基礎知識

借金一本化とは?デメリットや審査・方法や流れ・借金をまとめる為に相談するなら銀行・消費者金融・弁護士どれがいいか等解説

複数社で借金があると、月々の支払いの手間がストレスに感じたり、やりくりに頭を使うことが多くなります。なにかと疲弊しやすいのではないでしょうか。
このような時に借金の一本化をおこなうと、文字通り複数の借金が一つにまとめられるので楽になれます。月々の負担が軽減されることでより暮らしやすくなるでしょう。

金融会社では「おまとめローン」として借金の一本化を商品として提供しています。しかしおまとめローンについてをあまり知らずに利用する人と、デメリットを含めた特徴注意点などを知ってから申込む人では、その後の結果に大きな差が出るといっても過言ではありません。

今後の返済を無事に終わらせるため、おまとめローンで失敗しないようにあらかじめ情報を整理しておきましょう。

この記事でわかること
  • 借金一本化は借金を減らすための救済サービスではない
  • 借金一本化は年収の3分の1以上の借金額があっても申し込みができる
  • 過去に滞納歴がある場合は借金一本化の審査に落ちやすい
  • 借金一本化は多額な融資になるためより慎重な審査が行われる
  • 借金をできるだけ早く無くしたい人には借金一本化は向いていない
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【目次】このページ先読み

借金一本化とは複数の借入先を1社にまとめること

借金一本化とは、複数社で借金のある人が別の金融会社等からまとまったお金を借入れ、そのお金で複数社への返済にあてる手続きのことです。

複数ある借入先を1社にまとめることになり、金融会社では「おまとめローン」という商品として提供されています。

借金一本化は、他で借りたお金で返済するという意味では「借り換え」と似ていますが、単なる1社からの借り換えではなく複数社からの借金をまとめるという点で意味が異なります。

また、多重債務者にとっての手段には借金一本化だけではなく債務整理も挙げられます。借金一本化をすることは、いち消費者が個人の責任で返済するための努力行為です。一方で債務整理は国による救済措置であり一個人だけでできる行為ではありません。債務整理を行うと金融事故として記録が残ってしまいます。

借金一本化を分かりやすく説明

借金一本化とは何社もある借金を他の1社にまとめてしまうことです。例を挙げて見てみましょう。

【Aさんの借金一本化の例】
Aさんが抱える借金は下記とおりです。

  • Q社で20万円(年利18.0%)
  • R社で20万円(年利18.0%)
  • S社で12万円(年利17.0%)

AさんがZ社にある、借金を一本化したい人向けの「おまとめローン」という商品を利用することにしました。

おまとめローンでの借入は下記のとおりでした。

  • Z社で52万円(年利17.5%)

借入金は3社への返済に利用し今後の返済はZ社の1社のみになりました。

上記Aさんの例のように複数他社の借金を他の1社から借り入れたお金で返済し、今後はその1社に返済していくことが借金の一本化になります。

借金一本化と借り換えの違い

借金一本化と似た意味合いの「借り換え」とは利用する対象者が異なります。

借金一本化は、複数社からの借金をまとめて返済しその後は1社に返済していくことです。おまとめローンともいいます。

一方で、借り換えは1社からの借入を他社で借りたお金で返すことです。

借り換えする金融会社でより低い金利条件をつけてもらうことができれば返済負担が軽減される可能性があるのです。いわば「のりかえ」ともいえるでしょう。

  • 借金一本化は複数社からの借入がある人向けの「おまとめ
  • 借り換えは1社からの借入がある人向けの「のりかえ

借金一本化と債務整理の違い

複数社で借金がある人の手段には、主に借金一本化債務整理が挙げられます。しかしこの2つの手段は大きく異なります。借金を返済する為の一本化とは異なり、債務整理は国の制度や人の手を借りて文字通り借金を整理することです。

借金一本化:複数社での借金をより返済しやすいようにするための手続き。個人で金融機関で申込み利用する。

債務整理:抱えた多重債務を返済できない人の為の国による救済措置。法律に関わる為弁護士などの知識や手法が必要。

【3種類の債務整理】

  • 任意整理:金融会社との話し合いによって金利や返済方法の負担が軽減される。
  • 個人再生:裁判所への申し立てが必要。借金が大幅に減額される。自己破産より財産を残すことができる。
  • 自己破産:裁判所への申し立てが必要。借金が免除されるかわりにデメリットも大きい。

