基礎知識

おまとめローンの審査に通らないのはなぜ?審査落ちする理由や対策を解説

抱えている複数件のローンをまとめて金利を下げ、返済額を減らすことを可能にする「おまとめローン」。複数社からの借金に悩んでいる人には、返済額軽減に加え返済管理もしやすくなるため、魅力的なローンといえるでしょう。

ですが、なかなか審査が厳しいことでも知られるローンでもあります。

ということで、おまとめローンの審査に通らない理由や対策などを詳しくご解説していきます。(関連:今すぐお金が借りられる即日の方法)

このページの要約点
  • 多重債務抑制のためにもおまとめローンの審査は厳しめ。
  • おまとめローンは総量規制の例外だが返済能力を重視。
  • 信用情報で異動情報が残っていれば審査に不利。
  • 審査通過対策では借入件数を減らしておくことも大切。
  • おすすめは銀行系や大手消費者金融のおまとめローン。

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【目次】このページ先読み

審査がなかなか通らないとされる「おまとめローン」とは?

ではまず、おまとめローンについて、少しご説明をしておきましょう。

借金の一本化!おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数の金融機関・業者からの借り入れにおいて、借入先を1つにまとめてしまう商品のことです。つまり、新しく1社から融資を受けることで、他社借り入れ分全てを精算する方法です。

既に2社以上で融資を受けている人におすすめのローン商品というわけです。例えば、以下の例をご覧下さい。

3社からの借入→ 3社合計→ D社のおまとめローン利用
  • A社の借入残高30万円(年18.0%)
  • 返済額1万1,000円/月
  • 借入残高180万円
  • 返済額5万円/月
  • 借入残高180万円(年15%)
  • 返済額3万4,000円
  • B社の借入残高60万円(年17.0%)
  • 返済額1万6,000円/月
  • C社の借入残高90万円(年16.0%)
  • 返済額2万3,000円/月

3社の借り入れで一番低い利率である16.0%よりも低金利のD社商品おまとめローンを利用し、3社全ての借り入れを完済します。金利が軽減されたことで発生する支払利息や月々の返済額が減る上、毎月の返済日も減り、管理もシンプルになります。

また金融機関・業者による借入状況は個人信用情報機関に記録されており、複数の借り入れ件数を持つ人は多重債務者となっています。

多重債務者は、他のローンを申し込む際に審査で悪影響となる可能性が高いもの。ですが、おまとめローンを利用することで多重債務の記録を整理することができるのです。

ちなみに、おまとめローンは金融事故情報とはならないものの、その利用がわかる情報は残ってしまうことを覚えておいて下さい。

おまとめローンと借り換えローンの違い

おまとめローンと同じような商品で、「借り換えローン」もあります。どちらも「低金利のローン商品に借り換える」ということがベースにありますが、大きな違いは借り換え前のローン件数でしょう。

おまとめローン 2社以上の借入先を1社にまとめる
借り換えローン 1社の借入先を別の1社に変更する

ちなみに金融機関・業者によっては、おまとめローンと借り換えローンを商品名の違いのみとしているところもあります。

おまとめローンのデメリット

複数社の借り入れがある人には、おまとめローンのメリットばかりが目立っているかもしれません。ですがやはり、利用する上で注意しておきたいデメリットがあることも事実です。

大きなデメリットといえば、新契約の金利が元の契約と同等、あるいは高い場合があることも一つ。また、返済に特化しているおまとめローンであることから、追加融資に非対応の商品が多いことも覚えておきましょう。

以下の記事でもおまとめローンのデメリット・注意点について詳しくご紹介していますので、合わせてご覧下さい。

おまとめローンは審査が厳しい?その理由とは

おまとめローンは、当然ながら審査通過にならなければ利用はできません。

こちらでは、審査について詳しくご解説していきましょう。

「おまとめローン審査は甘い・ゆるい」は間違い!その審査基準

おまとめローンの審査では、「まとめるローンだから、通りやすいはず」と考えている人も少なくないようです。ですが、カードローンなどと比べて、審査は厳しいとされています。

審査基準については、各金融機関・業者により違う上、公表はされていませんが、一般的な審査基準の項目は以下の通り。

申込者の基本情報 住所や電話番号、年齢など基本的な情報が本人確認書類と一致しているかどうか。(関連:お金を借りるための必要書類)
返済能力 勤務先や雇用形態、勤続年数、年収などをチェック。継続的な安定収入があるかどうかを判断するには、このような属性情報が重要視されます。
生活状況 既婚未婚や子供の有無など家族構成、持ち家・借家など居住形態、財産などをチェック。
信用情報 他社借入件数や借入総額、返済延滞や金融事故情報など。どのローン審査でも最も重要視されています。(関連:延滞すると信用がなくなり借りられなくなるので注意)

