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郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法※自動貸付のデメリット等も解説【FP監修】

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる

借り入れをどうしても必要としている人には、その方法がとても気になるもの。ましてや、クレジットカード会社や消費者金融などには抵抗を感じる人も多いことでしょう。

それでは、地域に密着している郵便局(ゆうちょ)を利用してみてはいかがでしょうか。
ご存知でない人も少なくないようですが、全国展開している郵便局は、手紙などの配達だけではなく、金融業務としてのゆうちょ銀行も手掛けています。

こちらでは、そんな郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法や種類などをご紹介していきます。(関連 >>今すぐお金借りる必要がある人用の方法!即日で借りたいなら『お金借りる今すぐナビ』)

●ファイナンシャルプランナー監修記事
監修:阿久津和宏氏(ファイナンシャルプランナー)
この記事を読むとわかること
  • ゆうちょ銀行でお金を借りる方法
  • 貸付の上限金額は、最大300万円まで
  • 学生、未成年、若年層社会人向けサービスもあり
  • 貯金口座がありば、低金利で審査なしで即日借りられる
  • 担保なしでは借りられない
  • 貯金担保自動貸付けがおすすめ
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郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法とは?

郵便局での借り入れには、

  • 貯金担保自動貸付け
  • クレジットカード「JP BANKカード」のキャッシング枠

という2種類があります。

他にも、下記

  • 国債等担保自動貸付
  • 財産形成貯金担保貸付け

もありましたが、2019年3月29日で新規受付を終了、カードローンの「したく」も2018年10月31日で新規受付を終了しています。

「カードローン」といった無担保・保証人不要の貸し付けを行っている銀行や消費者金融などとは違い、郵便局では貯金を担保に貸し付けを行っています。

また、銀行などのカードローン(関連:カードローンでお金を借りる方法)商品は、無担保・保証人不要という貸し付けであることから、申し込み者の返済能力確認として審査を行っていますが、担保をベースに貸し付けを行っている郵便局では、その審査は行われていません。
つまり、貯金口座が既にある人なら、19歳という未成年者であれ無年収の人であれ、お金の貸付を受けられる可能性が高まります

ちなみに厳密に言いますと、貸し付けを行っているのは郵便局ではなく、日本郵政の一つ、「ゆうちょ銀行」になります。そのため、借り入れはゆうちょ銀行の窓口でも可能です。

他に、ゆうちょ銀行では、住宅ローンの受付もしていますが、「ソニー銀行」と「新生銀行」を所属銀行とした「銀行代理業者」として、住宅ローンの申込の媒介、または申し込み・契約の媒介を行っています。

そして、日本郵政グループの1つであるかんぽ生命でも低金利(参照:簡易生命保険契約の契約者貸付利率について)で審査もなく「契約者貸付」が行われていますが、こちらではゆうちょ銀行による貸付けをご紹介していきます。(※またコロナでかんぽ生命含む各生命保険会社は期間限定で契約者貸付利率の減免等行っています。)

郵便局(ゆうちょ銀行)の貯金担保自動貸付けについて

貯金担保自動貸付けは、総合口座で管理されている担保定額貯金・担保定期貯金を担保としており、通常の貯金で残高を超過する払い戻し請求があった場合に、不足分の貸付を自動的に行う方法となっています。
例えば、口座より貯金額以上の金額を引き出した時に、その不足分が自動貸付される、ということ。

担保定額貯金および担保定期貯金は、ゆうちょ銀行による独自の貯金サービスとなっており、他の銀行で行われている低額預金・定期預金とはサービス内容が異なります。そのために、ゆうちょ銀行にて担保定額貯金・担保定期貯金が行われていない人(また行えない人)は、貯金担保自動貸付の利用不可となります。

  • 担保定額貯金

総合口座に預け入れ、自動貸付を可能とする定額貯金であり、1,000円より利用可。据置期間は、預入日より起算で6ヶ月。

  • 担保定期貯金

総合口座に預け入れ、自動貸付を可能とする定期貯金であり、1,000円より利用可。預入期間として、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年、5年より選択可。

