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PayPay(ペイペイ)のミニアプリでお金を借りる方法【審査や注意点・今すぐ可能?等解説】

キャッシュ払いからキャッスレス決済へと移る現在。ソフトバンク社ヤフー社の合同提供による「PayPay」も、その決済サービスの一つとして利用率が高まっています。しかもPayPayのミニアプリでは、スマホ利用でスピーディにお金を借りる機能を備えており、手軽な借り入れも可能に。

ですが、今すぐお金を借りる方法といえるのでしょうか。

当記事では、多忙な現代人のライフハックに効果的なpaypayでお金を借りるPayPayのミニアプリ」にて、お金を借りる方法をご紹介していきます。 (関連:お金借りる)

 

このページの要約点
  • PayPayのミニアプリ「お金を借りる」はスマホ1つで借り入れが可能
  • ジャパンネット銀行のカードローン「ネットキャッシング」を利用
  • PayPayアプリ利用で申し込むと、無利息期間が100日に
  • 送金により借入金をPayPay残高へチャージできる
  • 即日融資には対応していない
  • PayPayは金利が高め

 

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【目次】このページ先読み

PayPay(ペイペイ)のミニアプリ

スマホにダウンロードできる「アプリ」はとても便利なものですが、その容量が気になりますよね。しかもアプリによっては起動に時間がかかるもの。

そのような煩わしさを一切排除すべく、PayPayでは「ミニアプリ」の強化を積極的に行っています。

スーパーアプリ内で利用可能

ミニアプリはPayPayアプリ内で利用できますから、別で起動や入力も必要なく、PayPay登録情報がそのまま使えてとても便利。

新機能「お金を借りる」登場!

2020年5月には、「お金を借りる」ミニアプリも登場し、ジャパンネット銀行提供のカードローン「ネットキャッシング」が利用できるようになっています。

以下では、その新機能についてご紹介していきます。

 

PayPayでお金を借りる仕組み

利用者数3,000万人以上の人気を誇る、キャッシュレス決済アプリPayPay」では、「お金を借りる」機能も提供されています。借り入れの機能ということから、手続きや審査などが気になる人も多いことでしょう。

ではまず、PayPayでお金を借りる方法についてご解説していきます。

スマホ決済アプリに借入機能をプラス

PayPayは本来キャッシュレス決済のアプリですが、様々なミニアプリも登場させ、利便性の高さを強調しています。そして「お金を借りる」新機能追加により、LINE Payなど他の決済アプリよりもさらに実用的なアプリとなっているのです。

ジャパンネット銀行との提携

PayPayはジャパンネット銀行との提携により、キャッシュレス事業者の中でもいち早くローン機能を取り入れています。

しかもPayPayでの借り入れは、スマホ完結・来店不要のローンですから、多忙な人にも便利なツールというわけです。

ちなみにジャパンネット銀行は、2021年4月に「PayPay銀行」へ商号変更することを発表しています。PayPayブランドの急成長とサービス展開のさらなる拡大を表しているのではないでしょうか。

カードローンの申込方法とは?

PayPayの「お金を借りる」機能は自社融資ではなく、ミニアプリを通じてジャパンネット銀行カードローンを利用すること。双方の提携により、銀行口座の連携も可能となっています。

銀行提供のカードローンページに遷移

PayPayアプリを開くと、機能一覧画面から「お金を借りる」アイコンが表示されます。そのアイコンをタップすると、ジャパンネット銀行提供のカードローンページへと繋がり、申し込み・融資手続きが可能です。

PayPayの自社融資ではないものの、銀行による借り入れということで、安心感も持てる借り入れといえます。

 

PayPay経由のジャパンネット銀行カードローン

PayPayのミニアプリ「お金を借りる」をタップすると、ジャパンネット銀行が運営するカードローンへと遷移されます。カードローンの正式名称は、「ネットキャッシング」。

こちらではPayPay経由で利用するジャパンネット銀行カードローンについて、申し込み方法や審査など詳細をご解説していきます。

利用対象者の条件とは?

