支払い滞納・延滞・遅延の時

ドコモの料金支払いが遅れたら即強制解約?延滞時のベストな対応とは?

ドコモの携帯を使用している人が今月の支払いが遅れたとき、「すぐに使えなくなってしまうのでは?」と不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。

スマホや携帯電話が突然使えなくなると、仕事や生活に大きな支障が出てしまうため、「電話を止められる」といった事態はできれば避けたいですよね。

そこで今回は、ドコモの料金の支払いが遅れたらどのような影響があるのか、要点をまとめて解説します。

またドコモの料金支払いが遅れることで利用停止どころか、ドコモを強制解約になってしまうのはどのような時なのかについても合わせて解説していきます。

ドコモの料金の支払いに遅れてしまったという人は、参考にしてください。

この記事で分かること
  • ドコモは20日~30日以上支払いに遅れると利用停止になる
  • ドコモは支払いに2ヶ月以上遅れると強制解約になる
  • ドコモの支払い遅れは放置すると裁判になることもある
  • ドコモの支払いが難しい時は早めにドコモに相談をする
  • ドコモの支払いのためにお金を用意する方法も検討する
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ドコモの延滞から利用停止・強制解約となるまでの流れ

ドコモの支払いに遅れたら、即座に携帯が「利用停止」となるわけではありません。

ドコモを利用している人の中には、払うつもりだったのに「うっかり忘れていた」、「口座にお金を入れ忘れていた」という人もいますよね。

支払い遅れが数日間の場合は即座に「利用停止」にはなりませんので、その点は安心してください。

では、どのぐらい経過すると利用停止強制解約となるのか、その流れを確認していきましょう。

延滞から回線が停止されるまでの目安

ドコモの支払期日がすぎて、20日から30日目頃に携帯電話の利用が停止します。

しかし、いきなり利用停止になるのではなく、支払いに遅れてから1週間程度でドコモからショートメールと、ハガキで「支払いが遅れている」旨の連絡が届きます。

ハガキやメールが届いた時点で支払えば利用停止になることはありませんので、慌てずに支払いの手続きをしてください。

ただし「住所変更の届け出をしていない」といった場合は、ドコモがハガキを郵送しても、旧住所のため通知が届きませんので、引っ越しをしたら必ず住所変更の手続きをしておきましょう。

また、クレジットカードで支払いをしている場合はカード会社から連絡があり、支払い遅れが続くとカード自体を止められてしまいますので注意してください。

2ヶ月以上延滞で強制解約

ドコモの支払い遅れが1ヶ月以上続き、回線停止になったあともまだ支払い延滞を続けていると、最終的には延滞2ヶ月以上で強制解約となります。

回線停止時と同様に、強制解約される前にも必ずドコモから通知が届きますので、気づかないということはないはずです。

強制解約の後は、未払い金を「一括請求」されますので、回線停止になった時点で早めに延滞を解消しておきましょう。

au・SoftBankの場合

参考までにドコモ以外の大手キャリアの場合、どうなるのか確認していきましょう。

auは支払期日から2週間程度過ぎると利用停止になりますが、auも事前にハガキなどで支払い遅れの通知が届きます。

また、SoftBankの場合は、支払いが確認できなかったときは、引き落とし日から1週間後に振込用紙が自宅に届きます。

振込用紙に記載されている支払期日までに、支払いをしないと支払期日の翌日以降から利用が停止されますので注意をしてください。

利用停止の目安は、auと同様に2週間程度だと考えておきましょう。

ドコモの支払いを延滞したら課せられる大きな5つのペナルティ

支払いに遅れて利用停止になっても、特に何も対策をせずに放置する人もいるようです。

しかし、支払いの遅れを放置していてもなんのメリットもなく、逆に大きなペナルティを課せられる可能性があります。

特に、スマホなどの端末料金を分割払いしている人は要注意です。

ドコモの支払い遅れをそのまま放置していると、課せられる5つのペナルティについて順番に確認していきましょう。

1.端末の分割払い中の人は個人信用情報に登録される【最重要】

携帯やスマホの端末代金を分割払いにしている人も多いと思いますが、実はこの分割払いは「割賦販売」に当たり、支払い履歴が個人信用情報に記録されています。

そのため、携帯やスマホ端末の分割払いをしている人は、ドコモの利用料金(通話・通信料)を合算請求されるため、支払い遅れになると遅れたことが個人信用情報に記録されるという大きなペナルティが発生します。

