介します。

質屋での借り入れはとても簡単

質屋」とは、預かった物品の査定額内にて貸し付けを行う業者であり、借り入れ希望者が所有物品を担保とすることを「質入れ」といいます。

質屋での借入限度額とは、査定額の70~80%となっており、その範囲内での借り入れが可能。そして質屋にも、金融機関同様、金利が設定されていて、その利息により利益を得ています。そして、利用者からの返済が滞ってしまった場合には、担保である物品を売却することになっていますから、利用者に返済を義務付けてはいません

質屋での融資までの基本的な流れ

お金を借りる方法では、各金融機関での融資(関連:銀行でお金を借りる方法)のほか、個人間による融資(関連:親や知人にお金を借りるなら理由や頼み方が重要)など様々とあるものですが、質屋による融資までの流れが、申し込みはもちろん、個人情報などの審査もなく、どの方法よりもシンプルといえます。

基本的な流れは、以下の通りです。

基本的な流れ
  1. 質屋に所有物品を預ける。
  2. 身分証明書の提出。
  3. 預けた物品を査定してもらう。
  4. 査定より融資額を決定、現金と質札を受ける。

現金とともに渡される「質札」とは、担保として預けた物品についての情報や借入額、返済期限などが記載された書類のことで、返済時の物品返却で必要となります。

万が一質札を失くしてしまっても、再度発行してもらうことはできないため、要注意。また、質札を失くした状態で物品返却を求める場合には、保険証といった身分証明書を提出しなくてはいけないため、大切に保管するようにしましょう。

質屋で預けられる物品とは?

質屋で預けられる物品(質草)とは、アクセサリーやパソコンなどの電子機器といった、まさに多種に渡る分野から、基本的に価値があるものであれば可能です。特に貴金属ブランド品なら、偽物でない限り、どの質屋でもほぼ取り扱ってもらえます。

お店によっては、バイクや車などの大型物品を取り扱っているところもあります。オート系の取り扱いをしている店舗であれば、ブランド品や貴金属などの高級小型物品を持っていなくても高額融資を受けることが可能です。

とはいえ、預け入れる物品の価値により、希望する融資額が受けられるかどうかが決まるため、ある程度価値のある担保を所持していない人には、質屋での借り入れは向いていないといえます。その場合、担保なしで少額借り入れを可能とするクレジットカードのキャッシング枠(関連:クレジットカードでお金を借りるキャッシング利用・返済方法【注意点・現金化の違法性等解説】)利用もおすすめです。

質屋で預けられる可能性が低い物品とは?

自身が大切にしている物品であっても、質屋で質入れを断られる可能性も当然あるものです。特に以下に挙げる物品では、どの質屋でも断られる可能性が高いといえます。

  • ノーブランド品
  • 電子化されている株券
  • 固定の電話加入権
  • 動物や植物、食品
  • 古いタイプのパソコンや壊れている電子機器など

質屋とは、リサイクルショップなどの買い取り業者とはまた違っていて、高額物品を査定、売却する業者です。低額取引に加え、査定分野ではない電子媒体の権利などは取り扱いません。

質屋を利用して借りる上での注意点

質屋はシンプルに利用ができることで、少額借り入れを希望する利用者は多いものですが、利用する前に注意しておきたいポイントがいくつかあります。(関連:即日少額融資の審査条件)

  • スマホの質入れは違法の可能性がある
  • 保証書がないブランド品
  • 偽物のブランド品
  • 借りれる金額は質入れする物品により上下する
  • 貴金属は高額査定になる事が多い
  • 返済できないと質流れしてしまう
  • 年利109.5%迄で利息が高い
  • 違法業者がいる

スマートフォンの質入れは場合によって違法

スマートフォンの質入れを考えている人は、契約中である媒体を質草にすれば、携帯電話不正利用防止法によって罰せられる可能性があることも知っておくべきでしょう。

返済ができずに、担保となっているスマートフォンが売却となってしまった場合でも、契約期間中は本体料金・使用料金の支払いは継続する必要があります。携帯電話会社へ支払いができなくなってしまった場合は、そのスマートフォンが※赤ロムとなり、違法端末の売却と判断され、思い刑罰が下されます。

赤ロムとは
  • ※赤ロム…契約中であるスマートフォンを売却、携帯電話会社への支払い滞納により、会社が利用停止とした端末のことであり、SIMカードを変更しても利用は不可能。

