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dスマホローンの審査は厳しい?審査に落ちた原因・理由や審査時間・条件や規準等解説

dスマホローンはドコモが運営するスマートフォン完結型のカードローンです
もちろん、ドコモの携帯電話を契約している方には有利になるポイントが多いカードローンですが、ドコモユーザー以外も活用できます。

ただし、利用するためにはキャリアフリーdアカウント取得が条件です。なぜならば、dスマホローンのドコモユーザーへのサービス提供がスタート地点だからです。
dスマホローンはドコモのサービスを利用しているユーザーに対しては金利などの優遇措置があり、借入時の審査も有利になると言われています。

しかし金融商品であることは間違いありません。運営するNTTドコモは貸金業法に則って審査をおこない、厳格に融資の可否を判定します。そのため、ドコモユーザーであっても審査に通過せずに融資が受けられない場合も考えられます。

今回の記事では、dスマホローンの審査の厳しさ審査を通過する条件、審査に関する対策などを詳しく解説します。さらに、dスマホローンの審査に落ちた場合の対策も合わせてご紹介します。

この記事でわかること
  • dスマホローンの申し込みにはdアカウントが必要
  • dスマホローンはNTTドコモが独自の審査をおこなっている
  • dスマホローンの審査はドコモの独自基準で判断されるが決して甘くはない
  • ドコモサービスの利用期間が長いとdスマホローンの審査が有利になる
  • dスマホローンの審査に落ちた場合には消費者金融などの利用が考えられる
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<審査通過に成功するコツ>虚偽(ウソ)は書かない ②免許証等の提出書類の添付忘れ ③限度額設定は必要な分だけ ※ブラックは申込・借入不可
18歳・19歳以下の方:収入証明書の提出が必須です。※高校生は申込不可(高専生・定時制含む)

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【目次】このページ先読み

dスマホローンの審査は厳しいと言われる理由はどうして?

dスマホローンは2022年7月からサービスをスタートしたNTTドコモがユーザー向けに提供するローンサービスです。開始まもないローン商品は一般的に顧客を増やすために審査が甘くなる傾向があると言われます。しかし、dスマホローンはオープン早々ですが審査は甘くないと評判です。

結論をいえば、dスマホローンの審査は厳しいとも甘いとも言えません。dスマホローンは独自の基準にそって審査されています。おそらくは、アコムやアイフルのような消費者金融よりは厳しく、銀行系カードローンよりは利用しやすいといったポジションではないでしょうか。

dスマホローンが厳しいと言われる理由
  • 保証会社を利用していない
  • ドコモ独自の審査基準を設けている
  • 審査基準の内容が公開されていな

もちろん、ドコモユーザーに対しては優遇措置が用意されています。

消費者金融や銀行のように保証会社を挟んでいないから

保証会社とは融資を受けた本人が支払い不能におちいった場合にかわって返済を行う会社です。しかし、保証会社は保険会社ではありません。保証会社が本人に代わって返済をしたとしても、借りた側の返済義務はなくなりません。

保証会社の主な機能は2つです。

① 代位弁済
代位弁済とは借入人にかわって残高を返済することです。例えば100万円借りて50万円返済した時点で、返済不能におちいれば残高の50万円を代わって返済します。
ただし、代位弁済は一時的な肩代わりです。残高は保証会社にいずれ返済しなければなりません。

② 審査機能
保証会社は実際に融資を実行する金融機関とは別に独自の審査をおこなっています。金融機関の審査と保証会社の審査の結果は異なる場合があり、両方の審査に通過しなければ融資は受けられません。

保証会社はむしろ融資を実行する金融機関にとっての保険会社といえるでしょう。dスマホローンを運営するドコモは保証会社に保証を委託していません
そのため、返済能力の審査は厳格になる傾向があります。