貯金担保自動貸付けの概要

・貸付上限金額
預入金額における90%まで。
総合口座通帳1冊につき最大300万円まで。
例として、ゆうちょ銀行の定期貯金が10万円であれば、最大9万円までの借り入れが可能ということになります。

  • 貸付期間

貸付日より2年、ただし貸付日より2年内で担保の貯金が満期となる場合には、その満期まで。
元利金継続(継続預け入れ)での担保定期貯金が担保となる場合は、貸付期間内で貸付も継続となります。

  • 貸付方法、貸付回数

通常の貯金で残高を超過する引き出しがあった場合に、その不足分が自動的に貸し付けられ、総合口座通帳には「現在高(貸付高)」の欄にマイナス表示で貸付高が表示されます。
貸付回数は制限なし

  • 返済方法、返済回数

通常貯金へ、貸付金額と貸付利子における相当額を預け入れることで、自動的に返済可能
貸付期間の範囲内であれば、返済回数と1回における返済金額に制限はなし。

  • 貸付利率(金利)

担保が担保定額貯金の場合…返済時における約定金利(%)+0.25%
担保が担保定期貯金の場合…返済時における約定金利(%)+0.5%

  • 利子の計算方法

1年365日として日割り計算。

貯金担保自動貸付けの注意点

貯金担保自動貸付けにおける貸付期間(返済期間)は上記に挙げた通りですが、この期間中に貸付元金・貸付利子を返済できなくなった場合、ゆうちょ銀行では以下のような対応が行われますから、返済遅延には注意しましょう。

  • 担保となっている貯金を払い戻し、そこから貸付分の返済に充て、残額を総合口座での通常貯金へ預け入れします。
  • 担保定額貯金・担保定期貯金にて返済時、貸付金相当額のみを通常貯金に預け入れしても、貸付利子が残ってしまうために完済にはなりません。貸付利子を残したまま貸付期間経過となった場合には、担保となっている貯金の払い戻しを行います。

JP BANKカードについて

貯金担保自動貸付け以外にも、ゆうちょ銀行で発行されているクレジットカードの「JP BANKカード」でキャッシングするサービスも利用できます。クレジットカード会社と同じく、クレジットカード機能の1つ、キャッシング枠の利用による借り入れとなります。

JP BANKカードには、学生や未成年(高校生不可)、若年層社会人をターゲットにした「JP BANK VISAカード ALente」や「JP BANK JCB カード EXTAGE」などのサービスも提供されていて、一部では学生のキャッシングも可能となっています。

他に一般向けとして、VISAやJCBなどのブランドが入ったクレジットカードやJP BANK カード ゴールドもあり、金利15.0%で最大50万円までの借り入れが可能です。

今では誰もがクレジットカードを最低でも1枚は持っているという時代ですが、ゆうちょ銀行のJP BANKカードもあれば、いざという出費にキャッシング枠を利用してシンプルに借り入れができるため、おすすめです。

関連ページ >>クレジットカードでお金を借りるキャッシング利用・返済方法【注意点・現金化の違法性等解説】

JP BANKカードの概要

JP BANK VISAカード、JP BANK マスターカード

  • Alente…JP BANK VISAカードのみで、利用条件は高校生を除いた18~29歳(家族会員の場合満18歳以上)、キャッシング額・金利は30万円まで(15.0%)、ただし学生は5万円まで。
  • 一般カード…利用条件は高校生を除いた18歳以上、キャッシング額・金利は30万円まで(15.0%)。
  • ゴールドカード…利用条件は安定した収入がある満25歳以上(家族会員の場合満18歳以上)、キャッシング額・金利は50万円まで(15.0%)。

