基礎知識

借金一本化したい!おまとめローンのメリット・デメリットや借金解決策を解説

借入件数が複数ある場合、完済を効率よく目指す方法として、おまとめローンによる借金一本化が有名ですね。とはいえ、必ず誰にでもおすすめできる方法とはいい難いもの。

そこで、借金一本化したいという希望者のために、おまとめローンのメリット・デメリット、借金解決策についてまとめてみました。まずはこちらをご参考にして下さい。

このページの要約点
  • おまとめローンは返済専用ローンのため比較的低金利。
  • カードローンや多目的ローンなどでの借り換えも可能。
  • おまとめローンのメリットは低金利・管理しやすい等。
  • おまとめローンの最大デメリットは審査が厳しいこと。
  • おまとめローン利用で支払利息総額が増える可能性も。
  • おまとめローン以外の解決策として債務整理も検討。
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【目次】このページ先読み

借金一本化の方法「おまとめローン」とは?

借金一本化の方法である「おまとめローン」とはどのようなローンなのか、まず簡単にご説明をしておきます。

借金一本化におすすめの「おまとめローン」とは

おまとめローンとは、複数の借入先を1件にまとめるローン商品です。借入先が1件になることで、金利を低く設定し直し返済日の管理もしやすくなり、場合によっては早めの完済も可能とします。

ちなみに、おまとめローン以外にも、借り換えローンがありますが、内容は違っています。基本的に、借金一本化の方法とされるローンがおまとめローンであり、借り換えローンは借金一本化とできない場合が多々。

とはいえ、金融機関・業者により双方同じような内容のローン商品として提供されていることもあるため、事前に要確認です。

おまとめローンを利用する具体例

では、おまとめローンを利用した場合の具体的な例を挙げてみましょう。

以下のように借入先が3件である場合を考えてみます。

借入先 借入残高 金利 返済額/月
A社 80万円 14.0% 4万円
B社 60万円 12.0% 4万円
C銀行 40万円 10.0% 1万円
合計
180万円
  9万円

上記の状態では金利も高く、なかなか元本が減らないため、金利低めと評判のD社提供、おまとめローンを契約します。

結果、以下のような借金一本化となります。

借入先 借入残高 金利 返済額/月
D社 180万円 9.0% 4万円

もちろん借金一本化後も、総借入残高が変わるわけではありません。ですが低金利かつ月々の返済負担が軽くなったことで、繰り上げ返済もしやすく、早めの完済が見込めます。

おまとめローン契約までの一般的な流れ

おまとめローン商品にて申し込みから契約までの一般的な流れもご紹介しておきます。

※あくまでも一般的な流れであり、申込方法や必要書類など細やかな点は各金融機関・業者の指示に従って下さい。

  1. 申し込み~仮審査…必要書類を用意し、金融機関・業者が指定している申込方法で申し込みを完了させます。その後仮審査が行われ、通過すれば本審査となります。
  2. 本審査~契約…本審査の結果後、契約となります。

借金一本化で完済したい人必見!おすすめのおまとめローン

借金一本化で完済を目指す人のために、おまとめローン商品をいくつかご紹介していきます。自身の現況により最適な商品をご選択して下さい。

住宅ローンで借金一本化もあり!ろうきんでまとめる

労働組合の出資で運営されているろうきんでは、労働者のサポートをメリットとした金融商品が多く提供されています。

全国各地にあり、地域密着型の独自サービスが受けられ、どの金融商品も低金利で設定されていておすすめです。住宅ローンやフリーローンなどでおまとめができるところもあります。