一般的なローン審査に加えてドコモの審査があるから

ドコモではdスマホローンの審査の過程をすべて自社内で完結しています。そして、ドコモの審査は、一般的なローン審査にドコモ独自の審査をプラスしています

一般的なローン審査

一般的なカードローンのでは以下の項目が審査対象になります。

  • 基本情報:年齢、住居形態、家族構成など
  • 返済能力:定期的な収入
  • 信用情報;過去の返済状況や金融事故有無など

このなかでも、返済能力と信用情報が重視されます

ドコモ独自の審査

ドコモ独自の審査とは、ドコモが独自に保有している情報を活用した審査です。たとえば、すでにドコモの携帯電話を使用している場合には契約に必要な個人情報をすでに取得しており、携帯電話料金の返済状況などの信用情報も独自に保有しています。(ドコモ料金の支払いに遅れた時のペナルティや滞納時の支払う方法・携帯代の確認や払えない時の対処方法等解説)

ドコモ独自の審査に関しては、長年にわたってドコモの携帯電話を使用しているユーザーの方が信用情報の蓄積が大きいので有利に働くと考えられます。

ドコモ独自の審査(ドコモスコアリング)のため内容はわからないから

ドコモ独自の審査はドコモスコアリングと呼ばれ、2019年に概要が公開されています。

ドコモスコアリングの蓄積対象となる情報は次の5つです。

  • ドコモ回線の利用期間
  • 携帯料金支払い期間
  • 契約内容
  • 金融サービス利用状況
  • コンテンツサービス利用状況

これらの情報を数値化(スコアリング)して融資の審査や限度額の設定、貸付利率の設定などに活用されます。具体的な活用方法や基準は公開されていませんが、契約期間や料金の支払い状況などが重視されているのではないかと推察できます。

しかし実際にどの程度融資判断の際に重視されているかなどの詳細は不明なので、dスマホローンの審査が厳しいという印象をもたれているのかもしれません。

dスマホローンの審査に落ちた原因や理由

dスマホローンはドコモユーザーにとっては優遇措置のある利用しやすいローンと言われています。しかし、審査を通過せずに融資を受けられなかったという事例もあり、誰もが利用できるというわけではありません。

たとえ数年間にわたってドコモの携帯電話や通信を使用していたとしても、審査によっては融資を断られるケースも少なくはないのです。

実際にdスマホローンの審査が通過しない原因や理由には以下の要素が考えられます。

  • 収入が安定していない
  • 貸金業法の総量規制にひっかかっている
  • 金融事故の情報が残っている
  • ドコモに関連したサービスで支払いを遅延したことがある

安定した収入ではない

dスマホローンの審査では、まず何よりも返済能力が重要視されます。返済能力は過去の年収などではなく、借入時点での安定収入から判断されます。

安定収入とは

① 毎月一定の収入がある
② 毎月の収入額が大きく変動しない

収入が最も安定しているのはやはり企業などの正社員ということになるでしょう。ただし、dスマホローンでは、パートやアルバイトなどの非正規雇用であっても収入が安定していることが証明できれば融資をうけられます。dスマホローンの審査では雇用形態よりも安定性を重視していると言えるでしょう。

dスマホローンの審査を確実に通過するためには、最低でも6ヵ月以上安定した収入が継続している必要があるでしょう。

安定した収入とは、毎月ほぼ一定額の収入が継続していること

他社からも借りていて借金が既に年収の1/3以上ある

dスマホローンの借り入れを申請する際にすでに他社のカードローンなどから借り入れをしていて、総額が年収の1/3以上に当たる場合も審査を通過しない原因になります。

総量規制とは個人が多重債務におちるのを防ぐために貸金業法で定められた規制です。

第十三条の二 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。

引用:貸金業法 | e-Gov法令検索

個人のキャッシングやローンの借り入れ状況は信用情報機関を介して金融機関の間で共有されています。そのため、たとえ申請の際に実際の借り入れ状況を過少に申告したとしても必ずバレてしまいます

住宅ローンや自動車ローン、ショッピングの分割払いなどは総量規制の対象外です

債務整理歴あり、現在ブラック

過去に債務整理の履歴があり場合も審査通過は難しくなるでしょう。

債務整理とは、任意整理や個人再生、自己破産などの法的手続きを使用して行った借入金の整理であり、金融事故ともよばれます。

信用情報機関
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC):主にクレジットカード会社、信販、流通系企業、携帯電話などが加盟
  • 日本信用情報機構(JICC):主に消費者金融が加盟
  • 全国銀行個人信用情報センター(JBA):主に銀行、信用金庫が加盟