おまとめローン審査が厳しい理由~勤続年数等から返済能力を重視

大きな理由としては、カードローンやキャッシングと比べ、既に借入残高を抱えている人の申し込みがほとんどであること。

どのローン商品でも審査では、申込者の返済能力が最重要視されます。返済能力とは、その名の通り返済における資金力のことです。既述していますが、基本的に返済能力は、勤務先での雇用形態や勤続年数・年収などから考慮、その有無が判断されます。

とはいえ、高収入申込者であっても、ローンやクレジットカードなどの借金が多い場合は、返済能力低めと判断されることに。逆に年収200万円ほどの申込者で借入金がない人であれば、返済能力が高めと判断されます。

ローン商品の審査と返済能力・資金力は、とても重要な関連性を持つということです。

つまり、おまとめローンの申込者で複数の借金から返済への資金が少ない状態では、返済能力なしと判断されることが多いのです。

金融機関・業者にとって、申込者が持つ返済能力の有無は、滞納へのリスクに関わる問題です。ローン利用者が返済を滞納してしまうと、その回収費用が必要となってきます。

そのようなリスク回避としても、申込者の返済能力をしっかりと見極め、審査することが大切なのです。

おまとめローン審査が厳しい理由~多重債務者の抑制

おまとめローン審査で担当者から返済能力低めと判断された申込者は、審査に落ちる可能性大。おまとめローンの申込者は、既に多重債務者となっている人も多くいます。おまとめローン商品を提供する金融機関・業者は、多重債務者の抑制対策として、上記に挙げた返済能力を見極める必要があるのです。

その理由には、滞納のリスク回避の他、国が多重債務者抑制の注意を促していることも挙げられます。

おまとめローン審査にどこも通らない!審査落ちする理由

おまとめローンの審査では、これまでにご説明した通り、基本的に返済能力が認められなければ通過とはなりません。

そのことも踏まえ、おまとめローンで審査落ちとなってしまう理由についてまとめてみました。

申込情報で虚偽申告をした

とにかく審査通過を望む勢いで、申し込みに虚偽申告をする…バレないと考えるかもしれませんが、必ず見抜かれてしまいます。

記入・入力された申込情報は、審査担当者により本人確認書類や収入証明書類などで確認されます。他社借入件数も個人信用情報機関での調査でわかるのです。

チェック後の正しい情報と申込情報の内容に矛盾がある場合、おまとめローンの審査落ちとなる可能性は高くなります。

また、虚偽申告とバレた最悪の場合では、詐欺未遂となる可能性もないとは言い切れません。虚偽申告は絶対にしないようにしましょう。

おまとめローンの利用希望者で勤続年数が短い場合は要注意

継続的な安定収入は返済能力の有無を判断するのに必須条件であり、勤続年数も関連して重要です。

例えば、申込者が入社・転職より6ヶ月未満の場合、おまとめローンで審査通過となる可能性はほぼないといえるでしょう。またすぐに退職するのではと疑われるからです。

3件以上の他社借入件数である場合

おまとめローンの提供先である金融機関・業者は、多重債務者への融資抑制を重視しています。そのため、3件以上の他社借入件数を抱える申込者は、審査に落ちる可能性が高いといえます。

もちろん、多重債務者の定義となる借入件数は明確化されてはいません。ですが、金融庁などが公表している資料によると、借入件数が3件以上である人があてはまっています。(参照:金融庁ほか「多重債務者対策をめぐる現状及び施策の動向」)

申込者の返済能力にもよりますが、既に他社借入が3件以上の場合、審査落ちの可能性があると覚えておいて下さい。

総借入残高が既に年収の1/3を超過

総借入残高が既に年収における1/3を超過している申込者も、おまとめローンの審査通過が厳しいといえます。おまとめローンであれ、申込者の返済能力が審査通過のキーですから、提供先は返済能力を超えた貸付はしないことが原則的。

とはいえおまとめローンは、「借入総額は年収の1/3まで」という総量規制の例外となっています。(参照:日本貸金業協会「総量規制が適用されない場合について」)

