支払い滞納・延滞・遅延の時

楽天モバイルの支払いが遅れたら利用停止になる?強制解約になるまでの流れを紹介!

楽天モバイルは大手キャリアに比べて料金の安さが売りなので、メイン回線としている人も多いのではないでしょうか。

しかし、どれだけ料金が安いとは言っても、出費が一時的に増えてしまって、料金を支払うのが難しいという月もあります。

携帯は今や生活に欠かせないものなので、支払いに遅れ利用停止になると困る人がほとんどですよね。

今回は、楽天モバイルの支払い遅れはいつ利用停止になるのか、また延滞を続けて強制解約になるといったいどんなリスクがあるのか、徹底紹介していきます。

この記事でわかること
  • 楽天モバイルは支払い遅れ1ヶ月程度で利用停止になる
  • 楽天モバイルは支払い遅れ2ヶ月で強制解約になる
  • 強制解約になると支払いが済むまで他社とも契約できない
  • 支払い遅れを放置すると裁判になることもある
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楽天モバイルで利用停止・強制解約になるまでの流れ

スマホや携帯は、個人間の連絡だけでなく、仕事がらみの事務連絡などでも必需品です。

支払い遅れのために急に楽天モバイルが使えなくなるとどうしていいかわからずに焦ってしまいますよね。

楽天モバイルの支払いが遅れると、その後どのぐらいで利用停止強制解約になるのか、その流れを紹介していきます。

支払い遅れから利用停止になるまで

楽天モバイルの公式ホームページには「支払い期日から1か月程度の経過で利用停止の可能性がある」と明記されています。

しかし、いきなり利用停止になるわけではなく、それまでに何度も通知がとどきます。

どのようなものが届くのか、支払いをしなかった場合に次々と届くメールや通知書について確認していきましょう。

  1. 支払期日に払えなかった場合「【重要】楽天モバイル請求書発送のお知らせ」というメールが届き、自宅にも払込請求書が届く。
  2. 【重要】楽天モバイル登録住所確認のお願い」というメールがさらに送られてくる
  3. まだ払われない場合は「【重要】楽天モバイル督促状発送のお知らせ」という督促状が自宅に届く
  4. さらに未払いが続いた場合は「【通告】楽天モバイル利用停止について」というメールが届き、再度払込請求書が自宅に届く
  5. 楽天モバイル料金未払いによる利用停止」という書類とともに最後の払込請求書が届く
  6. 最後に届いた請求書の期日までに払われなかった場合「【重要】楽天モバイル料金未払いによる利用停止」のメールが届いて、利用が停止される

このように、実際に回線を止められるまでには何度もメールや通知が届きますので「気づかないうちに止められた」ということはありません。

早い段階で支払い手続きを済ませるようにしましょう。

利用停止後に強制解約になるまで

楽天モバイルの公式ページには、利用停止の翌月までに支払いが確認できない場合に契約解除と明記されています。

そのため、最初の支払期日から2カ月遅れた場合、強制解約になる可能性があると考えておきましょう。

ただし、急に強制解約になるわけではなく、回線停止後に送られてくる払込請求書の期日までに支払いを済ませれば解約を回避することができます。

最終的に「【通告】楽天モバイル料金未払いによる契約解除」というメールが届いてから契約解除になりますので慌てずに対処してください。

当然ですが契約解除になってしまうと、今まで使っていた電話番号を使うことはできませんし、支払いが終わるまで他社とも契約ができません。

強制解約という事態になるまで2カ月あるため、それまでに支払う方法についてなんらかの対処を考えてみましょう。

楽天モバイルが利用停止になるとどんな影響がある?