これらの金融事故情報は3年から7年程度の期間保存されています。

返済を複数回にわたって遅延した場合も延滞情報として記録されます

ドコモサービス・本体機種購入代などで遅延したことがある

金融事故情報には当たりませんが、ドコモが提供する携帯電話などのサービス使用料やスマホなどの機種を購入した代金の支払いを遅延した実績がある場合も審査が通らない原因となります。

一般的には商品代金の支払い遅延は金融事故には当たらないので信用情報機関には登録されません。しかしドコモが運営する融資なので、ドコモに関わる支払いの遅延などはすべて審査対象となると考えるのが妥当です。

いわば、ドコモグループの内部に独自の信用情報機関が存在しているような状況です。ただし、ドコモという民間企業の内部情報なので、どのような情報がどのくらいの期間で記録として保存されているかは公開されていません。

ドコモユーザーへの優遇をメリットとしているローンなので、ドコモに関連した支払い遅延は致命的な原因となります。

dスマホローンはドコモユーザーなら審査規準の難易度に優遇あり

dスマホローンのdはもちろんdocomoのdです。基本的な考え方としてドコモユーザーを対象としたカードローンです。そのため、ドコモユーザーでない方はdアカウントを事前に取得する必要があります

dスマホローンの申し込み条件
  • 20歳以上満68歳以下の個人
  • 収入が安定している
  • 本人名義でドコモのサービスを契約しているまたはdアカウントをもっている
  • ドコモからのSMSが受信可能

参加:NTTドコモHP dスマホローン | サービス・機能

そのため、審査に関してもドコモユーザーに有利にはたらきます。

  • 長期間にわたりドコモユーザーの方は有利
  • ドコモのスマホや回線を使用していると有利

また、ドコモユーザーを対象にしたローン商品は、「dカードのキャッシング機能」や「SBI新生銀行スマートマネーレンディング」などが用意されていまが、その中でもdスマホローンは使いやすく、審査もとおりやすいと言われています。

利用期間が長いほど審査には有利

dスマホローンの審査の過程最も重視されるのがドコモの提供するサービスの利用期間の長さです。
その中でもやはり長期間にわたって使用しているものといえば、携帯電話でしょう。初期の頃から携帯電話はドコモ一筋という方は、dスマホローンの審査も間違いなく通りやすいと言えます。

どれくらいの期間があれば優遇されるかなどは発表されてはいませんが、ドコモが提供しているポイントサービス「dポイントクラブ」のランクが参考になるでしょう。

ランク 条件
1st 利用期間:4年未満・獲得ポイント:599ポイント以下
2nd 利用期間:4年以上・獲得ポイント:600ポイント以上
3rd 利用期間:8年以上・獲得ポイント:1,800ポイント以上
4th 利用期間:10年以上・獲得ポイント:3,000ポイント以上
プラチナ 利用期間:15年以・獲得ポイント:10,000ポイント以上

4年以上ドコモサービスを継続利用して、dポイントクラブのランクが2ndにアップしていれば審査も有利になるのではないでしょうか。

ドコモ回線・dカード・スマー簿を使っていれば金利も優遇

dスマホローンの金利設定は以下のとおりです。

基準金利(実質年率):3.9%~17.9%

dスマホローンの金利設定は銀行系ローンよりは高めで、消費者金融よりは低めに設定されています。そして、基準金利のほかにドコモユーザーには優遇金利が設定されます。
優遇金利の適用はドコモが提供する商品・サービスの利用状況によって段階があります。

適用条件 優遇金利
ドコモの回線契約 -1.0%
dカード GOLDの利用 -1.5%
dカードの利用 -0.5%
スマー簿の利用 -0.5%

もともとドコモユーザーではない方には、ドコモ回線の使用やクレジットカードをdカードに切り替えるなどは少しハードルが高いかもしれません。この中では、アプリで金銭管理をする「スマー簿」の利用は簡単にはじめられるので、登録すれば金利も優遇されます。

dスマホローンの審査・条件

dスマホローンの申し込み条件を確認してみましょう。

dスマホローンの申し込み条件
  • 安定した収入
  • 本人名義でのドコモサービスの活用※dアカウントの作成で代用可
  • ドコモSMSの受信

要約するとdスマホローンは、安定した収入のあるドコモユーザーであることが申し込みの必須条件となります。そして、条件を満たした方の申し込み内容を審査するのは保証会社ではなくNTTドコモです。