借金一本化のメリット

忙しい日々の中において、複数社との契約を続けていることは思いのほかストレスを感じるでしょう。少しのケアレスミスが大きなトラブルにもつながりかねません。

借金一本化をすると下記のようなメリットがあります。

  • 月々の支払額が減る
  • 毎月複数社に返済する手間が減る
  • その後の見通しや計画が立てやすくなる
  • 金利を下げることができれば総返済額が減る
  • 借金一本化をしてもブラックにはならない
  • 過払い金請求には影響しない

上記の利点を得ることができれば、その後の暮らしにかかる負担がぐっと軽減されることでしょう。借金一本化のメリットの中身についてをもう少し具体的に解説していきます。

月々の返済額・支払い額が減る

一本化の目的はできるだけ無理なく借金を返すことです。

おまとめローンの契約の際には、月々の支払額に無理のないような設定を考えましょう。例えば、返済期間をゆったりと設定すると、月々の支払額をぐっと減らすことができます。

3社で借入し1年で返済している例を見てみましょう。

<A社>
借入:10万円(金利18%)
支払い:毎月10,000円

<B社>
借入:10万円(金利17.8%)
支払い:毎月9,158円

<C社>
借入:20万円(金利18%)
支払い:毎月18,335円

上記の例では、借金を1年で返済しようと毎月3社へ合計37,493円を支払っています。この3社の借金を一本化した場合、その後の返済方法には下記のような例があります。

<おまとめローン>
借入:40万円(金利17.8%)
支払い:毎月19,931円
返済:2年

月々の支払額が減ることで暮らしにゆとりが生まれます。しかし支払い期間を延ばすことは結果的に支払い総額を増やすことになる一面があるため注意が必要です。

毎月複数社に返済する手間が軽減される

借金一本化をしなければ、A,B,C社からの借金はそれぞれA,B,C社に返済をし続けることになります。忙しい日々の中で毎月複数社に返済する手間は、思いのほかストレスに感じるでしょう。

借金を一本化すれば、今後は一本化で借入したZ社のみに返済するだけでよくなります。1社にまとめられれば、支払い忘れなどうっかりするリスクも減ります。手間が軽減されるだけでなく複数社への緊張を和らげることができるため、メンタルがより健全に保てるといえるでしょう。

返済計画が立てやすい、返済日がわかりやすくなる

借金を一本化すると、返済計画が立てやすくなります。今後の見通しが把握しやすいので思っていたより早くに完済できたというケースも少なくありません。

一方で、複数社からの借入を続けることは、複数社の利用規約を守らなければならず、どうしても把握しきれないことが出てくるものです。返済日でさえも金融会社でそれぞれ異なり、自分でそれらを把握しておけなければなりません。

じっさいに3社4社と借入契約があれば、月々の支払いで頭がいっぱいになるでしょう。ただでさえ厳しい生活の中で、冷静に借金の残りを把握し今後の計画を見直すことは誰でも難しいのではないでしょうか。

複数社からの借金を1社にまとめてしまうことで、自分にとってより暮らしやすい返済計画をうみだしやすくなるのです。

金利を下げることができれば返済額を抑えられる

より金利が低いおまとめローンを利用することができれば、返済額を軽減することにつながります。

複数社の借入を合計すると、まとまった金額になるはずです。借入額の分母が大きいため金利が1%下がるだけでも返済額に影響するでしょう。

無理のない返済計画を組むためには、支払い期間を長く設定することは手法としてメジャーです。しかし借入期間が長くなればなるほど比例して支払う利息額が加算されてしまうのも事実です。

総返済額を抑えるためには、より低い金利で借入をすることが利息の軽減にもつながります。金融機関の商品によって設定される金利は異なります。借金一本化しようとする金融機関の貸付条件をよくみておきましょう。