スマホ端末を現在分割で払っている」という人は、支払いの延滞に特に注意が必要です。

なお、「個人信用情報」とは個人信用情報機関が記録保管している、ローンやクレジットカードなどの利用履歴のことです。

個人信用情報は金融機関やカード会社がローン審査時などに必ず確認をするもので、ドコモの支払い延滞が記録に残っていると他社のローンを利用しようとしたときに審査で影響がでてしまいます。

延滞の記録は長くて2年間残ってしまいますので、その間に受ける他社のローン審査に通らない可能性がでてきます。

ただし、数日の延滞では記録されないこともありますので、支払い遅れに気が付いたら速やかに支払い手続きをしておきましょう。

2.延滞利息や遅延損害金の発生

ドコモの支払いに遅れると、実は遅れた日数に対して「延滞利息」が発生します。

この延滞利息は、「利用料金」の支払い遅れに対して計算されます。

ドコモでは支払期限の翌日から支払日前日までの期間の日数について、年14.5%の割合で計算した額が延滞利息となりますので注意をしてください。

また、「利用料金」とは別に「携帯やスマホ端末の分割払い分」の支払い遅れについても、別途「遅延損害金」が発生してしまいます。

ドコモ端末の分割払いの遅延損害金については、残高に対して法定利率である3%が請求されます。

つまり、支払いに遅れた日数が増えるほど「延滞利息」も「遅延損害金」も増えてしまうのです。

放置するほど無駄な出費が増えていくだけですので、支払い遅れは一日でもしないことをおすすめします。

3.新しいスマホやクレカやローン契約ができなくなる

携帯やスマホの端末代金とドコモの利用料金を合算請求している人は、支払い遅れが続くと個人信用情報に記録が残ると説明をしました。

個人信用情報に延滞の記録が残っていると、主に下記のような影響があります。

  • クレジットカードの審査に通らない
  • 住宅ローンや自動車ローンなどあらゆるローン審査に通らない
  • 商品の分割払いの審査にも通らない

特に住宅ローン自動車ローンなど、生活に大きくかかわりのあるローン審査にも影響がでてしまいますので、「肝心な時にローン審査が通らない」という事態になりかねません。

また、スマホ端末など「割賦販売」の審査にも影響があるため、ドコモだけでなく、auやソフトバンクなど、他社の携帯やスマホ端末の分割払いの審査にも通らない可能性が高くなります。

このように、支払いの遅れをしてしまうと、日常生活に大きな影響がでてしまうため、「たかが携帯料金」と甘く見ずに、期日を守って支払いをしましょう。

4.強制解約となり延滞料金や分割代金を一括請求される

ドコモの支払い遅れは2週間以内であれば延滞を解消すると、その後も問題なく使えることがほとんどです。

しかし、3週間以上となると携帯が「利用停止」状態となり、2ヶ月以上となると「強制解約」されてしまいます。

また、強制解約後は、未払いの料金についてドコモから「一括請求をされてしまいます。

未払い分については分割払いが認められず、「一括で支払ってください」という請求がくるのです。

ただでさえ毎月の料金が支払えずに長期間延滞している人は、残りを一括で支払えることはほとんどできないのではないでしょうか。

強制解約という事態になる前に、延滞が続いて今後も支払いができないと分かった時点で、早めに自分でドコモに解約手続きをして、毎月の利用料金だけでも減らす対策をしましょう。

また、未払い金について分割払いができるかどうか、ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)や、ドコモショップなどで相談してみることをおすすめします。