このような違法行為を避けるためには、返済を確実にするか、スマートフォン以外を質入れすることがおすすめです。

保証書がないブランド品、偽物のブランド品は要注意

ブランド品を質入れすると、査定額は高くなるものですが、基準がとても厳しく、注意しておく必要があります。たとえ本物のブランド品であっても、保証書がなければ信憑性に欠けるとして、本物としての取り扱いがされない場合があります。また、偽物についても同じこと。鑑定士はプロですから、偽物もすぐにバレてしまいます。

双方とも、仮に質入れをしてもらえたとしても、借入限度額が非常に低くなると覚えておきましょう。

借入額は査定される物品による

価値が高い物品を質入れすることで、借入限度額も高くなります。ブランド物の財布やバッグ、貴金属など高級品であるほど、100万円以上の借り入れが可能となるのです。最新のパソコンでは、5~10万円の借り入れが相場ですが、ブランド品や貴金属であれば、パソコンの倍以上を借り入れできることがほとんど。ただし、ブランド品の査定には、使用頻度やその時の流行などに影響されやすく、希望融資額に届かない可能性も高いといえます。

高額査定の傾向にある貴金属

質屋の査定では、ブランド品よりも貴金属の方が高額査定される傾向にあり、特にダイヤモンドやプラチナ、パールが施された貴金属が高額査定の対象となっています。その理由に、質屋が貴金属自体の査定を第一に考えており、流行や人気に左右されることなく査定してもらえるから。

ジュエリーブランドの貴金属であれば、割増査定によって借入限度額もさらに高くなります。

返済ができなければ質流れ

質入れした物品は、返済できなくなってしまった場合に※質流れとなってしまいます。

※利用者が返済不可能となった場合に、質屋が担保として質入れされた物品を売却すること。

質屋は、この質流れにより利益を得ることになり、質流れしてしまった物品を手元に戻すことは、非常に困難です。質入れした物品に愛着があり、必ず手元に戻したいと思っている人は、借り入れをする前に確実に返済ができることを認識しておきましょう。

高利息を理解しておくこと

質屋の金利は高く設定されており、そのことについて十分理解した上での利用をおすすめします。利息については以下に詳細をご説明しますが、利息はともかく、今すぐにでも少額借り入れが必要という場合など、優先順位をよく考えながら利用しましょう。

違法業者には要注意

質屋が高金利であるとはいえ、上限がないというわけではありません。質屋営業法によって、上限金利は年利109.5%(月利9%)までとされています。それ以上の金利を設定したり、返済を強要してきたりというような業者は、違法業者の可能性が高く、注意が必要です。質屋の利用には、まず全国質屋組合連合会の加入店舗を探すようにしましょう。

質屋を利用するのに適した人

審査無しで即時に少額借り入れを必要とする人には、おすすめの借り入れ法ともいえます。ですがやはり、高い金利が気になるもの。それでも質屋を利用したほうがいいといえる人とは、以下のようなタイプといえます。

質屋利用をおすすめする人の特徴
  • 過去に債務整理などのブラック情報があり、銀行や貸金業者からの借り入れが難しい人
  • 現在クレジットカードなどの支払が延滞中の人
  • 無職のためにカードローンが利用できない人
  • 高査定額となりそうな物品を所有しており、万が一質流れとなっても困らない人
  • お金を借りたいものの返済に自身がなく、質流れとなっても困らない人
  • 高金利が気になるものの、全額返済を短期間で必ずできる人
  • とにかく今すぐに現金を必要としている人

基本的に、何らかの事情があり、金融機関での審査通過とはならない人が、質屋での融資に向いています。信用情報に問題がなく、即日融資を望む人には、消費者金融などの

のほうがおすすめといえるでしょう。そして、ブラック情報が気になる人には、

なども検討してみてはいかがでしょうか。

質屋でお金を借りる際の利息に要注意!