そして、NTTドコモが融資に関する審査を外部機関に頼らず内製化しているため審査のスピードは速く、最短で即日融資を実現しています

dスマホローンを実際に申請する際の手順や必要書類を具体的にご紹介します。

dスマホローンの審査会社はNTTドコモ

アコムやアイフルなどの消費者金融以外のカードローンでは、多くの場合保証会社が提携しています。保証会社とは融資を受けた方が返済不能におちいった場合に代わって返済をする会社です。

カードローン 保証会社
楽天銀行スーパーローン セディナ
イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
auじぶん銀行カードローン アコム

金融機関の場合は同じグループ内の保証会社が提携しているケースが多いのですが、いずれにしても融資を実行する会社と保証会社の2社で審査をおこないます。

dスマホローンの場合は保証会社を利用せずに、NTTドコモが単独で審査をおこなっています。ただし、貸金業法に則って厳格に審査は行われているのでdスマホローンの審査が特別に甘いわけでも、厳しいわけでもありません

審査の結果が来るまでの時間・日数

dスマホローンの審査は最短即日で完了します。ただし、ホームページなどを参照しても、審査に必要な具体的な所要時間や日数は明記されていません。

dスマホローンの申し込み受け付けは、アプリまたはWebを使用して365日24時間受付となっていますが、実際に即日回答が期待するためには以下の要件をチェックしてください。

  • ドコモユーザーである、あるいはすでにdアカウントを持っている
  • 必要な書類はすべて手元に用意されている

dアカウントを持っていない場合は、まずアカウントを取得しなければなりません。また、アカウントを取得していたとしてもdスマホローンの申し込み直前の取得であればやはり審査には時間を要することになります。

最短即日回答は、dアカウントを持っている方がスムーズに審査を通過した場合に限られます。平日の午前中に申し込んだとしても、翌営業日、あるいは2営業日後になるケースも少なくはありません。

審査の流れ

dスマホローンの審査ができるだけスムーズに進行するように実際の審査の流れをステップに沿ってご紹介します。

Step1:申し込み

申し込みの際にはdアカウントでログインします。
アカウントを持っていない場合には事前に取得する必要があります。

Step2:本人情報入力

本人情報を入力します。
基本情報はdアカウントから引き継がれているので追加項目を入力すればOKです。
また、本人情報の入力と同時に確認書類を専用アプリからアップロードします。

Step3:審査

審査の段階で書類内容の確認のために電話が入る場合があります。
また、審査結果はメール・専用アプリで連絡されるので見逃さないように注意してください。

Step4:契約

無事審査を通過すれば、あとは契約手続きです。
この段階で使用する金融機関の口座などを入力します。

必要書類

dスマホローンの申し込みに必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類の2種類です。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

本人確認書類はスマホの専用アプリからアップロードして提出します。提出書類と実際の住所が相違している場合には、住民票や公共料金の領収書などを合わせて提出すればOKです。
書類の提出にプラスしてオンライン本人確認を求められる場合があります。その場合は、本人確認書類と本人が同時に写っている写真を送付すれば問題はありません。

また、申込者の状況によっては追加で収入証明書類を求められることがあります

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 年金通知書
  • 確定申告書
  • 納税証明書

など

必要な書類を提出し、各種利用規約に同意すれば審査が開始されます。(収入証明書不要のカードローンはどこがいい?収入証明書提出なしの銀行・消費者金融やない場合はどうなるかや対処方法等解説)

職場への電話での在籍確認あり

dスマホローンの審査で最も重視されるのは返済能力の有無、つまり安定した収入が継続しているかどうかです。その確認のため、申し込んだ方が所属する職場に直接確認の電話が入る場合があります