ただし地域のろうきんによっては、組合員のみのサービスとしている場合もあるため、事前に確認が必要です。

楽天銀行スーパーローンで借り換え

現在利用中のカードローンを借り換えるには、楽天銀行スーパーローンもおすすめです。

融資額 10万円単位で選択~800万円
金利(実質年率) 1.9~14.5%

銀行ならではの低金利に加えて、楽天ポイントのプレゼントなど特典も用意されていることがあります。既に楽天を利用している人には、検討してみるのもいいでしょう。

みずほ銀行の多目的ローンでまとめる

みずほ銀行ではおまとめ専用のローンはありませんが、多目的ローンでおまとめが可能です。

融資額 最大300万円(最長7年まで利用可能)
金利(実質年率) 変動金利5.875%、固定金利6.550%

既にみずほ銀行にてローンを利用中、もしくは過去に利用歴ありという場合、金利引下げの特典も用意されています。

東京スター銀行のおまとめローンで借金一本化

東京スター銀行のおまとめローン、スターワンのりかえローンは来店不要のWEB完結で契約可能です。

融資額 最大1,000万円
金利(実質年率) 12.5%

返済専用のローンですから、新規でお金を借りる事はせずにとにかく完済を目指す人におすすめです。

ただし、借入先の金利と比較した上でご検討を。

メリットが多いアイフルおまとめローン

大手消費者金融のアイフルでは、おまとめローンの専用商品、おまとめMAX・かりかえMAXが用意されています。

融資額 1万~800万円
金利(実質年率) 3.0~17.5%

WEB完結で自宅に郵送物もなし、誰にも知られず申し込みから契約までを可能としています。

またアイフルのおまとめMAXでは、消費者金融はもちろんのこと、銀行系カードローンやクレカのリボ払いも対象に。融資可能上限額も高額というところも、対象者には大きなメリットでしょう。

ただし、審査結果によっては、全てではなく一部のみをまとめるという可能性もあります。

借金一本化ならプロミスのおまとめローンも便利

大手消費者金融のプロミスも、おまとめローン商品を提供しています。

融資額 300万円まで
金利(実質年率) 6.3~17.8%

プロミスのおまとめローンを利用すると、借入先へ直接入金、完済をしてくれるため、手間が省けることが大きなメリット。

ただし、他社借入の全てが対象というわけではなく、基本的に消費者金融もしくはクレジットカードなど無担保借り入れが対象です。クレジットカードのショッピング枠や銀行のカードローンなどは対象外となるため要注意。

アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローン

大手消費者金融のアコムでは、貸金業法に基づく借換え専用ローンが用意されています。

融資額 1万~300万円
金利(実質年率) 7.7~18.0%

自動契約機のむじんくんで有名なアコムは、来店にて契約手続きとなります。融資決定となれば、アコムから他社へ振込、完済してもらえます。

デメリットとして、金利が少々高めであること、融資可能額が低めであることが挙げられます。また、借り換えの対象は、貸金業者による借入債務のみとなっており、銀行ローンやクレカのリボ払いは対象外です。

借金一本化のおまとめローンを利用するメリット

それではここで、おまとめローンを利用する際のメリットをご解説しましょう。

大きなメリットは現在の金利よりも低金利になること

何といっても最大のメリットは、金利が下がるということでしょう。

借金一本化を望む人は、クレジットカードのリボ払いや消費者金融での高金利に悩まされている場合がほとんど。

一方で、完済を目指す方法の一つであるおまとめローンは、返済専用ローンということで比較的低金利での設定が多々なのです。

例えば、高い利便性で人気が高いカードローンの金利を考えてみましょう。

カードローンの中には、借り換えやおまとめローンとしての利用を可能としているものも多くあります。

そしてそんなカードローンでは、最短即日融資可能で安心安全、大手消費者金融の利用者が増えています。

無利息期間などのサービスも充実しており、とにかく利便性抜群。(関連:低金利・無利子でお金を借りる方法・おすすめの借り方・期間などを解説)

また、基本的に最短即日融資に対応していないものの、銀行カードローンも比較的低金利で利用者も増えています。最近ではネット銀行のカードローンも、サービス満載で人気ですね。

以下、便利なカードローンとおまとめローンの金利を比較してみました。

※金利は実質年率、2021年4月現在

借入先 カードローンの金利 おまとめローンの金利
レイクALSA 4.5~18.0%
アコム 3.0~18.0% 借換え専用ローン7.7~18.0%
アイフル 3.0~18.0% おまとめMAX・かりかえMAX3.0~17.5%
SMBCモビット 3.0~18.0%
プロミス 4.5~17.8% 6.3~17.8%
楽天銀行 スーパーローン1.9~14.5% スーパーローンで借り換え1.9~14.5%
三菱UFJ銀行 バンクイック1.8~14.6% バンクイックで借り換え1.8~14.6%
東京スター銀行
スターカードローン1.8~14.6%
スターワン乗り換えローン12.5%
イオン銀行 3.8~13.8% フリーローン・目的型ローン3.8~13.5%
みずほ銀行
2.0~14.0%
多目的ローン変動金利5.875%、固定金利6.550%