少額借り入れが簡単・スピーディに行える質屋ですが、質屋の金利は、質屋営業法に基づき設定されているため、どの店舗でも高利息であることが特徴です。

質屋の年率は108%

質屋営業法で定められた質屋の年率は108%であり、これは消費者金融の10倍ともいえます。月利にすれば9%の利息となります。消費者金融の年率が18%とすれば、質屋の方が低金利に思えるのですが、月利である質屋とは計算方法が違うのです。

例として、質屋と消費者金融で、10万円を借り入れた場合の利息を比較してみましょう。

年率18%の消費者金融の場合

  • 1ヶ月後…1,479円
  • 2ヶ月後…2,958円
  • 3ヶ月後…4,438円

月利9%の質屋の場合

  • 1ヶ月後…9,000円
  • 2ヶ月後…18,000円
  • 3ヶ月後…22,562円

質屋は、返済期限を3ヶ月としているため、借入金額がどれほど高額であっても、短期間で返済ができなければ、質流れとなってしまいます。お店によっては、質流れを多少待ってもらえるケースもあるのですが、利息の返済だけに追われることになり、返済が確実にできる自信がない人には、難しい借り入れ方法でしょう。

日割り計算ではない利息が落とし穴

消費者金融の利息は、日割り計算となっていますが、質屋の利息はその計算方法ではないために、借り入れ後1週間ほどで返済をしたとしても、利息はしっかりと1ヶ月分を取られてしまいます。

質屋でお金を借りるメリット・デメリット

メリット

質屋を利用する最大のメリットとは、やはり審査なしで借り入れができることでしょう。利息は高めですが、金融機関(関連:銀行でお金を借りる方法)での借り入れよりも簡単、スピーディに少額借り入れが可能です。

そして、返済の義務がないことから、返済遅延や停滞となっても、催促や取り立てといった行為が一切ないこともメリットですね。これは、質屋側に損がないことがいえます。質屋での限度額は、物品査定額の70~80%となっていること、利用者が万が一返済できなくなっても、担保となっている物品の売却により、融資額が回収できるから。利用者が質屋によって返済の強要をされることがないということから、安心・安全な借り入れともいえるのです。

デメリット

即日で少額借り入れができるというメリットを持つ質屋ですが、借入金額が高額になると、現金の準備に時間がかかったりして、即日借り入れができないことも。今すぐにお金が必要という方が質屋を利用するのであれば、希望額を少額にすることがおすすめです。

そして大きなデメリットは、やはり利息が高いことでしょう。特に借入額が高額であれば、返済の目処が立たなくなり、質入れしたものが質流れとなることもあるため、要注意。

 

質屋での買取、買い取り業者利用での注意点

一言で買取とはいっても、事前にちょっとしたチェックをしておくことで、査定額に大きく違いが出ることも。こちらでは、買取してもらう前に注意しておきたいことを挙げておきますので、質入れとの選択にも役立ててみて下さい。

様々な買い取り業者

質屋以外の買い取りでは、以下のような業者が挙げられます。

特定ジャンル買取専門店

ジャンルに特化しているために、比較的高い買取価格としていますが、古いもの、故障したものは買取を断るケースもあります。

総合買取専門店

小物雑貨類などは買い取りしないケースが多々ですが、家電や楽器、ブランド物などを適正価格で買い取ってくれます。

リサイクルショップ

雑貨はもちろん、衣類など割と幅広く買い取ってくれますが、その金額は相場通りとはならないことが多々。

不用品回収業者と引越し業者

こちらは買取業者とは言い難く、不用品回収業者の場合、不用品を回収してもらう費用が必要となるので要注意。引越し業者は、引っ越しの時に不用品を処分してくれることがあり、その分引越し料金を安くしてもらえます。ただし、対象品目が限られている場合があります。

注意しておきたい買い取り業者について

上記で挙げた通り、買い取り業者も様々とあり、中には違法的な業者も残念ながら存在しています。

依頼していないのに訪問&買取

依頼無しで訪問買取することは規制されています。そのようなことがあれば、絶対にお断りを。当然ながら、そのような業者から高額査定は全く期待できません。

まとめ買いを強く提案する

1点ずつの価格提示をせず、「全てまとめていくら」という提示をしてくる業者には要注意。全てをまとめた価格の提示では、感覚も鈍ってしまい、低評価とされた高額品が混ざっていても、利用者が気づかない可能性が高いもの。そのような提示をされた場合は、必ず1点ずつの価格を教えてほしいと伝えるようにしましょう。それができない業者であれば、お断りするほうが得策です。

大きな買取を即決で現金払い

100万円単位の大きな取引などでは、現金払いでの即決を強く迫ってくる業者もいます。例えば、鑑定書がない大きなダイヤモンドなど、肉眼での評価には限りがあり、安価な見積もりをされている可能性大。プロの査定士の中には、見込みをつけて正規な金額を提示する場合もありますが、必ずしもそればかりではありませんから、用心したほうがいいでしょう。