法的な条件を満たすことで、総量規制の例外として、年収の1/3を超過する借入残高の一本化を可能とするケースもあります。

申込者の返済能力とおまとめローン審査次第というところでしょう。

信用情報で他社延滞中など異動情報履歴はおまとめローンに不利

信用情報で異動情報の登録が残っている場合、おまとめローンの審査通過が困難となることも。やはりこの情報も、返済能力を下げる原因となるからです。

信用情報の異動情報では、以下のことが例として挙げられます。

信用情報に登録される異動情報
  • 返済日より61日以上、あるいは3ヶ月以上の延滞
  • 自己破産などの債務整理
  • 保証会社による代位弁済

信用情報では、カードローンや住宅ローンなどのローン商品に加え、クレジットカードといった信用取引の利用履歴も含まれます。(関連:ブラックでお金を借りる方法!即日必要な時の解決法や注意点等解説)

また、自身の信用情報について把握していない人は、各個人信用情報機関にて、開示請求を行うことをおすすめします。

短期間にて複数のローン商品を申し込んでいる

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な考えで、複数のローン商品を短期間に申し込む人もいるようですが、これは絶対NG。多重債務者へのリスクが考えられ、おまとめローンの審査通過も難しくなってしまいます。

ちなみに、信用情報にも申込履歴は半年間登録されるため、要注意。

おまとめローンで審査通過への対策

ではここで、おまとめローンで審査通過に繋がる対策について、ご解説していきましょう。

おまとめローンの申し込み前に確認しておきたいこと

まずは、申し込み前に以下のポイントをおさえておきましょう。

総借入件数と総借入残高を確認 各借入先の利用明細などを確認、件数と残高を整理しておきます。
各金利を確認 利用予定のおまとめローンで、現在の借入先よりも金利が高くなる、返済期間が短くなるということがないように確認しておきます。
各返済期間を確認
繰り上げ返済で借入件数を減らす 借入件数の多さは、審査にネガティヴなイメージを与えてしまいます。繰り上げ返済が無理なくできそうであれば、必ず済ませておき、借入件数を減らすようにしましょう。(関連:借金返済のコツ教えて!完済に向けて返済額を減らす早く返す上手な方法)
信用情報のチェック

自身の信用情報について不安がある人は、開示請求をしておくこともおすすめです。問題があれば審査通過とはなりませんから、気になる人は申し込み前にチェックしておきましょう。ちなみに、開示請求には1,000円の手数料がかかります(2021年3月現在)。

申し込みブラックはNG

おまとめローンも複数の提供先で同時に申し込むこと、いわゆる申し込みブラックは禁止です。「1件だけでは無理というほどの困窮状態なのでは」、「おまとめローンの返済も滞納するはず」と判断されてしまいます。

申し込みブラックは、3件以上/月となれば適用されやすいといわれています。申し込みブラックになった場合、半年間は新規ローン申し込みで審査通過とはならなくなるため、要注意。

勤続年数を重ねてからおまとめローンを申し込む

勤続年数がまだ浅い人は、せめて半年以上経つまで待つことがおすすめ。勤続年数半年以上となると、審査通過の可能性が高まります。特に、入社から1年以上であれば、勤続年数が理由で審査落ちとなることはほぼないといえます。

もし勤続年数1年以上で審査に落ちたとなれば、他の原因が強く考えられます。

おまとめローンの申し込みまでに返済実績を完全にしておく

おまとめローンの申し込みをするまでに、返済延滞をしないようにしましょう。返済実績を積むことで、おまとめローンの返済も問題なく行うはずと、信用度が高められるでしょう。

もちろん、おまとめローンがスタートしてからも、返済延滞はしないことが大切です。

おまとめローンの申し込みを年度末に行う

おまとめローンの審査に通過しやすい時期をねらって申し込むという方法もいいでしょう。

例えば、金融機関・業者にとって年度末は、年間における業績を調整する時期。その年度末におまとめローンを申し込むと、審査に通過しやすい傾向があるのです。あくまでも傾向であり、審査通過が確実というわけではありませんが、年度末に申し込むことも一つの手です。