職場への在籍確認は、NTTドコモ担当者の個人名で入ります。
しかし、最近では個人情報保護の理由から社員の在籍に関して回答しない会社も増えてきています。また、個人事務所で外出していると繋がらない場合なども在籍確認が不十分な結果になる恐れがあります。そのような場合には事前にdスマホローンセンターに相談することが重要です。

dスマホローンセンター お問い合わせ・お客さま相談ダイヤル
電話番号:0120-818-360
受付時間:10:00~20:00(年中無休)

即日借りる為の条件

dスマホローンに申し込むという事は、できるだけ早くお金を用意したい事情があるのではないでしょうか。dスマホローンは審査の早さが評判ですが、それでも実際には即日融資はなかなかハードルが高いのも事実です。

dスマホローンから即日融資を獲得するための条件を確認してみましょう。

即日融資の可能性が高くなる条件
  • ドコモユーザーである
  • ドコモサービスの利用期間が4年以上
  • 必要書類を全て事前に用意する
  • 平日の午前中に申し込みを完了する
  • 契約手続きをおこなう時間的余裕を見込む

大前提としてdアカウントを保有していなければなりません。アカウントの登録の手続きもある程度の時間が必要なので前日までに済ませておく必要があります。ドコモユーザーとして携帯電話の利用期間が長ければ即日融資の可能性は高くなります

また、審査の申し込みには書類のアプロードや職場への所属確認電話などのステップも必要なので時間的な余裕をみて午前中に申し込みをすませることが重要です。

土日の審査はしていない

dスマホローンは24時間365日インターネットから申し込みできます。しかし、審査に関して即日回答が期待できるのは平日の8:00から20:00に限られます。

平日 8:00~22:00 最短即日
平日22:00~8:00 翌平日8時以降

dスマホローンの審査は土日、祝日、年末年始期間は稼働していません。申し込んだとしても翌平日からの手続きの開始となります。また、月曜や祝日明けの平日は休日の申し込みを順次処理する関係で時間がかかると推察できます。

即日審査完了には、平日の火曜日から木曜日の午前中申し込みがおすすめ

ドコモスコアリングとは何?

dスマホローンの審査はNTTドコモ独自の判断が重視されます。この独自の判断に際して重視されるのがドコモスコアリングです。ドコモスコアリングとは、NTTドコモやドコモ関連のサービス・製品の利用状況を数値化(スコアリング)した、ドコモユーザーの信用度合いの目安となります。

スコアリングの算出に関して以下の5つの項目が公開されています。

  • ドコモ回線の利用期間
  • 契約内容
  • 携帯料金支払履歴
  • 金融サービス利用状況
  • コンテンツサービス利用状況

dスマホローンの審査に当たっては信用情報機関の情報にドコモスコアリングを活用した審査が行われます。ドコモユーザーとして利用期間が長ければ長いほど、ドコモスコアリングの数値も高くなり有利に働くことは間違いありません。

ただし、支払いの遅延などの情報が残っているとマイナス要因となることも忘れてはいけません。

dスマホローンとはドコモのスマホ完結ローンサービス

dスマホローンとはWeb完結型の個人向けローン商品です。dスマホローンはドコモのサービスを利用していなくても申し込みは可能ですが、dアカウントの取得が必要になります。

dスマホローンはNTTドコモが独自に展開するローンサービスであり、金融機関や消費者金融、クレジットカードのキャッシングなどとは一味違う新たなローン商品といえるでしょう。スマートフォンですべてが完結できるdスマホローンは、カードの発行もなくドコモ関連のサービスとも連携した多くのメリットがあります。

何よりも大手通信事業者NTTドコモが提供しているので安心と信頼は間違いありません

金利 3.9%~17.9%(実質年率)
遅延損害金率 20.0%(実質年率)
上限金額 300万円以内
無利息期間 なし
申込方法 公式サイトまたはアプリからスマートフォン経由で申し込み
借入方法 銀行口座に振込・d払い残高にチャージ
返済日・返済方法 毎月27日・銀行引き落とし
保証会社 NTTドコモ
協会員番号 協会員番号 日本貸金業協会会員第003506号