最終的に採用される金利は申し込みの後の審査によって決められます。

以下、便利なカードローンとおまとめローンの金利を比較してみました。

借入先 カードローンの金利 おまとめローンの金利
レイク 4.5~18.0%
アコム 3.0~18.0% 借換え専用ローン7.7~18.0%
アイフル 3.0~18.0% おまとめMAX・かりかえMAX3.0~17.5%
SMBCモビット 3.0~18.0%
プロミス 4.5~17.8% 6.3~17.8%
楽天銀行 スーパーローン1.9~14.5% スーパーローンで借り換え1.9~14.5%
三菱UFJ銀行 バンクイック1.8~14.6% バンクイックで借り換え1.8~14.6%
東京スター銀行
スターカードローン1.8~14.6%
スターワン乗り換えローン12.5%
イオン銀行 3.8~13.8% フリーローン・目的型ローン3.8~13.5%
みずほ銀行
2.0~14.0%
多目的ローン変動金利5.875%、固定金利6.550%

※金利は実質年率、2021年4月現在

事故情報登録やブラックリスト状態にはならない

多重債務者になることで、債務整理などを行うと、個人信用情報機関にその事故情報が登録されることになります。いわゆるブラックリスト状態になるということ。

その場合、5~10年は原則的に新規借り入れやクレジットカード発行などが難しくなります。

ただし、おまとめローンを利用することは借り換えであり、債務整理のような借金の免除とはなりません。ですから、ブラックになることはなく、その後の借り入れも債務整理ほどの制限はされないことがベースにあります。

おまとめローン利用後の過払い金請求も可能

おまとめローンの利用中でも、切り替え前に過払い金発生であった場合、請求は可能です。また、おまとめローンにて貸金業者の借金完済後に過払い請求を行うと、任意整理などではありませんから、信用情報にも傷はなし。通常の完済後に過払い請求をしたことと同じ扱いとなります。

ただし、おまとめローンを利用してから10年経過となっている場合は、過払い金が時効の可能性もあるため要注意。

過払い金の請求については、まず実績がある弁護士に相談することがおすすめです。

借金一本化のデメリット

メリットの多い借金一本化ですが、少なからず不利なこともあります。失敗しないためにも、きちんとデメリットも知っておく必要があります。

  • 借金一本化しようとしても審査に通りにくい
  • じつは返済総額が減らないケースもある
  • 返済期間が長くなってしまう
  • 即日で借りられないことが多い

どういうことなのか順番に詳しくみていきます。

審査に落ちやすく通りにくい

借金一本化を申し込んでも、審査で落ちてしまう人は少なくはありません。借金一本化は金融会社でおまとめローンとして商品提供がされていることが多いです。

おまとめローンの申込条件は、すでに複数社で借金のある人です。とはいえ、その借金が原因となって審査に通らないケースがあるのです。金融会社にとっては多額の融資となるわけですから、より慎重な審査が必要とされるのです。

【おまとめローン審査に不利な条件の一例】

  • 収入が安定していない
  • 借入総額、借入件数が多すぎる
  • 過去に滞納歴がある

返済総額が減らないケースもある

借金一本化のデメリットの一つに、支払い総額が減るとは限らないということがあります。複数で抱えていた借金と同じような金利でしか借りられない場合が少なくないからです。

借金一本化の目的は、複数社の借入を一つにまとめて、支払いにおける利便性を高めることです。月々の支払いを軽減させることも目的の一つであり大きなメリットです。しかし借金一本化は借金を減らすための救済サービスではないことが注意点です。

借金を一本化しても返済総額が減らない理由のひとつに、融資会社によって利息計算の基準日、支払期日、設定された支払い方などが違うことが挙げられます。
また、月々の支払いを軽減するために返済期間を長くすることも理由の一つです。長くなりがちな返済期間については次で解説します。

返済期間が延びる

借金を一本化し無理のない返済計画を組むためには、月々の支払い負担を軽減することを考えます。つまりは完済までの期間が長くなりやすいです。

借金の一本化によって毎月無理のない支払いをしていくことを考えると、返済期間を長くすることは有意義な返済計画だといえます。

しかし返済期間が延びたことによって、

  • いつまでも支払い続けなければいけないストレスが続く
  • 期間が伸びた分の利息が加算される

このようなデメリットが生じる場合があります。

複数社ある借金をなるべく早くに終わらせたいと考えるならば借金の一本化は向いていないかもしれません。一方で、返済期間が多少長くなっても、複数件で抱えた借金を無理なく確実に終わらせたいと考える人には借金一本化はとても向いているでしょう。

即日で借りれない事が多い

借金一本化をするとき即日では借りられないことが多いです。なぜならば、おまとめローンでの借入は多額だからです。金融会社は通常の貸付よりもずっと高額な融資を行うため、審査にもより時間がかかるのです。