利用者は、基本的に以下の条件を全て満たしている人に限ります。

  1. 申し込み時に満20歳以上70歳未満の人
  2. 仕事をしており収入に安定性がある人
  3. ジャパンネット銀行の普通預金口座を所有している個人の人
  4. 定められた審査基準を満たしており、指定の保証会社の保証を受けられる人

口座を持っていない状態でも大丈夫

口座を持っていなくても、申し込み時に口座開設もできます。ただし、法人・個人事業主の口座では、このカードローンは利用できないため要注意。

口座開設は手間かもしれませんが、その返済方法がジャパンネット銀行の口座引落しに限定されているため、必要となります。

専業主婦(主夫不可)も申込可能

専業主婦(主夫不可)であっても、配偶者に安定収入があれば申し込み可能です。

銀行が貸金業者でないことから、基本的に「借り入れは年収の1/3まで」という総量規制の対象外となっています(関連:お金を借りられる限度額はいくらまで?)。そのため、ジャパンネット銀行では申込者に収入がなくても、配偶者の収入に安定性があれば申し込めることになっています。

ただし借入総額が既に年収の1/3となっている場合は、銀行が自主規制を行っていることから、借り入れが難しくなります。

ちなみに、専業主婦は女性のみとなっています。専業主夫は不可となっていますのでご注意を。女性では他にも様々な借り入れの方法があります。以下の記事もご参考にして下さい。

保証会社について

銀行系カードローンでは、利用するのに保証会社の保証を必須としています。保証会社は、カードローンの利用者が返済不可能となった場合に、代わりに返済する「代位弁済」の役目を果たしてくれます。そしてその保証会社は、各銀行により違います。

ジャパンネット銀行の保証会社は、SMBCコンシューマー・ファイナンス㈱(プロミス)となっています。申込後にはまずSMBCコンシューマー・ファイナンスで保証審査があり、その通過後にジャパンネット銀行の審査が行われます。

ちなみに、保証料などはかからないためご安心を。

資金使途について

基本的に、資金使途は自由となっています。ただし、事業資金には使えないため要注意。

利用限度額について

利用限度額は1,000万円までとなっていますが、審査通過後に限度額が通知されるようになっています。

金利は100万円未満で18.0%

ジャパンネット銀行の金利は、

年1.59~18.0%

となっています。とはいえ、最低金利が適用される限度額は、1,000万円となっています。利用者のほとんどが100万円未満となっていますから、その場合の適用金利は最高の18.0%となることに。

以下、利用限度額に対する適用金利をまとめておきます。

  • 100万円未満…18.0%
  • 100万円以上150万円未満…15.0%
  • 150万円以上200万円未満…12.0%
  • 200万円以上250万円未満…10.0%
  • 250万円以上300万円未満…8.0%
  • 300万円以上400万円未満…6.5%
  • 400万円以上500万円未満…6.0%
  • 500万円以上600万円未満…5.5%
  • 600万円以上700万円未満…5.0%
  • 700万円以上800万円未満…4.0%
  • 800万円以上900万円未満…3.5%
  • 900万円以上1,000万円未満…3.0%
  • 1,000万円…1.59%

申込手続き~審査~借入の流れ

既にジャパンネット銀行口座を所有で、「お金を借りる」機能にてカードローンの初回申込~借入までの流れをご紹介します。

ちなみに、ジャパンネット銀行の普通口座をお持ちでない場合は、申し込み時で口座開設も行うことになります。

申込~審査~借入の流れ
  1. ミニアプリより規定同意で連携、ログインする
  2. 口座連携に同意する
  3. 指示通りに入力、カードローンの申し込みを行う
  4. 審査(在籍確認→書類送信→仮審査→本審査)
  5. 審査完了後、借入可能額→借入金額を確認
  6. 借入完了、即時入金

申込後の審査で重要となるポイント

当然ながら、PayPayでお金を借りるには、ジャパンネット銀行のカードローン審査に通過しなくてはいけません。以下、審査についてご説明しますが、審査基準は各金融機関それぞれであり、非公開であることも覚えておきましょう。

銀行カードローン審査は厳しい?

ジャパンネット銀行のカードローンは、専業主婦(女性のみ)アルバイトの人も申込可能としています。しかも、銀行系カードローンでは珍しく、年齢制限は70歳未満と高齢者も申込対象者としています。

そういったことからも、メガバンクより比較的審査は厳しくはないと考えられます。

審査基準~未成年ユーザーは利用不可

まず、上記に挙げている申し込み条件を満たしていることが大切です。ここで気をつけなくてはいけないことは、PayPay自体の利用は未成年でも可能ということ。PayPay自体が利用できても、PayPayの「お金を借りる」機能の利用は成人からとなっています。未成年で借り入れを希望している人は、以下の記事をご参考にどうぞ。

審査基準~安定性のある収入

収入がいくらであればいいのかは、どの金融機関でも公表されていませんが、「継続的な収入」が重視されることが一般的です。それほど多い収入ではない人でも、勤続期間が長く毎月安定した給料を得ているのであれは、審査に通る可能性は高いでしょう。