借金一本化で管理がしやすい

複数の借り入れがある場合、借入先によって返済の方法や返済日が違っていたりして、手間を感じることもあるものです。その手間が逆に、返済遅延を発生させることも少なくはないはず。

借入先を一本化にするおまとめローンを利用することで、毎月1度の返済となり、管理がしやすくなります。

事故情報登録、ブラックリスト状態にはならないこと

多重債務者になることで、債務整理などを行うと、個人信用情報機関にその事故情報が登録されることになります。いわゆるブラックリスト状態になるということ。

その場合、5~10年は原則的に新規借り入れやクレジットカード発行などが難しくなります。

ただし、おまとめローンを利用することは借り換えであり、債務整理のような借金の免除とはなりません。ですから、ブラックになることはなく、その後の借り入れも債務整理ほどの制限はされないことがベースにあります。

おまとめローンは総量規制対象外

貸金業者のおまとめローンは、総量規制の対象外、「例外貸付け」となっています。(参考:日本貸金業協会「総量規制が適用されない場合について」)

総量規制の対象外であるため、借入総額が年収の1/3を超えていても、申し込み、審査を受けてもらえます。

おまとめローン利用後の過払い金請求も可能

おまとめローンの利用中でも、切り替え前に過払い金発生であった場合、請求は可能です。また、おまとめローンにて貸金業者の借金完済後に過払い請求を行うと、任意整理などではありませんから、信用情報にも傷はなし。通常の完済後に過払い請求をしたことと同じ扱いとなります。

ただし、おまとめローンを利用してから10年経過となっている場合は、過払い金が時効の可能性もあるため要注意。

過払い金の請求については、まず実績がある弁護士に相談することがおすすめです。

借金一本化のおまとめローンを利用するデメリット

メリットが多いおまとめローンの借金一本化は、資金繰りもしやすく、できる限り早めの完済を目指す人におすすめです。

とはいえ、デメリットもよく理解しておきたいもの。

借金一本化を確実にする審査甘いおまとめローンはない!

おまとめローンの大きなデメリットとして、審査通過がなかなか難しいことが挙げられます。

おまとめローンの希望申込者は、既に複数社より借り入れをしているわけですから、借金返済が困難な状態にあるといえます。そういった状況の人に低金利な融資をするための審査は、厳しく行われて当然なのです。

ちなみに、借り換えに利用可能な銀行カードローンであっても、過去に金融庁から指摘され、審査基準はより厳しくなっています。(参考:日本経済新聞「銀行、カードローン抑制 多重債務問題に対応」)

おまとめローン審査の詳細については、以下の記事でもご紹介していますので、是非ご覧下さい。

返済期間が長期となる

借金の一本化により1回分の返済額が減ることで、返済の回数が増えることになります。月々の返済負担は軽くなり、返済がしやすいかもしれませんが、返済期間が長くなることも覚悟しておきましょう。

安定収入が継続中で、将来的に大きな出費もないだろうという人であれば、返済期間が延びることに問題はないかもしれません。ですが、子供の進学・修学や介護などでまとまった出費が予定されている場合、長期の返済期間が大きなリスクになることも。

自身のライフプランに適切な方法、時期も考慮した上で、おまとめローンの利用をご検討下さい。

おまとめローン契約返済総額が増額してしまうケースもあり

おまとめローンを利用して借金一本化とした場合、金利が下がることから毎月の返済額も減額することが多々。ですが、場合によっては支払利息の総額がまとめる前と同じ、あるいは多くなるケースもあるのです。

以下、おまとめローン利用で支払利息の総額が上がってしまう具体例をご紹介します。

まとめる前
一本化

借入先:A社

  • 借入額…40万円
  • 金利…18.0%
  • 返済額/月…1万5,000円

借入先:B社

  • 借入額…40万円
  • 金利…18.0%
  • 返済額/月…1万5,000円

借入先:C社

  • 借入額…40万円
  • 金利…18.0%
  • 返済額/月…1万5,000円

D銀行

  • 借入額…120万円
  • 金利…14.0%
  • 返済額/月…3万円

月々の返済額合計
4万5,000円
完済までの支払利息総額
約34万5,000円

月々の返済額合計
3万円
完済までの支払利息総額
約42万6,000円

金融機関・業者のおまとめローン商品は基本的に、金利を下限~上限として表記していることがほとんどです。契約すぐの場合、上限金利の適用となることも多く、返済シミュレーションをしておかなければ損をするケースも珍しくないのです。