とくに銀行の融資で借金一本化を考えるならば、即日融資は諦めた方がよいでしょう。銀行では審査により時間がかかるため一般的な借入でさえも即日融資はしてもらえず、早くても翌営業日~数日はかかるのが現実です。

消費者金融ではスピーディに対応してくれるところもあるようです。借金の一本化をしたい旨を伝え事前に問い合わせ確認することが良いでしょう。

おまとめローン利用中は基本的に追加融資が受けられない

おまとめローンは返済専用のローン商品であり、利用中その金融機関・業者から追加融資は基本的に受けられません。おまとめローンの利用を考えている人は、将来追加融資が必要になるのかどうか、その可能性も考えておきましょう。

おまとめローン利用中の他社借入は不可能の場合あり

おまとめローン利用の金融機関・業者から追加融資ができない場合、他の金融機関・業者から借り入れを考える人もいるでしょう。その可能性ですが、あり/なしの双方といえます。

基本的に、おまとめローン利用中にまとまったお金が急に必要となった場合は、他の金融機関・業者に申し込み可能です。

ですが、借入総額は年収の1/3までという総量規制により、新たな借り入れは困難なことも。(参考:日本貸金業協会「総量規制について」)銀行も自主規制を行っているため、借入総額が総量規制を超過している場合、審査通過は難しいでしょう。

他の金融機関・業者の融資申し込みは、既に抱えているローンを年収の1/3以下まで返済した後にしましょう。

ただし、おまとめローン契約後の借り入れは、おまとめローンに追加できないことが原則です。結局は返済先が複数となり、おまとめローン利用前の状態に戻ってしまうことに。返済負担も大きくなってしまいますから、できる限りおまとめローン後の他社借入は控えるようにしましょう。

ちなみに、総量規制で無理だろうと考えつつも申し込みをしてみたら、意外と借りられた、ということもあります。それはそれで借金を増やすことにもなりますから、何事も慎重に行いましょう。

おまとめローン利用中に新規ローン契約で契約違反の可能性

記述した通り、おまとめローン利用中、基本的には追加融資ができないこと、他社借入が難しいことがいえます。ちなみに、カードローン利用での借り入れは一般的に可能となっています。

ですが、おまとめローンを契約する金融機関・業者によっては、他の金融機関・業者からの借り入れを一切禁止としていることもあります。おまとめローンの規約にその旨が記載されている場合、新規で借り入れをすれば契約違反となってしまいます。

契約違反である新規借り入れをした場合、利用中のおまとめローンによる借入残高で一括返済を迫られることもあります。そのため気になる人は、おまとめローンの契約前に、利用中の新規借り入れが可能かどうかを確かめておきます。もちろん、規約にその禁止事項が記載されていなければ、新規借り入れは可能です。とはいえ、借入先がまた複数になってしまうため注意が必要です。

借金一本化する方法、申し込み方法(書類など)から審査・条件・一本化するまでの流れ

認識が足らないまま勢いで借金の一本化を申し込んだ場合に、ミスや漏れがおきやすいです。審査通過に失敗したり、無駄な時間がかかってしまわないように、借金一本化までの流れを事前に把握しておくことが大切です。

借金一本化の申し込み方法

おまとめローンの申し込み方法は、電話窓口自動契約機インターネットからが一般的です。

どの申し込み方法をとっても受ける審査に差はありません。

また申し込みで記入する項目の詳細は各金融会社によって異なりますが共通して必要記入項目を下記に挙げています。事前にチェックしておきましょう。

【金融会社の申込書に記入する項目】

  • 希望限度額
  • 利用目的
  • 氏名、生年月日、配偶者、扶養家族の有無
  • 住所、電話番号、住まいの種類、住居にかかる額
  • 勤務先名、住所、電話番号
  • 雇用形態、保険証の種別
  • 勤務する会社の業種、規模
  • 勤続年数、年収
  • 他社での借入額

上記の項目に漏れなく正しく記入した申込書によって金融会社は審査にかけます。そして融資契約を行う際に必要な書類が下記の通りです。

【おまとめローン申し込みに必要な書類】

  • 本人確認書類
  • 収入証明書
  • 他社での借入条件が確認できる書類

とくに本人確認書類は厳重にチェックされます。書類記載の住所と現住所が異なる場合や顔写真付き証明書がない場合の対応を金融会社で確認の上で用意する必要があります。

借金一本化の審査

金融会社は、申込書に記入された内容をもとに審査をします。借金一本化のための融資は審査がより厳しいものになります。

おまとめローンは総量規制を超えた借金があっても申し込むことができるようになっている場合がほとんどです。間口は広く設定されていますが、結果として消費者の信用情報返済能力によって審査に通らないケースが少なくないのです