また既述していますが、ジャパンネット銀行のカードローンは専業主婦(主夫不可)も申し込み可能です。ただし、配偶者が継続的な安定収入を得ていることが条件となっています。

銀行カードローンの審査については、以下の記事でもご紹介していますので是非ご覧下さい。各金融機関で違いはあるものの、基本的なことは同じと考えていいでしょう。

審査基準~勤務先への在籍確認

審査では、職場に電話をかける在籍確認も行われます。申込者の申請通り、勤務先に在籍しているかどうかを確認するものです。

ジャパンネット銀行では、銀行名を名乗らずに個人名で在籍確認を行います。電話に対応した人から所属を尋ねられた場合、ジャパンネット銀行を名乗ることになっています。ですが、銀行名なのでローン利用とはバレにくいといえるでしょう。

ちなみに、在籍確認はあくまでも勤務先に在籍している事実を確かめるものですから、対応者は本人でなくても大丈夫です。

そして、職場の連絡先を含め個人の情報は、申し込み時に虚偽申告をしてもバレてしまいます。必ず正確な情報で申告するようにしましょう。

審査基準~金融事故など個人信用情報

ジャパンネット銀行のカードローン審査で最重要視となるポイントは、申込者における返済能力でしょう。これはどのローン審査にもいえることです。

審査担当者は、過去に申込者が金融商品を申し込んだ履歴や利用実績、金融事故の有無など個人信用情報を確認します。その信用情報に問題がなければ返済能力ありと判断され、収入が少なめの人でも審査通過の可能性は十分にあると考えられます。

逆に、自己破産や返済滞納などの金融事故が記録されている場合、審査通過は難しいといえるでしょう。

自身の信用情報がどのように記録されているのか定かではない場合、開示請求を申込前に行うことをおすすめします。

申込日前に準備すべき必要書類

ミニアプリ「お金を借りる」を利用するには、ジャパンネット銀行の口座が必要となります。口座をお持ちでない人は、口座開設のために、本人確認書類が必要となります。

また、既に口座を持っている人でもカードローンを初めて利用する人であれば、本人確認書類の提出が必要ですのでご準備を。

その書類は、以下のいずれかになります。

必要となる本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 印鑑証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 住民票
  • 各種年金手帳(プラスで補助資料)
  • 障害者手帳などの各種福祉手帳(プラスで補助資料)

本人確認書類は、スマホで撮影・アップロードでの提出も可能です。外出先・勤務先からでもPayPayアプリで申し込みができるように、本人確認書類を撮影しておくといいでしょう。

ちなみに、希望限度額が50万円を超える場合、本人確認書類の他に収入証明書類が必要となります。

結果通知までの審査時間

審査にかかる時間は以下の通り。

  1. 仮審査(最短60分)
  2. 本審査(最短翌日~)

審査通過となれば、登録しているメールアドレスへ限度額を通知してもらえます。

ただしPayPayのミニアプリ「お金を借りる」は、まだ導入されたばかりといえるほどの機能であり、申込者が増えている段階。そのため、仮審査の結果は最短60分とされていますが、長引くことも十分にあることを覚えておいて下さい。

キャッシュカード受取~初期設定、借入

ジャパンネット銀行口座を初めて申し込む場合、基本的にキャッシュカードを受け取った後に借り入れが可能となります。公式サイトによれば、キャッシュカードの受取時間は最短5日とされていますが、届くのに1週間以上かかる場合も。その時間も考えた上で申し込みを行いましょう。

キャッシュカードを受け取った後に初期設定を完了させ、カードローンが利用できるようになります。

ただし口座開設を同時に申し込んだ人は、初回融資に限り所有している他金融機関の口座へ借り入れを振り込むことが可能です。

キャッシュカードの受け取り前にカードローンが利用できますから、最短翌日融資可能となります。

審査通過のコツにクレカによる支払い

カードローンで審査通過のコツとして、信頼できるクレジットカードヒストリー(クレヒス)を残しておくことも挙げられます。過去のローンやクレジットカードで(関連:クレジットカードでお金を借りるキャッシング利用・返済方法【注意点・現金化の違法性等解説】)、延滞などが一切ない返済期日を厳守した利用履歴があれば、信用度も上がります。

日頃からPayPayを利用している人は、クレジットカード払いを検討するのもいいでしょう。返済などネガティヴなことが一切なければ、カードローン審査に有利となる可能性大です。

年会費無料のYahooカードがおすすめ

ちなみにPayPayをクレジットカード払いにするには、ヤフーカードがおすすめです。ヤフーカードであれば、

  • 0.5~1.5%ものPayPayボーナス基本還元が受けられる
  • PayPay残高へのチャージ可能
  • 年会費無料

といったメリットも多くあります。

カードローン審査落ちの原因とは?