楽天モバイルを実際に利用停止になると、色々な機能が使えなくなります。

利用停止になるデメリットを知っておけば、万が一利用停止になったときでも冷静に対処することができますよね。

また、利用停止中でもできることがありますので、合わせて確認していきましょう。

利用停止するとできないこと

まず、楽天モバイルが利用停止になると、電波を受信できなくなります。

スマホの番号を使った通話をすることができなくなり、モバイルネットワークに接続できなくなります。

せっかく通話料と通信料が定額という、楽天モバイルのメリットを完全に利用できない状態なので、できるだけ早めに利用再開できるように対処しましょう。

利用停止後も利用できること

例え利用停止になってしまっても、Wi-Fi環境下ならネットや、LINEなどを使うことはできます。

LINEなどを使えることは、解約後のスマホをWi-Fi環境下なら利用できるのと同じです。

いつでもどんな場所でも自由に使うことはできませんが、自宅や職場のWi-Fiに接続する場合や、商業施設などの無料のWi-Fiを利用することもできます。

また、通信する必要がないアプリを使うこともできます。

カレンダーやリマインダー、アラームなどは問題なく使えますし、ゲームアプリも通信なしで遊べるものであれば大丈夫です。

支払いをすれば利用再開される

楽天モバイルの利用再開には特別な手続きが必要なわけではなく、滞納分の支払いさえ行えば問題ありません。

ただし、支払った直後に利用できるというわけではありません。

入金後に回線が再開されるタイミングは下記の通りです。

入金受付時間 回線再開のタイミング
6:00~19:59 30分~3時間以内
20:00~5:59 8:00ごろ

入金をした時間帯によっては、回線開が翌日になることがあります。

できるだけ早い時間に支払い手続きをするようにしましょう。

楽天モバイルの延滞後の支払い方法

楽天モバイルの利用再開のために料金の支払いが必須条件ですが、どのようにして料金を支払えばよいのでしょうか。

楽天モバイルは、auやドコモ、ソフトバンクと違って、携帯の利用料金を店舗で支払うことができません。

支払いの手続きミスをしないように、しっかりと支払い方法を確認しておきましょう。

口座振替の場合

楽天モバイルの支払いを口座振替にしている場合でも、翌月にまとめて引き落としされるサービスはありません。

引落し日に残高不足などが原因で支払いができなかった場合には、楽天モバイルに登録している住所に払込請求書が郵送されます。

送られてきた請求書を使って、コンビニなどで支払い手続きをしてください。

また、先にも紹介したように、楽天モバイルの店舗では支払いができないので注意が必要です。

なお、請求書の発行費用が発生するため、利用料金に上乗せして請求されるので、合計金額を支払う必要があります。

クレジットカード払いの場合

クレジットカードで支払っている場合も、引き落とし日に支払いができなかったときに払込請求書が送られてきます。

ただし、カード会社によっては再引き落とし日が設定されていますので、再引き落とし日が設定されているクレジットカードは、再引き落としができなかったときに払込請求書が送られてきます。

払込請求書はコンビニなど、請求書に記載の場所で支払いをしてください。

なお、銀行振込のケースと同様に、請求書の発行費用も支払う必要があります。

デビットカード払いの場合

デビットカードにもカード会社によっては、再引き落とし日を設定しています。

再引き落とし日にも支払いができなかった場合には、楽天モバイルに登録している住所には払込請求書が送られます。

請求書が届いたら、できるだけ早く支払いを済ませてくださいね。

なお、請求書の発行や郵送にかかる費用は、楽天モバイルではなく利用者が負担する必要があります。利用料金と合わせて請求されるので注意してください。

支払いに遅れないために!楽天モバイルの支払日も再度確認しておこう

支払いに遅れてしまうと、請求書の発行料を負担しなければならないといったデメリットがあります。

確実に期日までに支払いを行うために、楽天モバイルの支払いを確認しておきましょう。

口座振替で支払っている場合は、原則として毎月27日に引き落とされます。ただし、27日が土日祝日の場合は翌営業日になります。

また、クレジットカードやデビットカードで支払っている場合は、楽天モバイルが各カード会社に請求をするタイミングは11日ですが、利用者の支払期日はカード会社によって違います。

なお、楽天カードの場合は、毎月27日に引き落としとなります。

楽天カードには自動再引き落としのサービスがあり、月末最終日の前日までに入金しておけば特に連絡をしなくて再引き落としをしてくれます。

楽天モバイルの支払い遅れを放置すると起こる6つのリスク

楽天モバイルの利用料金を支払わなくても、一部のサービスが使えなくなるだけだと思って安易に考える人もいるようです。

しかし、期日を守らないということは、契約を守らなかったということと同じです。

契約を守らないということは、相応のリスクが発生します。

滞納することのリスクを紹介しますので、しっかりと確認してくださいね。

延滞利息と遅延損害金が支払い完了まで発生する

支払いが遅れた場合には、ペナルティとして延滞利息を払う必要があります。

また、携帯端末を分割払いにしていて携帯の利用料金と合算請求している人は、延滞利息とは別に、遅延損害金を払う必要があります。

利率 どの料金に対して発生するか
延滞利息 年14.5% 携帯料金に対して発生
遅延損害金 年3.0%
(2020年4月より・2020年3月までは6%)
端末の分割払い購入費用に対して発生

この2つのペナルティの利息は1日ごとに発生しますので、支払いが遅くなればなるほど請求額も大きくなります。

端末代の支払い延滞が続くと個人信用情報に登録される

最近の端末は高価なものが多く、端末料金を一括で購入できるような価格設定になっていない製品もあります。

そのため、携帯の利用料金と端末の分割払い分の料金を合算して支払っている人も多いのではないでしょうか。

実は、端末の分割払いに関しては、ローンを組んで購入しているのと同じ扱いであるため、借金をして端末を買ったことになります。

そのため、支払い遅れの期間が長くなると、個人信用情報に延滞していることが登録されてしまい、他のローンを組むときに審査に通らなくなる可能性があるのです。

携帯端末を分割で購入しているという人は、支払い遅れに特に注意が必要です。

強制解約後されるとブラック状態になる

端末の分割払いをしている人は、楽天モバイルを強制解約となってしまった場合にブラック状態になってしまうので特に注意が必要です。

ブラックになってしまうと、あらゆるローン審査に通過することができません。

車や住宅などの高額な商品でも、一括で購入するしかないので、不便な生活を送ることになります。また、一時的な資金不足のときに、カードローンなどで凌ぐこともできません。