複数他社で借金がある人向けの金融商品を提供しておきながら、厳しく返済能力を審査されるとはどういうこと?と思うかもしれません。

すでに複数社で借金がある点と融資額が高額である点から、おまとめローンは金融会社にとって一般の貸付よりもリスクの高い商品だといえるのです。

通常、年収の3分の1の金額を超える借金は禁止されています。総量規制とは借金の上限を規制するための貸金業法で定められた法律です。

(参考:貸金業法Q&A:金融庁)

借金一本化の申込条件

おまとめローンを申し込むことができる条件をチェックしておきましょう。

  • 複数社での他社借入がある場合に申し込みができる
  • 年収の3分の1を超える借入があっても申しみできる
  • パートやアルバイトでも安定収入があれば申し込みできる
  • 申し込みできる年齢は各金融会社による

金融会社によって条件の詳細に違いがあります。もし自分が申し込み条件に合っているかどうか迷う場合は、利用する金融会社へ事前に問い合わせ相談してみることが得策です。

おまとめローンをおすすめできる人とは?

一般的に、おまとめローンの利用が向いている人は、以下のような人といえます。

  • 借金の高金利に悩まされている人
  • 月々の返済負担が大きすぎて、家計が大変な状況にある人
  • 複数の返済先の管理がしづらいと感じている人
  • 今より低金利の借り入れを検討している人
  • できる限り短期間での完済を希望している人

もちろん、自身のライフプランに合っているかどうかも確認する必要があるでしょう。また、各金融機関・業者の公式サイトで準備されているシミュレーションツールにて、返済総額の確認もお忘れなく。

借金を一本化するまでの流れ

新たに借りたお金で複数社への借金を返済し、今後は1社に返済していくことが成功したとき、借金一本化ができたといえます。申し込みから借金一本化までは下記のような流れになります。

  1. Z社で60万円のおまとめローンを申し込む
  2. 審査に通過しZ社と契約手続きを交わす
  3. Z社から60万円の融資を受ける
  4. A,B,C社で借りていた計60万円をZ社から借りたお金で返済する
  5. 今後はZ社のみへの返済が始まる

【おまとめローンで借りたお金で完済できない?】

審査に通過し借りられたお金が、複数社の借金に対して一部返済にしかならないケースがあります。返済先が複数残らないような返済を行い、借入件数を減らすことができれば借金一本化の恩恵を受けられるでしょう。

借金一本化の審査に落ちない為の重要ポイント

借金一本化の審査はより厳しいものです。申し込みをする前に審査に影響を与える重要なポイントをおさえておきましょう。

  • 安定した収入がある
  • 申し込みでウソを記入しない
  • 信用情報がブラックではない
  • 借入総額が多すぎない
  • 短期間で複数社に申し込みをしない

上記の重要ポイントについて順番に詳しく解説します。

返済能力があること(安定収入など)

審査で最も影響を受けるのが返済能力があるかどうかです。借りたい金額に対して返済できるだけの能力があるかどうかということです。つまり、継続して安定した収入があることが必須です。

安定した収入とは、金額の高い低いではなく、変動の少ない収入が毎月あることです。サラリーマンの給料が最もこれにあたります。

サラリーマンだと審査に有利に思えますが雇用形態だけではなく、勤続年数も返済能力に影響を与えることがあります。いくら会社員であっても勤続年数が短い退職を繰り返す人かもしれないという判断になりかねないからです。

【パートやアルバイトでも大丈夫?】

パートやアルバイトもおまとめローンの申し込みができると明示している金融会社は少なくありません。パートやアルバイトでも、短くても数年以上継続した安定収入がみられれば審査に通る可能性はあります。しかし会社員などに比べると、失業しやすいと判断されやすいことが事実としてあります。

書類で虚偽の申込をしない

返済能力が高いとみなされるように実際とちがう数字を書こうとする人がいるかもしれません。しかし審査に落ちないためにも、申し込み書類にウソを書いてはいけません。虚偽申告はすぐにバレてしまいます。