既述したように、ジャパンネット銀行のカードローン審査では返済能力を重要視します。そのため、審査落ちとなった場合には、返済能力が不十分と判断される原因があったということが考えられるのです。

収入に安定性が見られない

ジャパンネット銀行のカードローンは、収入が少なくても継続して安定収入が得られていれば利用可能です。しかし、配偶者に収入がある専業主婦(主夫不可)以外で無収入の人、毎月の収入が安定していない人は、審査通過が困難。

また、勤続年数や勤務時間が短めであれば、審査落ちとなる可能性が高いといえます。

クレジットカードなど信用情報に難あり

クレジットカードや金融機関・業者のカードローンなど金融商品を過去に利用していた人は、信用情報で問題が見つかった可能性も。ちなみに信用情報機関には、以下の3機関があります。

延滞や強制解約、債務整理など事故情報の登録期間は各機関により違ってきますが、ほとんどが5年、長くて10年となっています。その登録期間が満了となるまで、自己情報は記録されていますから、その間は審査通過が難しいということに。

もし信用情報に金融事故情報が残っている場合は、登録期間満了となるまで、申し込みを控えたほうがいいでしょう。

そして前述していますが、金融事故の経験がある人または定かではない人は、申し込み前に必ず開示請求を行いましょう。

他社借り入れ件数が多い

既に他の金融機関・業者より借り入れをしている人は、その件数に要注意。4件以上もの他社借り入れがあると、審査担当者から「多重債務者」と判断されやすく、審査への悪影響となる可能性が高いのです。

審査への影響を考え、借入件数を減らしてから新規申し込みを行うことがおすすめです。

返済方法について

毎月1~28日、または月末のいずれかより利用者自身で約定返済日が設定できます。

返済方法は、利用者のジャパンネット銀行普通用金口座より、設定した約定返済日当日にて自動引き落としとなります。つまり、約定返済日前日までには口座へ返済額以上の金額を入金しておくことが大切です。

約定返済額は、約定返済日前日での借入残高より決定されます。

 

PayPay「お金を借りる」機能利用のメリット

ではここで、PayPayのミニアプリお金を借りる」機能を利用するにあたり、そのメリットについてご紹介していきましょう。

ミニアプリをタップで借入機能へ

カードローンを初めて申し込む人にとっては、その提供先の選択に悩むものではないでしょうか。ですが、日頃からPayPayのヘビーユーザーであれば、アプリのトップ画面から気軽に銀行カードローンの申し込みが可能です。

安心の銀行カードローンが利用可能

初めてローンの申し込みをするのなら、やはり安心感がある銀行系カードローンを利用したいと思う人が多いことでしょう。PayPayが提携しているカードローンは、ジャパンネット銀行の商品ですから、初心者にも安心感抜群です。

全国220万以上の店舗で使用可能

PayPayは、コンビニや飲食店、ドラッグストアなど全国各地で220万以上もの店舗で使える決済サービスです。さらに、オンラインショッピングや公共料金の支払など幅広い使途で、とても便利なアプリです。

まさに生活密着型のサービスである上に、お金を借りることも可能ですから、既に利用すべきアプリの一つといえるのです。

70日無利息期間追加キャンペーン

ジャパンネット銀行カードローンでは、直接申し込むことで30日間無利息特約が提供されています。無利息期間は、初回借入日から計算されます。

さらに、PayPayを利用して申し込めば、PayPay専用の70日間無利息が追加されて100日間に延長。最初の30日間は利息発生とならず、次の70日間で発生した支払利息分がキャッシュバックされるシステムになっています。

初回契約者にとってとてもお得なサービスですね。

ただし、以下のようなことからキャンペーン対象外と判断されれば、PayPay専用無利息期間は受けられませんので要注意。

  • キャンペーン中に延滞が一度でもあった場合
  • キャッシュバックされる時期にカードローンを解約していた場合
  • 総合的な判断で対象外とされた場合

など。

郵送物なしでバレない借り入れ

PayPayのミニアプリ「お金を借りる」では、自宅に借り入れ関連の郵送物が送られる心配がありません。ジャパンネット銀行ではローンカードの発行もありませんから、カードローン契約が周囲にバレにくいといえます。