dスマホローンのメリット

dスマホローンはドコモユーザーに特化したローン商品です。そのため、dアカウントを保有しているドコモユーザーに対しては手厚いメリットが用意されています

  • 審査や利用中の融資増額の申し込みもすべてスマホで完結できる
  • 最短即日融資が可能
  • 安定収入があればパートやアルバイトでも申し込み可能

dスマホローンには数多くのメリットがありますが、やはり、その中でもドコモユーザーに対する優遇措置は見逃せません。

docomo、ahamo利用で年率最大3.0%もお得

ドコモグループには実に多くの提供サービスがあります。

  • モバイル回線(docomo、ahamo)
  • インターネット回線(ドコモ光)
  • 電子マネー(d払い)
  • エンターテインメント(dTV)
  • 保険、投資運用
  • ドコモ電気

その他にも数え上げればきりがないほどです。これらのドコモグループのサービス状況を独自に評価するシステムがドコモスコアリングであり、そのベースはやはりドコモの基本となる携帯電話の利用状況です。

ドコモが提供するモバイル回線サービスは、「docomo」「ahamo」の2種類、いずれかのモバイル回線の安定した利用実績があればdスマホローンの金利は最大3.0%も優遇されます

d払い残高にチャージして使うこともできる

d払いとはドコモが提供する電子決済サービスです。d払いには以下のようなメリットがあげられます。

  • 決済金額に応じてdポイントがたまる
  • スマホを利用して決済ができる
  • 携帯電話の料金と合算して利用できる

ドコモのスマホを持っていてd払いを利用すれば、多くの店舗やサービスでキャッシュレス決済が可能になります。

dスマホローンでは借り入れた金額をd払いの残高として受け取ることも可能ですdスマホローンの契約が成立していれば、借入限度額まではd払を利用して電子マネーの感覚で使えるのです。

増額申込・審査もネット・アプリで簡単

dスマホローンでは初回借り入れ後の利用状況、返済状況が良好であれば借入限度額の増額を申し込むことができます。限度額申し込みも、dスマホローンであれば、もちろんスマホで完結できます。

増額審査のポイント
  • dスマホローンの利用期間
  • dスマホローン以外での借入状況
  • 返済状況

もちろん、借り入れ後に延滞などのマイナスポイントがあっては増額は望めません。また、良好な返済実績がある程度の期間必要なので、初回借り入れから少なくとも半年以上の期間をおいて申しこむ必要があります

dスマホローンの良い口コミ

dスマホローンのメリットを実際に利用しているユーザーの口コミから検証しました。

故郷で親友の結婚式があるので、旅費と御祝儀に利用させていただきました(ご祝儀が払えない場合)。オンラインで申し込みが完結し、すぐに融資を受けることができたので助かりました。
(30代女性/会社員)

d払いの残高が不足していましたが、dスマホローンであれば1,000円単位で利用できるので大助かりです。
(20代男性/団体職員)

アパートの契約更新をうっかり忘れていて更新費用が手元になかったのですが、dスマホローンの即日融資で、無事契約更新ができました。
(30代男性/フリーター)

dスマホローンのデメリット

dスマホローンはWebで完結する新しいローンサービスとしてメリットが満載です。しかし、デメリットもいくつか挙げられます。

dスマホローンのデメリット
  • dカードのキャッシングとの併用はできない
  • dアカウントがなければ申し込めない

dスマホローンはドコモユーザーにとってはメリットの大きいローン商品ですが、同時にドコモユーザーのローン借り入れを一本化するために作られた仕組みとも言えるでしょう。
また、ドコモユーザーとしての利用期間が短い方にとってはそれほどメリットが感じられないかもしれません。