おまとめローン利用中は基本的に追加融資が受けられない

おまとめローンは返済専用のローン商品であり、利用中その金融機関・業者から追加融資は基本的に受けられません。おまとめローンの利用を考えている人は、将来追加融資が必要になるのかどうか、その可能性も考えておきましょう。

おまとめローン利用中の他社借入は不可能の場合あり

おまとめローン利用の金融機関・業者から追加融資ができない場合、他の金融機関・業者から借り入れを考える人もいるでしょう。その可能性ですが、あり/なしの双方といえます。

基本的に、おまとめローン利用中にまとまったお金が急に必要となった場合は、他の金融機関・業者に申し込み可能です。

ですが、借入総額は年収の1/3までという総量規制により、新たな借り入れは困難なことも。(参考:日本貸金業協会「総量規制について」)銀行も自主規制を行っているため、借入総額が総量規制を超過している場合、審査通過は難しいでしょう。

他の金融機関・業者の融資申し込みは、既に抱えているローンを年収の1/3以下まで返済した後にしましょう。

ただし、おまとめローン契約後の借り入れは、おまとめローンに追加できないことが原則です。結局は返済先が複数となり、おまとめローン利用前の状態に戻ってしまうことに。返済負担も大きくなってしまいますから、できる限りおまとめローン後の他社借入は控えるようにしましょう。

ちなみに、総量規制で無理だろうと考えつつも申し込みをしてみたら、意外と借りられた、ということもあります。それはそれで借金を増やすことにもなりますから、何事も慎重に行いましょう。

おまとめローン利用中に新規ローン契約で契約違反の可能性

記述した通り、おまとめローン利用中、基本的には追加融資ができないこと、他社借入が難しいことがいえます。ちなみに、カードローン利用での借り入れは一般的に可能となっています。

ですが、おまとめローンを契約する金融機関・業者によっては、他の金融機関・業者からの借り入れを一切禁止としていることも。おまとめローンの規約にその旨が記載されている場合、新規で借り入れをすれば契約違反となってしまいます。

契約違反である新規借り入れをした場合、利用中のおまとめローンによる借入残高で一括返済を迫られることもあります。そのため気になる人は、おまとめローンの契約前に、利用中の新規借り入れが可能かどうかを確かめておきましょう。もちろん、規約にその禁止事項が記載されていなければ、新規借り入れは可能です。とはいえ、借入先がまた複数になってしまうため要注意。

カードローンでまとめる場合のデメリットに借金増加

返済専用のおまとめローン商品であれば、他社との借り入れ契約を解約、基本的に追加融資なしで完済を目指すことになります。

ですが、おまとめローンとしてカードローンを利用する場合には要注意。カードローンは追加融資もできることから、結局借金を増やしてしまうこともあるのです。

特に、複数社からの借り入れがある人は、既に借金依存症の人も少なくありません。

低金利のカードローンで借金をまとめ、複数社への返済を気にしなくてよいことが、かえって浪費癖を強めることもあるのです。

借金癖によって借金が増えてしまったという人には、返済専用のおまとめローンを申し込む方が得策といえます。

おまとめローンの審査通過!その後の落とし穴に要注意

複数の返済先を一本化にするおまとめローンが利用できる場合、管理もしやすくそれまでの苦労が改善された気分になります。その上、借入総額は以前と変わらなくても件数が1つになったことで、金融機関・業者から返済能力ありと判断されることも。

つまり、信用力アップで新規借り入れや増額の提案を受ける可能性が高まるのです。さらには借金一本化で精神的な緩みも相まって、逆に借金を膨らませてしまうことも考えられます。また、おまとめローンで完済したカードローンを解約していない場合は、利用してしまうこともあるかもしれません。

特に、借金癖がある人は、おまとめローンを契約した後に十分な注意が必要です。借金を増やしてしまわないためにも、完済後のカードローンは解約し、返済に集中する強い意思を持つことが大切です。

おまとめローンをおすすめできる人とは?