利用中の金融機関・業者のおまとめローン商品を利用

既に利用している金融機関・業者で提供中のおまとめローンを申し込むこともおすすめです。

利用中の金融機関・業者では、それまでの申込者の利用実績をチェックすることが可能であり、審査通過に繋がる傾向にあるのです。

非営利目的のろうきんおまとめローン商品も要チェック

地域密着型のろうきんなどを利用するのも検討してみる価値ありです。

他の金融機関・業者に比べ、地域性の強いサービス面が、人によっては気になるかもしれません。ですが、非営利目的でないことから、審査通過となりやすい傾向ともいえます。

おまとめローンのおすすめ銀行や大手消費者金融

おまとめローン商品は、以下の3金融機関・業者で主に取り扱われています。

おまとめローンの取り扱い先と特徴
銀行系 金利の低さが特徴的で、その金利は2.0~15.0%が多め。銀行により1,000万円もの高額な借入上限額を設定している場合もあります。(関連:銀行でお金を借りる時のローンの種類や流れ)ただし、申し込みから融資までに時間がかかることがデメリットとして挙げられます。
消費者金融 銀行やノンバンクよりも金利は高めの傾向にあり、3.0~18.0%が多め。とはいえ、申し込みから最短即日での融資を可能という大きなメリットがあります。(関連:即日お金借りる方法は銀行振込)また、銀行のように口座開設は不要であり、急ぎの人にはおすすめの提供先です。(関連:一時的にお金を借りたい時はどうしたらいおい?)
ノンバンク系 クレジットカードの提供で知られている信販会社の中には、おまとめローン商品も取り扱っていることがあります。(関連:クレカのキャッシング枠でお金を借りる)キャッシング・ショッピング利用分ともにまとめられることが大きな特徴。金利は12.0~16.5%が多め。こちらも銀行同様、申し込みから融資までに時間がかかることがデメリットとして挙げられます。

数多くあるおまとめローンですが、おまとめ用として使途自由のカードローンを利用することもあります。

では、おまとめにおすすめのローン商品をご紹介しましょう。

カードローンでおまとめ!楽天銀行スーパーローンの口コミ評判

楽天銀行ではおまとめローン商品はありませんが、カードローンの楽天銀行「スーパーローンでおまとめが可能です。

楽天銀行「スーパーローン」の概要
利用限度額 800万円
金利 1.9~14.5%
担保・保証人 不要
遅延損害金
20.0%

楽天ユーザーであれば、ポイント還元や審査での優遇など、サービスが充実しています。時期により様々なキャンペーンも提供されていますから、要チェック。

おまとめ用のローンとしては、比較的審査通過がしやすい傾向にあり、おすすめです。

楽天銀行スーパーローンの体験談・口コミ評判
30代女性(200万円) 3社の借金をまとめるために、利用中のクレジットカードと同じく、楽天銀行にしました。負担がかなり減り、返済日も1日で済むので楽になりました。
30代男性(70万円) ネット銀行ということから比較的審査に通過しやすく、楽天だから安心です。その上キャンペーンにより金利サービスが受けられ、2社をまとめるのにお得な利用となりました。

アイフルおまとめローン「おまとめMAX」は審査落ちしにくい?

比較的審査通過しやすいとされるおまとめローンでは、大手消費者金融アイフルの「おまとめMAXも挙げられます。

消費者金融では珍しく、おまとめ専用ローン商品となっています。審査のスピーディさなどメリット多し。

アイフル「おまとめMAX」の概要
利用限度額 1万~800万円
金利 3.0~17.5%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%

他の消費者金融と比べ金利が低めであり、返済専用ですから、早くに完済したいという人には特におすすめ。

アイフルおまとめMAXの体験談・口コミ評判
30代男性(60万円) 銀行では無理だったため、アイフルで申し込みました。銀行で審査通過とならなかったのにアイフルではOKだったため、審査通過しやすい商品なのではと思いました。利用後に追加借入ができないことが難点ですが、借金癖がついている人にはアイフルの利用がおすすめといえます。(関連:お金を借りる「借金癖」は病気?)

プロミス「おまとめローン」とその体験談・口コミ評判

大手消費者金融のプロミス「おまとめローンは、審査時間が早いことが大きなメリット。

プロミス「おまとめローン」の概要
利用限度額 300万円
金利 6.3~17.8%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%

郵送物もなくWEB管理で明細などもチェックできます。周囲におまとめローンの利用をバレたくない、最短即日融資を希望したい人におすすめです。

ただし、利用限度額が低めの設定であることに要注意。

プロミスおまとめローンの体験談・口コミ評判
30代男性(80万円) 年収200万円台のアルバイト。正社員でないことから、銀行のおまとめローンで審査落ちとなりました。諦め気分でプロミスにて申し込みをしたところ、審査通過となり、助かりました。

アコム「貸金合法に基づく借換え専用ローン」と体験談

大手消費者金融のアコムでは、「貸金業法に基づく借換え専用ローン」が用意されています。

アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」の概要
利用限度額 1万~300万円
金利 7.7~18.0%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%