dスマホローンとdカードのキャッシングサービスは同時に使えない

ドコモグループには3種類のキャッシング・ローン商品があります。

  • dカードのキャッシング機能
  • 新生銀行「スマートマネーレンディング」
  • dスマホローン

新生銀行「スマートマネーレンディング」はドコモ回線契約者のみが対象です。また、dカードキャッシングはdカード保有者のみが使用できます。

dスマホローンはドコモグループの3番目のローン商品として登場しましたが、従来のdカードキャッシングとは併用できません

dアカウント無しでは使えない

dスマホローンはドコモユーザーに特化したサービスです。そのため、ドコモユーザーを対象に発行されているdアカウントを持っていなければ申し込みはできません

dアカウントによって集約されたドコモサービスの利用状況がドコモスコアリングの実績として数値化され評価につながります。

dスマホローンはソフトバンクユーザーでもauユーザーでも利用可能ですが、申し込む場合には必ず事前にdアカウントの取得が必要です。

dスマホローンの悪い口コミ

dスマホローンには良い評判と同時にいくつかの悪い評判も見られます。口コミを確認してみましょう。

スマホはソフトバンクを使用しているので、申し込みの際にdアカウントの取得が少し面倒でした。ドコモのスマホを持っていなければあまりメリットはない気がします。
(30代女性/主婦)

カードを増やしたくなかったのでdスマホローンを申し込みましたが、ドコモユーザーではないので金利優遇もなくて残念です。
(20代/男性)

現在アルバイトで定期収入はありますが、収入証明書も運転免許証もなかったので申し込みを断念しました。確認書類がもう少し簡単なると良いと思います。
(20代/学生)

審査に落ちた時にdスマホローン以外で借りるなら

dスマホローンの審査は最短即日回答で比較的とおりやすいと言われています。しかし、金融商品としての審査は、ドコモユーザーへの優遇措置はあるとしても厳格に行われています。

当然、審査に落ちてしまう事態も考えられますが、dスマホローンに申し込んだという事は直近でお金が必要な事情があるのではないでしょうか。dスマホローンの審査に落ちた場合には他のカードローンやキャッシングなどを検討する必要があります。

主なカードローン
  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン
  • クレジットカードに付帯しているキャッシング機能

dスマホローンの審査に落ちた場合には、信用情報もしくは返済能力のいずれかの判定に問題があったと考えられます。審査の厳しい銀行系カードローンやクレジットカードの追加作成は難しいかもしれません。

大手消費者金融のプロミスは最短3分でお金を借りれる

大手消費者金融プロミスの正式な会社名はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。2011年に三井住友フィナンシャルグループが買収合併しました。一時期はサラ金と呼ばれるような少しマイナスイメージの側面も感じられましたが、現在ではメガバンクの完全子会社として健全に運営されています

プロミスのカードローンは審査時間が最短3分、即日融資も十分に期待できます(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり)。また、初回利用時には30日間の無利息期間が設定されているので、上手に利用すれば利息負担がなく当座の資金が確保できます。

プロミスのカードローン

金  利 4.5%~17.8%(実質年率)
上限金額 500万円
無利息期間 30日
申込方法 公式サイトまたは来店による申し込み

LINEポケットマネーなら初回借入れは利息のキャッシュバックがある

LINEポケットマネーは2019年に運用がスタートしたスマートフォンを活用した個人向け少額ローンです。運営会社はLINE Credit株式会社、現在ではほぼ日本中の方が使用しているLINEの関連会社です。
LINE Credit株式会社は新しい会社ですが、オリエントコーポレーション、みずほ銀行、LINE Financial株式会社が共同出資して設立されているので安定性と信頼度には全く問題はありません。

LINEポケットマネーは、LINEユーザーの資金調達をサポートするために誕生しました。そのため、申し込みにはLINEを使用し、ラインペイに登録している必要があります。また、融資金額はLINE Payへ送金されます

LINEポケットマネー

金  利 3.0%~18.0%(実質年率)
上限金額 300万円
無利息期間 最大100日間の利息をキャッシュバック
申込方法 インターネットによる申し込み

ドコモ以外のキャリアローンとの比較

ドコモ以外の携帯キャリアのauにもdスマホローンと同様なユーザー向けのローン商品が用意されています。

auスマートローンの特徴
  • auグループのauフィナンシャルサービスがが運営している
  • 申し込みには本人名義のauIDが必要
  • auユーザーには優遇措置がある
  • 安定収入があればアルバイトでも応募可能
  • 最短30分で審査が完了する

auスマートローンはドコモユーザーにとってのdスマホローンとほぼ同じ位置付けのローンサービスです。auのスマートフォンを使用しているのであれば、dスマホローンよりもauスマートローンの活用をおすすめします
ちなみに、三大携帯キャリアのひとつソフトバンクでは同様なローンサービスは展開されていません。