借金一本化の方法としておすすめのおまとめローンですが、やはりメリット・デメリットをよく理解した上で申し込みをしたいもの。そして特に、複数件の借金を抱えている人なら誰でもOKというわけではなく、注意が必要なのです。

一般的に、おまとめローンの利用が向いている人は、以下のような人といえます。

  • 借金の高金利に悩まされている人。
  • 月々の返済負担が大きすぎて、家計が大変な状況にある人。
  • 複数の返済先の管理がしづらいと感じている人。
  • 今より低金利の借り入れを検討している人。
  • できる限り短期間での完済を希望している人。

もちろん、自身のライフプランに合っているかどうかも確認する必要があるでしょう。また、各金融機関・業者の公式サイトで準備されているシミュレーションツールにて、返済総額の確認もお忘れなく。

おまとめローンの利用がしづらい、審査に通らない場合は、他の解決策も試してみることがおすすめ。

借金一本化以外での借金解決策とは

借金一本化を望む多重債務状態の人には、他にも解決法として弁護士に相談することも検討しましょう。

借金一本化ができない場合は弁護士にご相談を

借金一本化ができない場合は、弁護士に相談し、債務整理を行うことも一つの方法です。

債務整理とは、借金の減額や免除を法的に行う手続きのことで、以下のような借金解決策となっています。(関連:お金を借りられない人の最終手段とは?お金を工面する方法を解説)

債務整理 特徴
任意整理 弁護士が債権者と借金減額に向けた交渉を行います。基本的には和解によって利息がカット、あるいは大幅に減額されますが、元金は減りません。ただし、利息制限法による上限金利以上の高金利で利息を払っていた過去がある場合は、過払い請求や元金減額の可能性あり債務整理の中でも裁判所を通すことなく、基本的に家族にも内緒で行える方法であり、利用者が多いとされています。
個人再生 比較的高額借金の場合に選択されることが多々。裁判所での申し立てにて、元金を含めた借金を大幅に減額。借金が1/10~1/5までに減額できる可能性もあります。さらに、住宅ローンを抱えている人が自宅を手放さなくても大丈夫な特則があり、住宅ローンの返済が大変な人におすすめ。
自己破産 比較的高額借金の場合に選択されることが多々。裁判所での申し立てにて、一部の債務を残し借金をほぼゼロにする手続き。とはいえ、生活に最低限必要とされる財産以外は、原則的に全て失うことになります。

おまとめローンに似通った任意整理でのメリット・デメリット

記述していますが、任意整理は基本的に周囲に内緒で行える手続きということで、選択する人が多いとされています。そして、借金一本化の方法であるおまとめローンとの比較で、自身にとってどちらの方法が最適なのかがわかるはず。

ということで、おまとめローンと比較しながら任意整理のメリット・デメリットをまとめてみました。

任意整理とおまとめローンを比較
メリット 最大のメリットとして、金利カット、あるいは大幅減額が挙げられ、決められた3~5年の期間で完済を目指せられます。おまとめローンを組めても、当然金利と元金は必ず支払わなくてはいけません。任意整理に比べ、支払う総額がかなり違ってきます。
過払い金に本人が気づいていなくても、弁護士への依頼でその調査、過払い金請求など手続きとともに対応してもらえます。おまとめローンの貸付側では、過払い金についての対応はありません。
債権者が複数の場合、任意整理後は手間を省くため、振込代行の方法も選択できます。弁護士事務所で毎月1回の支払いを行い、そこから各債権者へ返済するという方法です。振込代行は、返済先を一本化とするおまとめローンと同じ考え方です。弁護士事務所によっては振込代行を行っていないところもあるため、事前に確認が必要です。
デメリット 大きなデメリットとして、ブラックリスト状態になってしまうことが挙げられます。(関連:ブラックでもお金を借りれる方法!即日必要な時の解決法や注意点等解説)つまり、個人信用情報機関に一定期間事故情報が残るということ。その間は、クレジットカードやローン商品などの審査通過が難しくなります。任意整理の場合、事故情報の登録期間は、完済してから5年ほどとなっています。基本的にその期間中新たな借金はできないため、3~5年間で完済し、完済後の約5年間で収支状況を立て直していきます。場合によっては、おまとめローンの利用よりも計画的に早めの完済、その後に貯蓄の可能性も期待できるということ。ブラックの状態はデメリットであるものの、借金癖がある人や計画性が低い人には、逆にメリットともいえます。

任意整理かおまとめローンのどちらを選択すべきか悩んでいる場合で以下の状況にある人は、債務整理が最低な解決法といえます。

  • 生活の立て直しを強く希望している。
  • 借金をこれ以上増やしたくない。
  • 既に何度も返済を滞納している。

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