JP BANK JCBカード

  • EXTAGE…利用条件は満18歳以上であり、本人あるいは配偶者に安定した収入があること、または高校生を除いた満18歳~29歳以下の学生(家族会員の場合満18歳以上)、キャッシング額・金利は50万円まで(15.0%)、ただし学生は利用不可(海外利用なら1回のみ5万円まで可能)。
  • 一般カード…利用条件は満18歳以上であり、本人あるいは配偶者に安定した収入があること、または高校生を除いた満18歳以上の学生、キャッシング額・金利は50万円まで(15.0%)。
  • ゴールドカード…利用条件は満20歳以上であり、本人に安定した収入があること(家族会員の場合満18歳以上)、キャッシング額・金利は50万円まで(15.0%)。

JP BANKカードのキャッシング方法について

JP BANKカードでのキャッシング方法には、
・ゆうちょ銀行、または提携先におけるATMやCDにてキャッシングをする方法
・キャッシング振込サービスの利用による方法
という2タイプがあります。

JP BANKカードでキャッシング利用枠の設定がされている場合、ゆうちょ銀行だけではなく、提携先のATMでもキャッシングが可能ですし、振込サービスの利用では、郵便局では誰にもバレないでお金を借りる事ができます。

ATMの利用には、三井住友銀行やみずほ銀行などの金融機関、セブンイレブンやローソンなどのコンビニATMが挙げられますが、店舗や機種によっては利用できないケースもあります(ゆうちょ銀行のATM・CD提携金融機関のご案内で確認可能です)。

ちなみに、ATMやCDにてJP BANKカードでお金を借りる場合には、クレジットカード暗証番号が必要となるため、必ず事前に確認しておきましょう。

そして、JP BANKカードでキャッシング振込サービスを利用する場合ですが、その申し込みではネットでの「カードWEB」サイト、または電話での「スマートダイヤル24」が用意されています。24時間・年中無休で申し込み可能ですから、いつでもどこでもキャッシングの申し込みをできるというのは、大きなメリットといえるでしょう。

ですが、原則として当日(0:00~23:59)の受付分は、5営業日後にてJP BANKカードで指定している代金支払い口座へ振り込みされるため、手元にカードがあり急いでいる場合であれば、ATMを利用したほうがスピーディな借り入れができます。

JP BANKカードを申し込む流れ

JP BANKカードの申し込みは、他の一般的なクレジットカードの申し込みとは違っており、WEB完結することができません

では、申し込みの流れをご紹介しましょう。

  1. ゆうちょ銀行ホームページ、「JP BANKカードラインアップ」より、申し込みたいカードを選び、印字申込書請求を行います。
  2. 印字申込書請求フォームに項目を入力し、送信します。
  3. 送信後約1週間で入力内容が既に印字された申込書が郵送されます
  4. 送られてきた申込書に押印をし、運転免許証などによる本人確認書類を1点添付し、返送します。
  5. 申込書の返送から約1ヶ月でカードが到着します。

JP BANKカード・キャッシングの返済方法

JP BANKカードでキャッシング枠を利用した場合、その返済方法には、

  • キャッシングリボ
  • キャッシング一括

の2種類があり、どちらかを選択する必要があります。
この2種類について、以下にご説明します。

キャッシングリボによる返済

キャッシングリボ(リボルビング払い)を選択すると、JP BANKカードの利用代金支払日に、元金と利息を合算した毎月一定額を指定口座より引き落としとなります。

例えば一般カードのALenteで、キャッシング利用枠が10万円の場合、対応している毎月返済額、5,000~45,000円の中より自身が返済可能である金額を選択し、毎月その一定額を返済していくことになります。
リボ払いの仕組みは、以下の通り。
「返済額/月=利息+元金返済分」

金利15.0%は、借り入れの日数分、毎月発生します。例えば、10万円をキャッシングし、毎月の返済額で5,000円を選択した場合には、一回目の返済額内訳は以下のようになります(利息については、借り入れ90日後での計算)。

返済額5,000円=利息1,232円(100,000円?15.0%÷年365日?30日)+元金返済分3,768円(5,000円-1,232円)

つまり、月々の返済額の中には利息が含まれているため、利息を差し引いた金額が元金返済分となるわけです。返済開始時は元金残高が多く、支払う利息も大きくなるため、借り入れの元金が減りにくいことに。