買取に出す物品の価値を事前調査

買取に出そうと思っている物品について、事前に調べておくことも大切です。最近では、楽天やヤフーオークションなど、様々なサイトで価値をチェックすることができます。買い取り業者もそういったサイトを査定のため参考にしています。また、貴金属や宝石などの場合には、事前に重さやサイズを測っておきましょう。金であれば、交換レートも検索できるので、大体のところを把握できます。

交渉を一度してみること

「もう一声」といった交渉は、実際とても有効的。対面の買取でない場合も、価格にどうしても納得がいかない場合は、是非試してみて下さい。

なるべく高査定額にしてもらうには?

やはり買取でも高査定額となるのは、高級ブランド品貴金属です。ただし、傷など物品の状態によって査定額も変わってきます。そして、少しでも高く売りたい場合は、

  • 専用の箱や袋などをつける
  • 時計であれば、保証書や予備コマをつける
  • 宝石には鑑定書があればなおよい

ということもいえます。

質入れよりも高い査定額となる傾向にあるものの、やはり買取相場は考えているよりも安いもの。上記のような、高査定額に繋げる付属品などを所有していて、将来的に質流れとなってもいいと考えている物品であれば、質入れではなく買取をしてもらったほうがお得と言えます。

以下に、質入れと買取で選択を決定するポイントを挙げていますので、是非ご参考にどうぞ。

「質入れ」と「買取」を上手く使い分ける

担保として考えている所有物品が、既に不用品であるのなら、「買取」のサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

質屋での買取

質屋では、物品を預けてお金を借り入れる、というサービスが定着していますが、これは業務の1つであり、「買取」も行っています。買い取り業者といえば、買取専門店やリサイクルショップなどが有名かもしれませんが、質屋でも買取はできるので、質入れか買取で悩んだ場合には、質屋を利用するのもいいでしょう。

買取のほうが質入れよりも高額?

一般的に、買取は質入れよりも高査定額となる可能性が高くなります。質入れでは、物品の所有権が借り入れ側となるため、返済期限の3ヶ月後での相場を見込んで査定が行われます。一方買取では、買い取る時の相場で査定するため、質入れよりも全体的に査定額が高めとなるのです。

物品に対する愛着の深さによっては、買取の方が少しでも多く現金を手にすることができるかもしれません。

質入れ、買取ともに、査定額は、定価や製造年、モデル、デザインなど買取の相場と、新品/中古、保存状態など物品の状態を重視してランク分けし、決定されます。ただし、その基準は質屋によって違っています。

質入れと買取、選ぶポイントとは?

質入れと買取は、当然ながらそれぞれにメリットとデメリットがあり、どちらを選択するのかは、利用者の状況にもよるでしょう。ただ、選択する上でいくつかのポイントがあるので、参考にしてみて下さい。

  • 物品への愛着
  • 高査定額を希望
  • 来店可能かどうか

物品への愛着

質入れか買取に持っていく自身の物品への愛着がどの程度あるのかを、まずは重視したいところ。買取はその名の通り、物品を現金化する、ということですから、その物自体は手元に戻ってくることがありません。

一方で、質入れとは物品を担保にして融資を受けるということですから、通常では3ヶ月である返済期限内に返済を済ませれば、担保にした物品が手元に戻ってくるのです。そのため、対象にしようとしている物品への愛着度が高ければ、買取よりも質入れを選んだほうがいいでしょう。

高査定額を希望

とにかく少しでも高い査定額をと考えているのであれば、質入れよりも買取がおすすめ。一般的に、質入れよりも買取のほうが高査定額となるからです。

質入れの場合、担保として物品を預かる3ヶ月間は、物品の所有権は質屋ではなく利用者にあり、質入れ時の査定は、この預かり期限における相場変動までを見込んだものとなっています。

ですが買取の場合は、買い取り時での相場を重視するため、質入れよりも高査定額となる傾向にあるのです。

来店可能かどうか

最近では、買取の場合に物品を配送で受け取る店舗も多くなっており、場合によっては手続きを全て来店無しで完結することも可能です。

一方で質入れの場合、物品の査定段階で来店を必要とすることがほとんど。稀に配送にて質入れの査定を行っている店舗もありますが、査定結果までの時間がかかることが特徴的。そのために、多忙で来店が困難という人には、質入れよりも買取をしたほうが良いといえます。

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