ドコモ au SoftBank
サービス名 dスマホローン au PAY スマートローン なし
金  利 3.9%~17.9%
(実質年率)
2.9%?18.0%
(実質年率)
申込方法 Web完結 Web完結
借入方法 銀行振込
d払いチャージ
銀行振込
auペイチャージ
保証会社 NTTドコモ auフィナンシャルサービス

dスマホローンの審査でよくある質問

dスマホローンの審査は厳しいですか?

dスマホローンは信用情報機関の情報にプラスしてドコモ独自の審査基準であるドコモスコアリングを使用して独自の審査を実施します。dスマホローンは貸金業法に基づいて運営されているので、過去に信用情報に問題がある方は審査は通過しないでしょう。(詳しく見る >>お金を借りる時に審査に通らないのはどうして?審査落ちした理由・原因や対策を解説)
ドコモユーザーに対する優遇措置は用意されていますが、審査が甘くなるというわけではありません。

dスマホローンの審査には何日かかりますか?

dスマホローンの審査は最短即日回答が可能です。
ただし、審査の際には申し込み情報の入力に加えて、確認書類のアップロード、場合によっては職場への在籍確認電話などのステップがありますので実質的には1日から2日間程度の審査期間を見込む必要があります。

即日回答を希望するのであれば、必要書類を用意した上で平日の午前中の申し込みをおすすめします。(詳しく見る >>今すぐお金を借りるなら)

dスマホローン申し込み時に身分証明書は必要ですか?

dスマホローンの申し込みには、運転免許証、マイナンバーカードあるいはパスポートなどの身分を証明できる本人確認書類が必要です。在留外国人の方は在留カードあるいは特別永住者証明書などの証明書類が必要です。(詳しく見る >>お金を借りる時に必要な書類は何?)
また、必要に応じて収入に関する証明書の提出を求められる場合もあります。

各種確認書類はすべて専用アプリをしようしてスマートフォンからのアップロードで提出します。原本の郵送は必要ありません。

dスマホローンの申し込みで嘘の情報を書いてもバレませんか?

dスマホローンの審査は貸金業法に則って厳格に実施され、信用情報機関の登録情報も確認します。また、ドコモサービスの利用状況や支払い状況もグループ内で共有されています。

申し込みの際に入力した嘘の情報は必ずバレます。一旦、虚偽記載が発覚してしまうと、その後の融資は望めなくなり、さらには現在利用しているドコモサービスも利用停止に追い込まれる恐れがあります。
申し込みの際にはすべて正直に入力しなければなりません。(詳しく見る >>お金を借りる時に嘘をつく危険性・借入金額の虚偽申告はバレるが借りれる)

dスマホローンの在籍確認をなしにすることはできますか?

dスマホローンの審査の過程で職場への在籍確認電話が入る場合があります。しかし、現在では個人情報保護を理由に在籍有無の回答が得られないケースも考えられます。また、個人事業主などの場合にはそもそも在籍確認ができない場合もあるでしょう。(詳しく見る >>在籍確認なしお金を借りるら)

職場での在籍確認が難しいのであれば、事前にdスマホローンセンターに相談することでなしにできる場合があります。
dスマホローンセンターお客さま相談ダイヤル:電話番号:0120-818-360

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【最新版】ランキング【直近3ヵ月の申込数順】※当社調べ【ランキングの根拠
<審査通過の簡単なコツ>①情報の入力ミスに注意(嘘はNG) ②書類添付ミスに注意 限度額は必要な分だけ

1位 プロミス


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↑【審査通過のコツ】①記入ミス・書類不備に気を付ける ②希望額は必要な分だけにする ③ウソは書かない

3位 アコム

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4位 レイク
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この記事の監修者 山口みき
自己紹介 金融WEBメディア運営・管理経験(3年以上)を活かし「お金借りる今すぐナビ」の編集・監修を担当。FP技能士貸金業務取扱主任者・クレジット債権管理士の資格取得にも前向きに取り組んでおり、借り入れに関する疑問や不安に応えるため、常に正確で専門的な情報提供に努めています。
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