注意しなくてはいけない点として、また審査が必要になりますが、キャッシング利用枠を増額し、さらに追加借り入れをする場合。増額前の返済を終了しない内にキャッシングを新たにすることで、借り入れの元金が以前よりも増えてしまうことになります。

借り入れ元金の残高が増えてしまうと、長期に渡る返済となる上、支払う利息のトータルも増えてしまいます。最悪な場合、多重債務で返済不可能となり、個人によっては自己破産といった債務整理へと直面することもあり得ます。返済のことも考えて、計画的な利用を重視しましょう。

キャッシング一括による返済

この返済方法では、借り入れ日数分による利息とともに元金全額を、返済日に支払い口座より一度に引き落としとなる「元利一括返済」になります。

近い内にまとまったお金が給与やボーナスなどから入る予定であれば、キャッシングリボよりもキャッシング一括の選択をおすすめします。余分な利息の支払いを気にする必要もなく、キャッシングの返済を可能としますし、多重債務の予防策ともいえます。
ただし、キャッシング一括の予定でATMより借り入れを行う場合には、対応していない金融機関もあるため、事前に要確認です。

JP BANKカード・キャッシング枠の注意点

JP BANKカードでは、「キャッシングカード一体型」と「クレジットカード単体型」という2タイプがあるため、自身のライフスタイルに合わせた選択をするようにしましょう。

キャッシングを利用するには、あらかじめ「キャッシング利用枠」の設定がされている必要があります。ゆうちょ銀行のJP BANKカードはクレジットカードになるわけですから、信用情報に問題がある場合、審査に落ちる確率が高まることを覚えておきましょう。

そして、未成年の利用に関しては、まず「親の同意」が必要になります。内緒でキャッシング枠を利用することはおろか、申し込みもできません。

さらに注意しておきたいポイントとして、「総量規制」が挙げられます。2010年6月、改正貸金業法の完全施行となり、総量規制が追加されましたが、貸金業者より借り入れる総額に制限をかけることが目的とされています。
具体的には、「借り入れの上限額は年収の1/3まで」としており、消費者金融やクレジットカード会社などが総量規制の対象となっています。
もちろん、JP BANKカードのキャッシングについても、同じく総量規制の対象とされています。つまり、10万円のキャッシング枠を希望する例えであれば、少なくともその3倍となる30万円の年収を得ている必要があります。

最後に、JP BANKカードの年会費についてですが、初年度無料、5年間無料のカードもあれば、年会費がかかる場合もあるため申し込みの際には要チェックです。

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる際の注意点

郵便局での即日融資は可能?

郵便局でも即日で借り入れは可能です。

営業時間内に貯金窓口へ来店するか、ATMにてキャッシュカードを利用することで、即日でお金を借りることができます。ただし、郵便局での貸付けは、通常貯金で残高不足の際に、定期貯金・定額貯金を担保として自動的に行われるもの。担保となる貯金がなければ、即日どころかお金を借りることはできないことを覚えておきましょう。

また、JP BANKカードがあれば、キャッシング枠を利用して、その範囲内で即日の借り入れは可能ですが、JP BANKカードの新規申し込みをしなくてはいけない場合、受け取りまでに1ヶ月以上がかかるため即日融資とはなりません

信用情報などに問題がある場合

例えば、失業中で無収入の場合ですが、郵便局に担保貯金さえあれば、どのような職業であれ無職であれ貸付けの利用は可能です。また、信用情報機関でブラック情報の登録がされていても、ゆうちょ銀行の貸付けでは、審査無しで貯金を担保にしていますから、担保となる貯金さえあれば借り入れが可能です。

ただし、キャッシング枠が利用できるクレジットカードのJP BANKカードを新規で申し込みする場合には、個人信用情報機関で照会がされるため、入会ができない可能性が高まります。また、JP BANKカードのキャッシング枠を利用する場合には、安定した収入を条件としているため、無職であれば審査通過が難しく再就職が決定した後に申し込むことをおすすめします。