申込内容に虚偽があるということはウソをつく人というレッテルをはられることと同じです。金融会社もウソをつく人にはお金を貸したくはないはずでしょう。

【虚偽申し込みはなぜすぐにバレる?】

金融会社は申し込みに書かれた内容をもとに審査をします。その際には必ず信用情報機関で照会を行うためウソがバレてしまうのです。信用情報機関には過去の借入申し込みや返済歴などを含めた個人情報が記録されています。

信用情報がブラックでないこと

借金一本化を申し込みたくても、信用情報がブラックであれば審査に通る可能性が低くなります。とはいえ、実際に「ブラック」と記入されているわけではありません。信用情報に傷があることをブラックという言い方で表現されています。

俗に滞納したこと等を「事故」や「傷」などといいますが、信用情報に記録された傷が深ければ深いほどブラックだといえるのです。

【ブラック扱いされやすい信用情報の例】

  • 延滞したことがある
  • 滞納や未払いの記録
  • 強制解約をされたことがある
  • 過去の債務整理

実際に自分がどう記録されているのか指定信用情報機関で開示請求をすることで確認することができます。コストは1件1000円前後かかります。

借り入れ総額が多すぎない、多重債務でないこと

借金一本化の審査に通るための重要なポイントの一つに、すでにある借金額が多すぎないことが挙げられます。

おまとめローンなので、すでに複数社での借入はあるはずですが、とはいえ、多すぎると多重債務者であるという認識のもと審査に通らないケースがあるのです。

具体的には他社で4社以上の借金があるとよりネガティブな印象を与えてしまいやすいです。2~3件しかない場合でも、借金総額が年収の3分の1を超えている場合には、より収入や勤続年数等の返済能力とのバランスを慎重に審査されるでしょう。

借金一本化をするならば4件以上ある借入をまずは3社にするなど、審査に通りやすくなるための対策をとることが効果的でしょう。

短期間で複数社へ申込しない(申込ブラック)

借金一本化の審査に落ちないためには、短期間複数社への申し込みをしてはいけません。短期間での複数申し込みは、どうしても借入したいという消費者の意思の表れであり、まるで返済が立ち行かない状態に陥っているようにみえるからです。

具体的にどのくらいの期間で申し込み件数が何件あれば「申し込みブラック」として扱われるのか、明確な定義はありません。金融会社各社によって審査基準がそれぞれだからです。

とはいえ、たとえば3ヶ月以内の期間で3件以上の申込履歴があれば十分に目立ってしまうでしょう。

申込履歴は審査に通るための重要なポイントになります。指定信用情報機関で前回の申し込みがいつだったのかを確認しておくのも手段の一つです。

借金一本化したい場合に相談するならどこがおすすめ?

借金一本化をどこで申し込むのかも大切な選択になるでしょう。誰に相談すれば良いのか決められないところから、行動に移せない人もいるかもしれません。

自分にとってベストな相談先を見つける方法は、解決したい最優先項目を考えてみることです。

【借金一本化で何を優先したい?】

  • 一本化したい借金の総金額を貸してもらいたい
  • 複数の借金一本化を急ぎたい
  • おまとめ契約の金利を絶対に下げたい
  • 審査の極甘なおまとめローンを使いたい

金融会社では、おまとめローンは他の貸付商品よりもよりリスクのある商品だという認識を持っています。金融会社それぞれの基本的な条件違いを把握し自分の悩みに合わせて検討しましょう。

具体的な相談先は下記の通りです。

  • 銀行:できる限り低い金利で契約したい人向け
  • 消費者金融:できるだけ早く一本化したい人向け
  • 闇金:甘い勧誘にのってしまってはいけない
  • 弁護士:審査に通らない人、たとえ一本化できたとしても返済がキツい人向け

上記の相談先について、それぞれの特徴をもっと詳しく解説します。

銀行でまとめる時はうまい一本化の仕方や選び方を相談する

銀行にあるおまとめローンは消費者金融と比較しても、金利が低い傾向があります。

できる限り低金利で契約したいと考える場合は、まず銀行に相談してみることがおすすめです。

銀行にはおまとめローン以外にも多数の融資商品があり、返済能力さえあれば一本化に向けてのベストな方法についてを前向きに相談に乗ってくれるケースが少なくありません。

【銀行で申込みをするデメリットは?】

  • 申し込みから融資までに早くても数日かかる
  • 審査に通りにくい

上記のようなデメリットも踏まえ、返済能力に自信がないと感じる場合は、銀行での申し込みはあらかじめ避ける方が無難だといえます。無駄な申し込み履歴が残ってしまうからです。