一度ブラックになってしまうと、個人信用情報には最低でも情報が5年は登録されます。

登録が抹消されまるまで、不便な生活を続ける必要がありますので、強制解約だけはならないようにしてください。

未払い金があると他社とも契約ができない

実は、携帯のキャリア会社は他社で未払いがあるかどうかを確認することができるので、他社で未払いがある人は新しく契約をしようと思ってもできない仕組みとなっています。

しっかりとお金を払ってくれない人と契約をしてしまうと、携帯電話会社が損をすることが目に見えますので当然なことでしょう。

なお、未払い金を払ってしまえば、他社と契約をすることができるようになります。

ただし、携帯端末を分割払いで購入している場合で、個人信用情報に延滞などの情報が登録されてしまっていると、未払い分を支払っても新たな端末を分割で購入するときに審査に通過できません。

個人信用情報から記録が消えるまで新たな端末の分割払いの契約ができないため、十分注意が必要です。

強制解約後は料金を一括請求される

楽天モバイルを強制解約になってしまっても未払い金の支払いは必ずしなければなりません。

また、強制解約後は、資金に余裕があるかどうかに関わらず、一括請求されることになります。

今まで支払いをずっと遅れていた人が、ここにきて「一括で払える」という人は少ないはずです。

強制解約になったら楽天モバイルを使えないだけ」といった甘い考えでいると、いきなり一括請求通知で窮地に立たされることになります。

強制解約になるまでには2カ月程度ありますので、支払いが困難になった段階で早めに楽天モバイルに相談するか、お金を用意する手段を考えるなど早めの対策をおすすめします。

裁判になることもある

楽天モバイルの支払い遅れが3~4ヶ月続き、支払う意思を全く見せずに、楽天モバイルからの請求を完全に無視していると、最終的には裁判所から「支払い督促」の通知が届き、裁判になる可能性もあります。

契約違反である以上は、訴えられたら裁判で勝つことはまず考えられません。

支払い督促の通知が届いたら無視をせず、2週間以内に「異議申立書」を提出する必要があります。

2週間以内に提出しないと、財産や給料の差し押さえにまで発展する可能性がでてきます。

給料を差し押さえられる事態になると、会社に差し押さえの命令がくるため、確実に職場に滞納していることがばれてしまいます。

差し押さえを理由に解雇されることはありませんが、周りの目が気になってしまうことが考えられますよね。

裁判所から「支払い督促」が届いてどうすればいいか分からない場合は、無料で法律相談ができる「法テラス」などを利用して、早めに対策を取りましょう。

楽天モバイルを強制解約されないための対処法

たかが携帯料金と思うかもしれませんが、実際に強制解約になったときには大きなリスクを伴います。

できるだけ強制解約にならないための、対処法をいくつか紹介しますので、参考にしてください。

支払いが大変なら契約プランを替えてみる

毎月の支払を少しでも軽くすれば、強制解約になる可能性は少なくなります。

特に端末の分割払い分の支払いが高い場合には、料金を安くしてバランスを取ってくださいね。

楽天モバイルは月2,980円の楽天アンリミットが有名ですが、この他にもスーパーホーダイという料金プランがあります。

プランSなら楽天会員割の適用で月1,480円です。さらに、ダイヤモンド会員なら980円まで料金を下げることができます。

どうしても支払えないときは一時的に利用を停止する

生活費は毎月一定というわけにはいきません。(関連:生活費が足りない時の対処法)

冠婚葬祭が続いたときや、忘新年会シーズンなどで出費が多くなる月などもあるでしょう。

一時的な資金不足のときは、自分から利用を停止してみることも検討しましょう。

楽天モバイルに連絡して、一時中断申請をするだけで簡単に利用を停止することができます。楽天モバイルの公式ページで24時間対応のAIチャット相談で、待ち時間0で相談できるので利用してください。

長期延滞になる前に楽天モバイルに相談する

料金を支払えないことが事前に分かっている場合は、請求を無視するのではなく楽天モバイルに電話で相談しましょう。

支払えない理由をきちんと説明して、いつまでなら払えるなどの具体的な相談をすることで、最悪の状況になることは避けられます。

払えないからと言って、請求を無視し続けることだけはやめてください。

支払うお金を用意する手段を考える

楽天モバイルは安さを売りにしているので、利用料金を工面しようと思えばなんとかなることあります。

お金を用意する手段を一覧表にまとめましたので、自分でもできそうな方法を選んで実践してください。

お金を借りる方法 お金を作る方法
  • 銀行や消費者金融のカードローンでお金借りる
  • クレジットカードのキャッシングを利用してお金を借りる
  • 親や知人から借りる
  • アルバイトをする
  • 不用品を売る
  • クラウドソーシングサービスで在宅ワークをする
  • ポイントサイトで貯める

 

楽天モバイル支払い遅れについてのまとめ

楽天モバイルでは支払い期限から1か月ほどで利用停止になり、2か月ほどで契約解除です。

料金を対応すると携帯が使えなくなるだけでなく、ブラックになってローン審査に通過しにくくなるデメリットがあります。

支払いが難しいときは、楽天モバイルに相談した上で、不要品の販売を活用するなど、早めに支払いをしてくださいね。

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