5.最悪は裁判を覚悟

ドコモの支払いが2ヶ月以上続いて強制解約になった後、一括請求にも応じずそのまま無視を続けていると、裁判所から「支払督促」が届きます。

携帯料金の未払いぐらいで裁判になるの?」と驚くかもしれませんが、支払いを無視し続けると裁判所から通知が来るのは事実です。

裁判所から「支払督促」が届いた場合、絶対に無視してはいけません。

必ず2週間以内に同封の「異議申立書」を返送しなければ、強制的に「財産差し押さえ」の手続きをされてしまいます。

異議申立書を返送した後は、今後の支払いについて裁判所をとおして話し合いが行われます。

この時に分割払いなどの交渉をすることは可能ですが、できるだけ裁判所に行くような事態になる前に、支払いの延滞は早めに解消することと、どうしても払えない場合はドコモに相談してみることをおすすめします。

【豆知識】回線停止なら緊急事態にも使用できない

実はドコモの携帯が回線停止状態になっていると、緊急時の110番119番にも連絡ができません。

そのため「すぐにでも連絡したい」という緊急時に、携帯がまったく使えないという状況になってしまうのです。

また、同一名義の他の携帯もすべて利用できませんので、自分名義で家族の電話も契約している人は、家族の携帯も使えない状態になってしまうことになります。

ただし、Wi-Fi環境下ならインターネットに接続することは可能ですので、ネットやLINE、SNSなどはWi-Fi環境下であれば使える状態になっています。

ドコモの支払い遅れで強制解約にならないためのベストな対処法

ドコモでは支払い遅れが2ヶ月以上経過すると強制解約になってしまいますが、そうなる前に早めに対策をしておくことがとても大切です。

ドコモで強制解約にならないためにできる対処法を確認していきましょう。

口座振替利用なら再振替日がある

口座振替による支払いをしている場合、その月に残高不足で引き落としができない時は、翌月の15日に再振替となります。

そのため「うっかり忘れていた」といった時にも、翌月にお金を入れておけば自動的に引き落としをしてくれるので安心ですよね。

ただし、再振替時にも引き落としができなかった場合は、別途請求書での支払いに変更されます。

また、引き落としができない状況が続くと、口座振替自体を利用できなくなってしまいますので注意をしてください。

クレジットカード払いもカード会社によっては再振替日がある

ドコモの支払いをクレジットカード払いにしている場合は、カード会社によって対応が違いますが、引き落としできない場合に再振替日が設定されていることがあります。

再振替日までに口座にお金を入れておけば、自動的に引き落としをしてもらえます。

ただし再振替日はカード会社によって違いますので、事前に再振替予定日をカード会社に確認しておきましょう。

請求書払いは早めに手続きをしよう

口座振替クレジットカード払い以外での支払い方法については、再振替サービスがありませんので、支払期日に遅れたときは自分で手続きをしなければ支払いができません。

手元に請求書がある場合は、期日が過ぎた場合でも60日以内であれば、コンビニでの支払いが可能です。

手元に請求書がない場合は、ドコモショップでの支払いや、一部の金融機関ATM でPay-easy(ペイジー)払いを利用すれば請求書がなくても支払いが可能です。

ただしPay-easy(ペイジー)払いには、「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」が必要です。

これらの番号はドコモの請求書または、Webビリングで事前に確認をしておきましょう。

どうしても払えない時は早めに相談する

ドコモの支払いが遅れていることが分かっていても、どうしても支払うことができないという人は対処法に困ってしまいますよね。

色々対策を考えたものの、どうしても払えないという場合は、強制解約になるまで放置するのではなく、早めにドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)に電話をして相談してみましょう。