しかし判断に迷うならば、ダメ元での申し込みではなく、銀行にまずは相談にあたってみることが有意義だといえます。

一日でも早く一本化したいなら消費者金融

どうしても銀行からの融資には時間がかかります。より厳しい貸付審査を行う銀行では、警視庁のデータバンクへの接続が必要だからです。

借金一本化を1日でも早く望むなら、消費者金融への申し込みがおすすめです。

申し込み審査に通りにくい条件が整ってしまっている場合は、銀行よりも消費者金融の方が通りやすいかもしれません。

【消費者金融で相談するデメリットは?】

消費者金融でのおまとめローンは、すでにある複数社の借金と同等の金利であるケースが少なくありません。銀行よりも審査に通過しやすい分、どうしても金利設定は高めです。
また大手の消費者金融では機械的な審査が多く個人的な状況相談に応じてもらいにくい傾向があります。

消費者金融でのおまとめローンは融資までが銀行よりもスピーディですが、月々の返済額に無理が出ないように工夫が必要でしょう。

ヤミ金や個人間融資の借金一本化は利用してはいけない

複数件の借金を持ち新たな借入審査に通りにくい人にとって、「審査なしで貸します」「個人的にお金貸します」という言葉は魅力的に感じるかもしれせん。しかしこれらは闇金による甘い勧誘文句でしかありません。

多重債務者の弱みを利用し勧誘することで、すみずみまでお金を搾り取ったり、被害は家族など周囲の人間にまで及ぶ例もあります。

闇金は反社会的勢力とのつながりを否定できません。絶対に相談・利用をしてはいけません。

近年ではSNSを利用した個人間融資によって融資トラブルだけではなく個人情報の悪用や事件に巻き込まれるケースが少なくないようです。
(参考:金融庁「SNS等を利用した「個人間融資」にご注意下さい!」)

借金一本化で完済したい人必見!おすすめのおまとめローン

借金一本化で完済を目指す人のために、おまとめローン商品をいくつかご紹介していきます。自身の現況により最適な商品をご選択して下さい。

住宅ローンで借金一本化もあり!ろうきんでまとめる

労働組合の出資で運営されているろうきんでは、労働者のサポートをメリットとした金融商品が多く提供されています。

全国各地にあり、地域密着型の独自サービスが受けられ、どの金融商品も低金利で設定されていておすすめです。住宅ローンやフリーローンなどでおまとめができるところもあります。

ただし地域のろうきんによっては、組合員のみのサービスとしている場合もあるため、事前に確認が必要です。

楽天銀行スーパーローンで借り換え

現在利用中のカードローンを借り換えるには、楽天銀行スーパーローンもおすすめです。

融資額 10万円単位で選択~800万円
金利(実質年率) 1.9~14.5%

銀行ならではの低金利に加えて、楽天ポイントのプレゼントなど特典も用意されていることがあります。既に楽天を利用している人には、検討してみるのもいいでしょう。

みずほ銀行の多目的ローンでまとめる

みずほ銀行ではおまとめ専用のローンはありませんが、多目的ローンでおまとめが可能です。

融資額 最大300万円(最長7年まで利用可能)
金利(実質年率) 変動金利5.875%、固定金利6.550%

既にみずほ銀行にてローンを利用中、もしくは過去に利用歴ありという場合、金利引下げの特典も用意されています。

東京スター銀行のおまとめローンで借金一本化

東京スター銀行のおまとめローン、スターワンのりかえローンは来店不要のWEB完結で契約可能です。

融資額 最大1,000万円
金利(実質年率) 12.5%

返済専用のローンですから、新規でお金を借りる事はせずにとにかく完済を目指す人におすすめです。

ただし、借入先の金利と比較した上でご検討を。

メリットが多いアイフルおまとめローン

大手消費者金融のアイフルでは、おまとめローンの専用商品、おまとめMAX・かりかえMAXが用意されています。

融資額 1万~800万円
金利(実質年率) 3.0~17.5%

WEB完結で自宅に郵送物もなし、誰にも知られず申し込みから契約までを可能としています。

またアイフルのおまとめMAXでは、消費者金融はもちろんのこと、銀行系カードローンやクレカのリボ払いも対象に。融資可能上限額も高額というところも、対象者には大きなメリットでしょう。