大手消費者金融ということで、安心感もメリットですが、スピーディな審査が人気の秘訣でもあります。金利が高めということも審査通過がしやすい傾向といえます。また、申し込みのハードルが低めということもメリットといえるでしょう。

ですが、借換え専用ローンということで、他社のおまとめローンより注意事項が多いことが難点。銀行の借り入れやクレジットカードのリボ払いなど、対象外となっていることも要注意です。公式サイトでご確認を。

アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローンの体験談・口コミ評判
30代男性(30万円) フリーターで年収が200万円より低いため、銀行のおまとめローンが申し込み不可能でした。そのためアコムに申し込んだら、フリーターである私でも審査通過となりました。

おまとめローンで審査落ちとなった場合の対処法

おまとめローンで審査落ちとなった場合、その原因を考え、次に繋がる対処法を試すことがおすすめです。では、その対処法をご紹介しましょう。

半年以上待ってからおまとめローンに再申し込み

短期間で何度もおまとめローンを申し込むと、さらに審査落ちとなる可能性が高まります。少なくとも半年間待つことが鉄則。

特に、勤続年数が半年未満の申込者が審査落ちとなった場合、勤続年数の短さも原因と考えられます。半年待つことで勤続年数も重ねることになる上、昇給や返済能力UPの可能性もあるかもしれません。

その半年の間に、おまとめローンを再度申し込むために対策を立てるなど、準備をしておきましょう。

中小消費者金融提供のおまとめローンを申し込む

おまとめローンの取り扱い金融機関・業者は多くありますが、おすすめはやはり銀行系大手消費者金融です。ですが、中小消費者金融でおまとめローン商品を提供している業者もあります。

大手に比べると、中小消費者金融の審査はハードルが低め。銀行や大手消費者金融で審査落ちとなった人でも、中小消費者金融なら審査通過の可能性もないとはいえません。

ただし中小消費者金融の中には、名前さえ知られていないところも多いもの。まずは法的に登録されている貸金業者かどうかをチェックすることが大切です。

おまとめローン審査甘いところは存在しない!法テラスへ

  • おまとめローン審査激甘
  • 必ず借りれるおまとめローン
  • 誰でも通るおまとめローン
  • おまとめローン審査通りやすい銀行

上記のように、おまとめローンの審査通過が絶対可能という提供先は存在しません。どうしても借りられない状況(関連:どうしてもお金が必要で即日借りたい)となれば、公的無料相談所の法テラスで相談を受けてもらうことも一つです。

最終手段として債務整理を検討する

おまとめローンで審査落ちとなった場合、既に深刻な現況にある可能性が高いとみましょう。それでも滞納をし続けているような状況であれば、どのおまとめローンも審査通過は無理。

その場合の最終手段として、債務整理も検討しましょう。

債務整理では、「任意整理」、「個人再生」、「自己破産」などが挙げられます。

以下の記事に債務整理の詳細をご紹介していますので、是非ご覧下さい。

「必ず借りれるおまとめローン」はない!審査落ち後のNG行動

予定していたおまとめローンの審査に落ちてしまったことから、あせるあまりNG行動を取ってしまう人も少なくありません。

短期間で再度申し込みを継続する

短期間に何度も申し込んでしまうことは絶対に避けましょう。申し込みブラックとして登録されると、どの審査も通過しなくなります。

ちなみに、申し込みブラックの場合、最後の申し込みより6ヶ月が経つと、解除されることになっています。その間はローン商品などの申し込みは控えておきましょう。

個人間融資掲示板などヤミ金や詐欺に要注意

また、おまとめローンの審査に落ちてしまったからと、ヤミ金を頼ることも絶対にNG。ヤミ金は法外な金利で貸付を行い、返済が滞ると暴力的かつ脅迫的な取り立ても容赦なく行います。

また、SNSなどの個人間融資掲示板では、ソフト闇金が裏に潜んでいるケースも多々。絶対に利用しないようにしましょう。

おまとめローン詐欺に要注意

おまとめローンの審査落ちとなってしまった時に、解決への優しい言葉に騙されないようにして下さい。

ヤミ金など悪徳業者は、多重債務者をターゲットに電話やダイレクトメールで弱った心に囁いてくることがあります。ですが、詐欺の場合が多々。申し込みをさせておき、以下のような手数料などをまず振り込ませる手口がよくきかれます。

  • 保証料
  • 保険加入料
  • 利息の先払い
  • 供託金
  • 解除手数料

「審査不要」、「ブラックもOK」などの謳い文句で近づいてくる業者とは、絶対に取引しないで下さい。

 

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