強制解約になってしまうと未払いの金額を一括請求されてしまうため、一括請求をされるような事態になる前に早めに対処することが大切です。

ドコモで回線が利用停止になった時の復旧方法

ドコモで一定期間支払いの遅れが続くと、回線が停止してしまいます。
仕事で携帯電話を常に利用している人は、即座に回線が止まると困ってしまいますよね。

回線停止になったときに、できるだけ早く復旧する方法について紹介します。

ドコモショップなら最短時間で復旧できる

ドコモの支払い遅れで回線が止まってしまった時に、一番早く復旧させる方法はドコモショップで支払いをするという方法です。

ドコモショップで支払い手続きが終わると、最短5分程度で即座に回線が復旧します。また手数料もかかりません。

ただし本人確認書類が必要になりますので、ドコモショップに行く前に、運転免許証や保険証を必ず準備をしておきましょう。

コンビニや金融機関での支払いは反映に時間がかかる

ドコモの回線が停止したあとも、コンビニや金融機関のATMなどで支払いをすることは可能です。

しかし、コンビニや金融機関で支払いをした場合、反映するまでに時間がかかってしまいます。

支払った時間帯によっては、反映されるのが翌日になってしまう場合もあるため、急いでいる時にはあまりおすすめできません。

また、別途手数料もかかってしまうため、「少しでも早く復旧したい」「手数料無料で支払いたい」という場合は、ドコモショップでの支払いをおすすめします。

ドコモの支払いが難しいときにできること

ここまで、ドコモの支払いを延滞した場合の話をしてきましたが、できれば延滞をすることなく毎月支払いを済ませたいですよね。

しかし「どうしても今月はお金が足りない」という時はどうすればいいのか、支払いをしたいけれどお金がない時の対処法を確認していきましょう。

お金を借りて支払いに充てる

今月は支払いできるお金がない」といった場合は、どこかでお金を借りて支払いに充てようと考える人もいるようです。

お金を借りるといっても、下記のような色々な方法から選択できます。

  • カードローンでお金を借りる
  • クレジットカードのキャッシング機能を利用する
  • 親や友人からお金を借りる

まず、カードローンは銀行消費者金融で契約することができますが、新規申し込みのときは、銀行は即日に契約することができないため、早く今すぐお金借りるなら消費者金融がおすすめです。

ただし消費者金融は金利が銀行より高めの設定ですので、長期間お金を借りる場合には支払利息に注意が必要です。

なお、30日間無利息といったサービスを大手消費者金融では行っていますので、短期間で返済できるのであれば、お徳に利用できることもできます。

また、クレジットカードのキャッシング機能は、すでにキャッシング機能が付いたクレジットカードを持っている人は、ATMを利用するとすぐに借りることができます。

ただしクレジットカードのキャッシングも金利が高めになっていますので、早めに返済をするようにしましょう。

「できればカードローンなどでお金を借りたくない!」という人は、親や友人から借りるという方法もあります。

親から借りられるのであれば親にお願いするのがベストなのですが、どうしても親からは借りられないなら友人を頼るのもひとつの方法です。

ただし友人間のお金の貸し借りはトラブルになる可能性が高く、お勧めできる方法とは言えないので、慎重に検討することをおすすめします。

不用品を売る

どうしても手元にお金がない時は、家にある不用品を売るという方法もあります。

メルカリなどフリマアプリで売るという方法もありますが、手間と時間がかかってしまいます。

すぐにお金が必要なら、自宅にあるゲームやブランドのバッグ、時計、財布などをリサイクルショップで売るという方法がおすすめです。

新しいものや人気の商品ほど高く売れやすいですので、自宅にある物を一度よく調べてみましょう。

副業をする

お金を借りたくない、自宅に売れるものもないという場合は、副業をしてお金を作るという方法もあります。

副業で比較的早くお金を作る方法には、下記のようなものがあります。

  • アルバイトをする
  • クラウドソーシングサービスを利用する

アルバイトは単発のものや長期契約のものなどたくさんありますので、自分に都合にあわせて仕事を選ぶことができます。

ただし、会社員の場合は会社によって副業が禁止していることがありますので、事前に社内規約を確認しておきましょう。

また、在宅で仕事をするのであれば、クラウドソーシングサービスもおすすめです。

クラウドソーシングサービスでは、アンケート回答やデータ入力、Web記事の執筆など、色々な案件が登録されていますので、自分に向いている仕事を探して応募してみましょう。

ただし、アルバイトやクラウドソーシングで副業をしたとしても、即日現金にすることは難しい場合が多いので、もしすぐにお金が必要な時は日雇いのアルバイトを探してみることをおすすめします。

ドコモ料金支払い遅れについてのまとめ

ドコモの支払いが遅れると延滞期間によっては、「利用停止」「強制解約」になるリスクがあります。

強制解約になると未払い金の一括請求をされるため、そのような事態になる前に早めに延滞を解消しておきましょう。

また、どうしても支払いができない場合は、ドコモに相談するかお金を作る方法を考えるなど、早めに対処することをおすすめします。

 

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