ただし、審査結果によっては、全てではなく一部のみをまとめるという可能性もあります。

借金一本化ならプロミスのおまとめローンも便利

大手消費者金融のプロミスも、おまとめローン商品を提供しています。

融資額 300万円まで
金利(実質年率) 6.3~17.8%

プロミスのおまとめローンを利用すると、借入先へ直接入金、完済をしてくれるため、手間が省けることが大きなメリット。

ただし、他社借入の全てが対象というわけではなく、基本的に消費者金融もしくはクレジットカードなど無担保借り入れが対象です。クレジットカードのショッピング枠や銀行のカードローンなどは対象外となるため要注意。

アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローン

大手消費者金融のアコムでは、貸金業法に基づく借換え専用ローンが用意されています。

融資額 1万~300万円
金利(実質年率) 7.7~18.0%

自動契約機のむじんくんで有名なアコムは、来店にて契約手続きとなります。融資決定となれば、アコムから他社へ振込、完済してもらえます。

デメリットとして、金利が少々高めであること、融資可能額が低めであることが挙げられます。また、借り換えの対象は、貸金業者による借入債務のみとなっており、銀行ローンやクレカのリボ払いは対象外です。

返済に困っているなら債務整理も含めて弁護士に相談

下記のように借金の一本化が現実的ではない人の場合は債務整理の検討が必要かもしれません。

  • 他社での借金が多すぎる
  • 一本化を申し込んでも審査で落ちる
  • たとえ一本化できたとしても返済がキツい

債務整理は個人での手続きが難しいため、弁護士などの法律のプロへ相談することが望ましいです。

Web上で無料相談を承る法律事務所を見つけることも可能ですが、ハードルが高いようであれば、まずは自治体の無料法律相談を利用してみるのも手段の一つです。

借金一本化でよくある質問

借金一本化すると家族や職場にバレませんか?

周囲にバレずに一本化することは可能ですがコツが必要です。
申し込みから融資までがWebで完結できる手続きであれば、自宅に郵便物が届く心配がないため家族にバレる可能性は低いでしょう。
また職場にバレることを防ぐために在籍確認回避したい場合は申し込み後にその旨を相談するとより確実だといえます。

借金がいくら以上・何社以上になると一本化した方がいいですか?

借金一本化を検討する目安として、借入件数が2社以上で借入総額が年収の3分の1以上であれば十分に一本化を利用する価値があるでしょう。
しかし金額がどうであれ、複数社からの借入があることで、毎月の支払管理手間だと感じた時や月々の支払い額を見直したいと思った時には、借金一本化を検討してもよいタイミングかもしれません。

借金一本化はいくらまで借りれますか?

借金一本化で借りられる金額の上限は、複数社で借りているお金の総額までです。たとえばA,B,C社で120万円,70万円,30万円を借りていた場合、一本化で借りられる金額は220万円までとなります。それ以上の金額の貸付はしてもらえません。
一般的なカードローンなどは総量規制によって年収の3分の1を超える融資は不可能ですがおまとめローンではこの規制の対象外である場合がほとんどです。

一本化後に追加で借り入れする事はできますか?

一本化した後に追加で借入することはできません。おまとめローンを利用した場合はその後の借り入れを規約で禁止している金融会社は多いです。もし規約に違反した場合は、ローン契約は破綻し一括で返済を求められる可能性があります。

借金一本化のリスクはありますか?

無理のない月々の返済ができるような借金一本化ができれば、それに伴うリスクはほぼありません。一方で借金を一本化したあとにまだ「月々の返済がキツい」と感じた場合にリスクが生まれる可能性があります。万が一、借金の一本化をした後に月々の返済ができず滞納するようであれば債務整理を検討しなければならなくなります。

 

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この記事の監修者 山口みき
自己紹介 金融WEBメディア運営・管理経験(3年以上)を活かし「お金借りる今すぐナビ」の編集・監修を担当。FP技能士貸金業務取扱主任者・クレジット債権管理士の資格取得にも前向きに取り組んでおり、借り入れに関する疑問や不安に応えるため、常に正確で専門的な情報提供に努めています。
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