申し込み後にキャッシュカードは郵送されますが、「新しく口座を作った」と伝えれば、怪しまれることもないでしょう。

WEB完結サービスが便利

PayPay経由で「お金を借りる」を利用するには、申し込みからキャッシングまでWEB完結となっています。周囲に見られることなく、完全来店不要で借り入れが可能

ジャパンネット銀行自体、店頭窓口はもちろん自動契約機を設置していません。かえってスマホ1つで便利ともいえますね。

土日祝日も提携ATMで借入可能

土日祝日を問わず、借入金はアプリ利用で口座へ即時入金

口座に入金となったお金は、以下の提携ATMにて受け取りが可能です。

セブン銀行 イオン銀行 ローソン銀行
コンビニATMのE-net 三井住友銀行 ゆうちょ銀行

ATM利用手数料は毎月初回が無料、2回目以降は取引額3万円以上で無料となります。

借入金をPayPayへ送金も可能

アプリや公式ページ上で、簡単に借り入れ手続きができるPayPayでは、その借入金を口座よりPayPayへと送金することも可能。PayPayマネーとしてチャージ可能ですから、借入金を受け取りに行けない人にも便利です。

ただしこの手軽さが、過剰借り入れをエスカレートさせるのではと懸念されてもいますので、過剰借り入れにはご注意を。

 

PayPay「お金を借りる」デメリット・注意点

様々なメリットがあるPayPayの「お金を借りる」機能ですが、デメリットもいくつかあります。申し込む前に以下の点に注意しておきましょう。

PayPayアプリの登録が必要

当然ながら、まだPayPayを利用したことがない人は、まずPayPayアプリを登録することが必要です。登録は以下の方法で簡単にできます。

  1. PayPayアプリのダウンロード。
  2. アプリ起動後に、必要事項の入力(電話番号とパスワード)
  3. SMS受信した認証コード(4桁)を入力
  4. 登録完了、そして支払い方法を3種の中から選択

また、Yahoo!JAPAN IDをお持ちの人は、そちらからの登録も可能です。

ちなみに、PayPayでは過去に様々なキャンペーンなどを設けており、現在も口座登録で特典を展開中。カードローンを必要としていてジャパンネット銀行口座をまだお持ちでない人には、是非ともおすすめです(参考サイト:Yahoo!JAPAN「PayPay使うなら便利・安心のジャパンネット銀行」)。

最短即日融資には非対応

ジャパンネット銀行のカードローン審査で結果が通知されるのは、早くても翌日となります。ですから即日融資には対応していません

銀行カードローンは、政府より過剰融資の指摘を受けて以来、審査に警視庁データベースでのチェックも行っています。この作業時間も要するため、審査には最低でも1日以上がかかることに。

即日融資を希望する人は、先にミニアプリの「お金を借りる」にて申し込みだけを済ませておくことも一つの方法です。

とにかく今すぐにお金が必要という人には、大手消費者金融のカードローンがおすすめです。

利用者にとって上限金利が高め

PayPayと提携しているジャパンネット銀行のカードローン金利は、年率で1.59~18.0%。利用限度額により適用金利が決められており、100万円未満では18.0%が適用されます。しかも初回契約者の場合、上限金利が適用されることがほとんど。

この18.0%という上限金利は、多くの消費者金融で設定されている上限金利と変わりありません。一般的に銀行系カードローンといえば、低金利がセールスポイントとされています。ただし、ジャパンネット銀行カードローンの金利は少し高めの設定ということを覚えておきましょう。

ネットキャッシングには口座番号が必要

ジャパンネット銀行では、カードローン「ネットキャッシング」利用の際に本銀行普通預金口座が必要となります。口座をお持ちでない人は、申し込み時に口座開設を行うことが必須です。

銀行カードローンで口座開設を必要とする場合、その手続きに時間を要することが一般的。つまり、融資までの時間もかなりかかることになります。

初回借入限定で他金融機関への振込可能

前述していますが、ジャパンネット銀行口座をお持ちでない人で、初回借入限定として他金融機関の口座へ借入金を振り込み可能です。2回目以降の振り込みには、ジャパンネット銀行普通預金口座に入金となります。

PayPay残高へのチャージは送金要

PayPayミニアプリ利用で口座入金された借入金は、PayPay残高へチャージすることができます。これは大きなメリットでもありますが、口座から送金しなくてはいけないというデメリットも。

自動的にチャージとはなりませんので、その手間が面倒と感じる人には、LINE Payなどが向いているかもしれません。LINE Payであれば、アプリのLINE Pocket Moneyで借り入れたお金をLINE Pay残高へ自動的にチャージ可能です。LINE Pocket Moneyについては、以下の記事もご参照下さい。

 

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