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りるメリット

担保にできる貯金口座さえあれば、ゆうちょ銀行で借り入れができますが、やはり大きなメリットといえば、「低金利」で「審査なし」ということでしょう。(関連:審査なしでお金を借りる確実・安全な方法・即日融資希望の時は消費者金融)

さらに、保証人なしで通常貯金の口座より借り入れが可能なサービスも用意されていて、同じく低金利の貸付けが人気の銀行よりも利便性は高いといえます。

また、郵便局の借り入れは、20歳以下の未成年も可能となっているので、学生や収入が全くない人でも利用できることも大きなメリットといえます。

必要な資金の捻出が、担保となる貯金を解約せずとも可能となるため、貯金も継続しつつ急な出費に十分な対応をしたいという人には、郵便局の貸付けを利用するといいでしょう。

さらに、郵便局は全国の市区町村に24,000店舗以上もありますから、少なくともお住まいの地域に1店舗はあるはず。自宅近くの郵便局で、低金利な借り入れができるという便利さも、メリットの一つといえます。

郵便局は、2007年10月、郵政民営化により日本郵政グループが発足され、「印紙・切手販売や郵便業務など(日本郵便株式会社)」、「貯金などの銀行業(株式会社ゆうちょ銀行)」、「生命保険業(株式会社かんぽ生命保険)」という3組織の拠点となっています。郵便局では様々な業務を担っていることから、借り入れがバレる心配が少ないこともメリットでしょう。

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りるデメリット

低金利で審査不要を特徴に持つゆうちょ銀行の貸付けは、一見して最適な借り入れ方のようですが、誰もが利用者として対象になり得る、というわけではありません。

銀行や消費者金融で利用者が多いカードローンでは、無担保で借り入れが可能であり、安定した収入がある20歳以上の人であればほとんどの場合で融資対象とされています。一方で、ゆうちょ銀行での貸付けには、担保となる貯金口座がある人に限られています。通常貯金で残高不足となった場合に融資が受けられるゆうちょ銀行の貸付けは、貯金口座を担保とすることで、低金利で審査・保証人不要とされているのです。

そして、融資額が低いこともデメリットといえるでしょう。低金利ということで気軽に多額の借り入れをされてしまい、ゆうちょ銀行としては貸し倒れのリスクを高めることになりかねませんから、必ず返済されることを目的に担保を導入しています。そのため、担保以上の金額は借りられないことをベースにしており、個人によっては利便性が悪いとも考えられます。

また、ゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口は、土日・祝日は基本的に営業をしていないため、郵便局での窓口やATMからの借り入れはできないことになっています。ただし、キャッシュカード・通帳があれば、通常貯金への自動貸付として、平日の営業時間外や土日でも借り入れが可能です。ゆうちょ銀行ATMは、郵便局内だけではなく、大手コンビニであるファミリーマートでも一部により設置されている上、提携金融機関のATMやCDでも、ゆうちょ銀行キャッシュカードが使用できる端末も多くあります。ゆうちょ銀行での通常貯金自動貸付に限らず、JP BANKカードでのキャッシングを利用することも可能です。

郵便局(ゆうちょ銀行)で借りるのにおすすめの人

ゆうちょ銀行にてお金を借りるメリット・デメリットなどもご紹介してきましたが、そのことも踏まえると、

  • ゆうちょ銀行で既に貯金をしている人。
  • 短期間での返済計画がしっかりと立てられる人。

という特徴を持つ人が、ゆうちょ銀行での借り入れに向いているといえます。

審査がないこと、低金利であることなどから、ゆうちょ銀行の借り入れを選ぶ人も多いようですが、必ずしも誰もがゆうちょ銀行のメリット通りに事を進められるとは限りません。貯金が担保となっても問題がないという金額であり、月々の返済額が高くなったとしても予定通りに返済ができる人は、ゆうちょ銀行での借り入れに向いているといえるでしょう。

郵便局だから安心できる、というだけではなく、希望の融資額や借り入れ後の返済計画なども考慮し、自身にとって最適な借り入れ方法を選択しましょう。

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